昨日、台湾からのお客様を迎えました。
日本に観光に来ていた彼女(+彼氏)が、
わざわざ時間を割いて、我が家まで会いに来てくれました。
――彼女との出会いは4年前、秋のノルウェー。
ドイツ留学中、初めての一人旅でした。
しかし、かの国に到着した直後トラブルが発生し、
2日目に泊まる予定だったホステル(別の町)に急遽連絡。
当日も泊めてもらえることになりました。
電車に乗って向かうも、目的の駅で降りたのは私一人。
駅員もいない。
到着したのは夜。街灯も少ない暗闇の中。
道があっているのかどうか気になりながらも、看板も人気もないので確かめようもない。
地図と自分の土地勘を信じて、
静かな湖の畔を、重いバックパックを背負って歩き、
10分後、やっとのことでたどり着きました。
急な予定の変更で、もうくったくた~(´□`。)
部屋に到着すると、
台湾人の女の子が「大丈夫?」と、ベッドの準備等手伝ってくれました。
「こんな暗い中、歩いて来て怖くなかった?」
「大丈夫。歌いながら来たから!」
これが彼女との出会い。
教材に用いられそうなくらい美しい英語を話す人で、
何より、とっても優しそうな雰囲気を持っていました。
それから話が盛り上がり、翌日朝ごはんを共にし、
私は歌い、それを彼女が録画し(笑)
そして、彼女はインフォメーションセンターまで私を連れて行ってくれました。
そのおかげでスムーズに旅をすることができました。
―――――――
さて、半月前、
その彼女が「会いたい」と連絡してきました。
最初は事情を説明して断ったんですが、「それならお見舞いに行きたい!元気が出るように台湾土産を持っていくよ!」と言ってくれました。
有言実行!
なんということでしょう!(ちなみにこれは一部です)
まさかこんなにたくさん持ってきてくれるなんて思ってもみませんでした!
更に、ノルウェーで録音した歌を気に入ってくれていたらしく、
台湾でそのビデオを友人に見せ回っていたという話も聞かせてくれました!
お礼に歌をうたうと、目を輝かせて喜んでくれました!
あっという間の2時間半でしたが、
とっても貴重な時間を過ごしました!
台湾から温もり、優しさをいただきました!

