昨日は素敵な時間をみのむしさんと一緒に過ごしてきました![]()
お誘いを受け、ヤマザキマザックさんからのご招待で美術館へ
開館一周年を記念して
ロココの雅 ヤマザキマザック美術館 → HPはこちら★★★
地下鉄東山線 新栄町一番出口を出たらすぐです![]()
ロココとは18世紀フランスを中心に花開いた遊び心に満ちた宴の
時代のことを言います。
かるめん、遊び心に満ちた という言葉が大好きです![]()
お金持ちなら、、、何してるんだろうなぁ。。。ボンビーながらも毎日楽しんではいますが![]()
一般公開時間の閉館後、貸し切りでご招待していただきまして、
なななんと、絵画などを写真に撮る事も許されると言った何とも幸せな嬉しい企画を頂きました![]()
エレベータを上がって扉が開くと、そこは薔薇の香りに包まれます
演出はここからもうスタート![]()
なんて優雅な気分に始めから浸れるのかと感動![]()
そして始まりはこちらのシャンデリアの素敵なお部屋にあるヴァトーの絵画から。
ヴァトーはフランス絵画の父とフランス国民に敬愛され、ルーブル美術館が火事になったら真っ先に
持ち出すのはヴァトーの絵だと言われているそうですよ![]()
このシャンデリアはあの大相撲優勝の時にあなたはぁ~大相撲○○場所においてゆうしゅーなせーせきを・・・
と片言の日本語で読み上げ大きなガラスの器を優勝記念にと渡すあのチェコのガラスのメーカーさんの物![]()
この絵画はものすごく小さい。
けれど・・・・
ジャン=アントワーヌ・ヴァトーの「夏の木陰」
拡大鏡が電動スイッチで上下出来、自分の目線に合わせると。。。
こんな感じになり、繊細なタッチがよくわかります![]()
さぁ、赤の間に入ってみましょう![]()
まずは、ポスターや冊子の表紙にもなっているこちらの絵画は
フランソワ プーシェ 『アウロラとケファロス』1745年頃
こちらに私は一目ぼれ。。。
ねね、あなたはハウマッチ![]()
マイセンの陶器で舌と手が動きます。
舌なんて、べろべろべろぉ~って動くんです![]()
赤いこの壁紙は、1849年創業の老舗 オーストリア バックハウゼン社![]()
素敵よー、あなた![]()
載っている場所は
こちらの家具。
ルイ16世四季シリンダー型書物机です。
ロココ時代の家具は猫足や鹿足と言った流れるような曲線が特徴的で、こちらは鹿足の家具です。
当時の貴族は時間とお金をおしみなく費やし、こんな髪型の高さや奇抜さも競い合ったそうです。
船が載って居たり、ミニ庭園が載っていたりするヘアースタイル。1770-1780年代頃のスタイルです。
服の保存状態がいいのも、たった一度着たら、次!!っていう貴族たちの贅沢。
織だったり刺繍だったりとホントに服も豪華なロココです![]()
こんな素敵な家具を置いているお宅訪問もしてみたいですね![]()
中でもこの食器戸棚![]()
家具も勿論のこと、中身のカトラリーや食器もご覧下さい![]()
ちょっと貸して~お願いって感じ![]()
こちらは鏡に映った先ほどのプーシェの絵。かるめんがちらりと映ってるでしょ![]()
エリザベート・ルイーズ・ヴィジェ=ルラン 『エカチュリーナ・フェオドロヴナ・ドルゴロウキー皇女』1797年頃
ジャン=マルク・ナティエ 『狩りの衣を着たマイイ伯爵夫人』 1743年
フランソワ・プーシェ 『恋文』1745年
エリザベト・ルイーズ・ヴィジェ=ルラン 『リラを弾く女性』 1804年
ニコラ・ド・ラルジリエール 『ジャッソ夫人とふたりの子供』 1707年頃
次は黄色の間に移動です。続きはまた次回![]()
<ヤマザキマザック美術館>
http://www.mazak-art.com/
愛知県名古屋市東区葵1-19-30
名古屋市営地下鉄「新栄町」下車
一番出口直結
TEL:052-937-3737(代表)
開館時間:10時~17時
(最終入館は閉館30分前まで)
休館日:毎週月曜日、年末年始、展示替え期間
<ロココの雅>華麗なるフランス宮廷時代
2011年4月26日(火)~8月28日(日)まで
入場料 一般1200円(10人以上で1000円)
18歳未満600円
小学生未満無料
講演会 ワークショップも開催
http://www.mazak-art.com/cgi-bin/museum/infoeditor/info.cgi?action=data_list&mode=schedule



























