前言撤回します(笑)
※ネタバレ含むので、まだトップ25→トップ13の結果を見てない人はご注意!!!!
先に書いておきます!
私幸せです!!!
私のお気に入りのリード・グリム。
トップ13には残れなかったけど、
すっごく素敵なステージを最後まで魅せてくれたから。
まず、トップ25ではトップバッターでしたね。
【リード・グリム本選パフォーマンス】
聴き終わって「流石!会場も盛り上がってるし。うん。良いね~!」って思ってました。
(でも、いつもみたいな爆発感は無かったかな~)
原曲と比較したら、もっと好きになりました。
【原曲Moves Like Jagger】
というか、アレンジの素晴らしさに舌を巻きました!!!
でも、
全員の歌を聴き終わって、
冷静に、冷静に、
自分の好みとかもう無視して、
誰がトップ10(+3人)に入るか考えてみたんです。
アメリカン・アイドルの本選は
国民による人気投票だもんで~(今回だけは10人が選ばれる。来週からは一人ずつ脱落)
本選での歌の完成度はもちろんのこと、これまでの好感度や本選での自己アピール・歌い終わった後のコメント、これまでのシーズンでどんな人が残ってきたか、本選での曲を何度聴いてみたいか、そして、他の曲をどれくらい聴いてみたいか・・・
って考えてみて
そしたら、
トップ10はどうしてもあの選ばれた10人に私の中でなりました。
後は、ワイルドカード審査(※審査員3人による救済制度。トップ10以外に、審査員に選ばれた3人は本選参加継続。6人が歌って3人が選ばれる)で、
もじゃ男君(デアンドレ)とエリカ(orシャノン)が残るな~、と。
「後一人の枠はジェレミー(orアダム)とリードの一騎打ちだなこりゃあ」って思ったんです。
思った通りすぎてびっくりしましたけど(笑)
母もびっくりしてましたけど(笑)
とにかく、
残り一人はその時のワイルドカード審査の時の曲を聴かなければどうしてもわからなかったんです。
ジェレミーもリードも凄かった!!!
そして、
全然タイプが違かった(笑)
ジェレミーはもう会場を感動の渦に巻き込みましたね。
ワイルドカード審査は、「もう落ちたら後がない」ため、候補者は勝負曲で、聴かせる名曲を歌う傾向にあるんですけど…
リード・グリムは お構いな~し!!!!!
超絶フリーダム!!!
いっつも通り自然体!!!!!!
【リード・グリムuse me】
「ここでこの選曲!?マイペースすぎる!これぞフリーダム!」
思わずつっこみをいれてしまいました(爆)
でも、それが彼の良いところなんですよね!
もう私は歌聴いてる最中楽しくって嬉しくってずっと笑ってました(笑)
「最高!!もうリード・グリムのライブやん!」つって!
私、結局番組終わるまで笑ってましたからね。 ←あれ?私も変人?
いつの間にか、リード落選してましたからね(爆)
番組終了後は、笑いながら泣いてました(オイ)
もっと他の曲も聴きたかったけど、
すっごく寂しくなるけど、
私は最後までリード・グリムの歌・パフォーマンスに魅了されました!
そして、
最後まで自分のスタイルを貫き通したリード・グリムに拍手を送りたいです。
TVで見てるだけでもあんなに壮絶なトップ争いの中、
彼は一度もブレませんでした。
本番30分前に曲を急遽変更することになっても、「アメリカン・『アイドル』?」とアメリカで疑問視されても、マイクの機械がパフォーマンスの最中に外れようとも、
ワイルドカード審査前に、来週から候補者を指導するジミーに「リード・グリムは才能豊かだが、この番組には合ってない!」と
はっきり言われようとも・・・
彼はいつも笑顔でフリーダム!
自分の強みを生かして、斬新なパフォーマンスを見せてくれました!
舞台に上がっても無理に練習以上に上手く歌おう・見せようとはしない!!
これって誰でもできることじゃないと思うんですよね!
元々陽気な性格ってだけじゃ無理なんですよ(去年のローレン・アライナとかまさにそうでしたね)
精神力・集中力・経験・努力があってこそなんですよね!
最後に、リード・グリムのさよならレターなるものを発見しました!
これ見て私また泣いちゃいました(笑)めちゃくちゃ良いこと言ってはる…(泣)
【リード・グリムのさよならメッセージ】
ゆっくり、優しい声で語ってます!
リードが好きで英語のわかる方、見てみてくださいね!
グリムリンの一人!
(本国のリード・グリムのファンは自分たちのことを「グリムリンGrimmlins」と呼んでるらしいです!なんて良いネーミングセンス!)
かるめんがお送りしました♪
