半年ぶりのブログです

みるが天国に行ってからもう書くことはないかも、と思ってた

だって

最後を見届けるためのブログだったから


でも

5月20日

家族が増えました

小さいのがやってきたんですドキドキ

これからのためのブログを始めることにしました音譜


お散歩まったりのブログ

車で3時間、酔うこともなく

我が家に着くなり走り回るおてんばぶり



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2日目にしてこの態度

大物なのか、単純なのか・・・・(笑)



一ヶ月が過ぎました


もう一ヶ月・・・・


まだ一ヶ月・・・



寂しさは時間が経っても形を変えて残っていくんやね・・・



はじめは脱力感を持て余した

悲しいのかなんなのかボ~っとしてた気がする

みるの気配をずっと探してた


実際居てたしね

石の上、玄関、5畳の部屋からこちらを見てる

トイレやキッチンに立つとついてくる

寝るとき寝室に入ってくる

Kも時々感じてたらしい


ふと気配がなくなる時は

友人たちにお別れのあいさつ(?)に回ってたようで


「みるちゃん、来たみたいよ」

という人が3人(さすがそういう感の鋭い友人たち(笑))

気づいてくれたワンコたちも・・・


みるの写真を見ながらメソメソしてると

じーっと見られてる

それはゲージのあったところやパソコンデスクの下からだったり・・

その視線がやたらせつなかった


ただ、姿までは見えないのがなんとももどかしく

触れられない寂しさはどうしょうもなかった


外出しても帰るときが嫌だった

お尻ブンブン振って出迎えてくれた姿はない

「ただいま」

とだれもいない部屋に声かける

ゲージもトイレシーツもないリビングってこんなに広かったっけ?

食事中、玉ねぎを落とさないように気遣う必要もなくなった



外に出なきゃだめ、と背中を押してもらって

ジムにも出るようになった

はじめはジム友に会うと泣いてしまうんじゃないか、

かえって心配かけるんじゃないかと思ってたけど


いっぱいしゃべって、いっぱい笑って

いっぱい元気をもらった


食事やショッピングにも誘ってくれる友人たち


感謝をどうやって現したらいいんだろう




ほんとうは

実家の猫のにゃおんも天国に逝きました

みるより半月早い11月1日だったんだけど

その当時はブログに書けなかった


そんなことあるわけないんやけど

にゃおんがみるを連れていってしまいそうな気がして・・・

にゃおんの方がずっと強かったから

「ちょっとアンタもいっしょにおいで」って

言いそうで・・・あせる


「にゃおん、悪いけどお願いやから一人で天国に行ってな」

って何度も頼んだっけ(^▽^;)




このひと月の間、何どもブログを書こうとしたのに結局今日になってしまった

そしてこの日記も昨日から二日にまたがってたりする


普通に生活してるのに

食事もしっかり食べて飲んで・・・太ったくらいやし汗

テレビみて大笑いして

ジムに行けばはしゃいで、笑って、楽しくて

ほんまに普通なんやけど


どうやら私の中のどっかにスイッチみたいなものがあるらしく

ときどき「ON」になると寂しい病が始まってしまう


気配もあまり感じなくなってくると

いよいよ本当にいなくなるんやなぁと思うとね・・・

それでもみるは長く居てくれてると思う

大抵ののワンコは3日~1週間で気配がなくなるという


ひょっとして私が無意識に引き止めてるとか!?( ̄_ ̄ i)


いや~~

自分がこんなに女々しいとは思わんかった

みるは自由になって天国に帰れたと思ってるし

決して悲しいわけじゃないんよなぁ


ほんま,こんなに寂しんぼうとは思わんかったサ(苦笑)


新しいワンコを・・・

と勧めてくれる人も多いけど

まだ、当分は考えられそうにないなぁ

ほんとはまだ、ワンコ特にコーギーがいっぱいのところへ行くのもちょっと・・(^o^;)


でも、またあらためて人の思いってあったかいなぁ・・・を実感


みんなありがとう


そっかぁ

みるがいたから出会えた人たち

みるがいたからより深く知り合えた人たち


みるは思い出だけじゃなく大きなものを残してくれたんやね



みる

もういいからね

まだときどきメソメソするかもしれんけど

みるは自由なんやからね


やっぱり


ありがとう、大好き










デジタルフォトフレームいただきました

スライドショーでいつでもいろんなみるが見れます音譜


お散歩まったりのブログ

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みるは幸せ者です


みるに会いたいと何人もの友人が駆けつけてくれました

そしてみんな

やさしく撫でて、みるの「頑張り」をほめてくれました

そして一緒に泣いてくれました

来れない友人の想いも私の胸に届きました


みるは目を開けたまま逝きました

飼い主を最後まで見ようとして、そうなることが多いそうです


最後のわたしはどんなふうに、みるの目に映ってたんだろう


今にも起きて駆け出しそうなみるの姿を見ながら

もちろん悲しいのだけど

苦しまずに眠るようだったことがありがたかった

神様、感謝します



この夜

KとAと3人で

みるの「頑張り」と「おつかれさま」に乾杯した

でもこの日のワインはしょっぱくて苦かった




翌日にはみるを自然に返そうと以前から決めてました

でないと、ずっとそばに置いときたくなりそうやったから


この日17日もみるに会いに来てくれた友人たち

みんな同じ

みるのためにねぎらい、泣いてくれて・・

この友人たちは、うちからの見送りもしてくれました


ただ不思議なこと

死後硬直していたみるの体がこのころには柔らかくなっていて

手足も首もぐにゃりとなっていた



実は

十数年前に亡くなったうちの母もそうだった

やはり眠るように逝ったあと、握っていた母の手が固くなり始めたとき

「母さん、おつかれさま。もう自由になっていいんよ。

 病気でしんどかったんも終わり。あとのことは心配しないで」

と声をかけていたら

母の手がぐにゃりと力が抜けたように柔らかくなった

葬儀社の方々が「こんなことは初めてです」

と母を運ぶのに苦労されてたのを思い出す


ある方の話では

魂が抜けたのだという

普通は亡くなったという自覚がすぐには持てない、

あるいはあとに残る家族などが気がかりで

死にたくないという執着があって抜けるのに時間がかかるらしいけど

自覚が早いとこういう現象が起きることがあると・・・

うちの母さん、あっさりしてたからなぁ。。。


動くのが好きだったみる

体が不自由になっても、最後の夜まで

動こうとしてたから

早く自由に走り回りたくて、早々に抜け出たのかもしれない



病気を知って、約半年間

みんなに励まされ、支えられてここまでこれました

試行錯誤で何が正しいのかわからなくて迷って・・・

そんな中いつも勇気づけられました


ほんとにこれでよかったかどうかは今もわからないけど

それでも精一杯やったんやからと思えるのも

みんなが応援してくれていたからです

ほんとに胸があったかくなるときがあって

みんなのやさしさが嬉しくて泣けちゃってたんです


このことばしか出てこないです


ありがとうございました


みるもわたしたち家族も幸せものです


心から心から


ありがとうございました




お散歩まったりのブログ

みなさんからこんなにたくさんのお花をいただきました



そして
お散歩まったりのブログ

みるはお花畑の中で走り回っています音譜





みる


ありがとう


大好きだよドキドキ






何をどう書いたらいいんやろ

終わり方を考えないで始めたことやから・・・


でも、みるの記録を残したかったんやから

年々低下してってる私の記憶力が残ってる間に

やっぱり最後まで書かないとね







15日

父の検査の日

Aにみるを看ててもらってたけど気になるので

検査終わりでの、父の買い物を早々に済ませ父を実家に送り

(父よ、焦らせてごめん(;^_^A))

みるの薬を貰いに病院へ


みるの左目が白くなってきてることを告げた

痛がっていないのなら、角膜が傷ついてるわけではないし

白内障なら急に白くなることはない

副作用かどうかはわからないが、ステロイドを減らし

様子をみましょうとのことで薬をもらって帰った


昨日と同じで

意識がどっかに行ってるかと思えば

ふと見るとずりずり動こうとする


「みるちゃん、今日もかわいいなぁ~」

と声をかけると、耳がピクっとこっちをむいた


わかってるんやね(笑)



昨日までと同じ流動食、好きなりんご少し多めを

シリンジで流し込む

残り少ないところで嫌がる



「しんどい?でもあともうちょっとやから、みるちゃんがんばろうよ」

というと一瞬私の目を見てゴクッと最後まで飲み込んだ



「えらいね、えらいね、みるちゃんすごいよ」

と頬ずりしまくる


目の前に出すと、ちょっと満足げに(そう見えただけかも)自分で水を飲んだ





今日は一緒に寝よう


私の布団に寝かせて少しの動きにも気づけるように

みるのお腹に手をあてていっしょに寝た






16日

AM3:30ごろ

「ク~ン、ク~ン」と声を出した

普段は電話が鳴っても起きないKが寝室から出てきた

「どこか痛いのかな」

ふたりで体をなでた



「ここにいるからね、ずっとそばにいるからね・・・」

しばらくして、落ち着いたのか静かに眠ったので

Kは寝室に戻り、私も寝た



なぜかハッと目が覚めた

時計を見るとAM5:20ぐらいだったと思う



「!!」



みるのお腹が動いてない!!

体はあたたかい

なのにやっぱり動いていない!!

なんで!?目だって開いてるし、こんなにあったかいのに!!



だけど足先が冷たくなってきていた・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・



そうなん?

みる、そういうことなん?

今日がそうやったん?

だから、さっき私たちを起こしたん?



抱っこした



出血が怖くてずっと

頬ずりや寄り添うことしかできひんかったから・・・



頭をなでながら抱っこした


こんなに静かやってんから

痛くなかったよね

苦しくなかったんよね


頬ずりしながら抱っこした



ありがちな言葉やけど

ほんとに眠ってるみたいやのになぁ



お散歩まったりのブログ

ほらね・・・・・







いや~

落ち着いたと思ってたんだけど

ここまで書いたら

なんかいろいろよみがえってきてしまいました汗

今日はこのへんでやめとこう(^▽^;)








昨夜から朝まで

動いてないみたい

寝返りもずりっずりっとも移動してない

また意識がうつろで反応がない


水を口の中に少し流し込んだら

2~3度ぺロっと舌を動かしただけ


「みるちゃん、おはよう」

声をかけながら頭をなでて、体をさする


10時ごろ

目が開いた


またもや意識がどこかへ飛んでって

今かえってきたらしい(^_^;)

2度目の

「みるちゃん、おはよう」


上半身を動かして少し場所移動

・水

・鶏、エリンギ、トマト、人参、ブロッコリの煮出しスープ

・ヨーグルト、黄身、リンゴの絞り汁、薬、サプリ、メープルシロップ


無理矢理

注入・・・・


また眠る


昼をすぎたころ

頭をもたげてほふく前進

お気に入りの石まで行って舌をぺろぺろしたので

器に水を入れて顔の前に出してみると


自分で水を飲んだ!


夕方

立ち上がって少し場所移動


午前と同じものを注入

夜になって自分で歩いて酸素室に入った


今また飛んでってるのか

ずっと眠ったまま


状況がコロコロ変わる


でもまあ、いまのところ

無理矢理でも注入していいのかな・・・と思う^^



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