猫と耳鼻科と私 | かるめんファクター

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どうも、おいでませ!
4年半前ドイツ留学中、オーディション番組「X-Factor」ドイツ版に出場しましたかるめんです!

ただいまライブ活動は休止中(けがにより療養中)ですが、ネットで歌を投稿しています!
是非、仲良くしてやってください♪



※ドイツのTVオーディションに出演!

日本語訳とともに、こちらのページ【カルメン(Natsumi)のTVキャスティング】(PCにて!無料!)
で紹介してます♪

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いつも書いてる、このページ!
ちょっと更新しました!!(説明書き加えて、1クリックでページに行けるように、設定しなおしました♪)






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はろぅ!皆さん!



今日は、ドイツに行ってる間、全然会うことのできなかった家族の一員、猫さんたちについて書きます!






帰国前、つまり8月、
猫さんたちは、私のことをもう忘れているだろうって思ってました。



特に、行く直前に、まだ1歳にも満たなかったロッティさん。







家に帰って来た時には、耳こんなんなってました↓↓

$Karumenのブログ-Rotthi- Wer bist Du!?







今では、なんとか、こんな顔も写真撮影できるようになりましたけど。

$Karumenのブログ-Rotthi- normalerweise



でも、まだ、「シャーっ!!!!!!!」って威嚇されます。。。
ゴロゴロ言ってくれた日はいずこへ。。。





いつか、思い出してくれる時を信じてます!




他の猫さん達の反応は変わってなくて、
私、上機嫌!
メイなんてゴロゴロ言ってくれました!













ただ、猫さん達の爪切りしたり、耳かきしたり、
抱いたり、いじったりしていたら、


腕は赤くなり、

目は開けられないくらいゴロゴロに

せきも。






実は、
ドイツの耳鼻科で、
アレルギーの検査をしてもらった、私。





検査の結果、ハウスダストと猫アレルギーの反応が!!!!





3年くらいかけて、治す方法をドイツでお勧めしてもらってたので、
(ワクチンを毎月打ち続ける方法)



実践すべく、近所の耳鼻科に行ってきました。





結果としては、
「日本では、そういったアレルギーの治し方はできません。」



刺激が強すぎて、しかも、3年もの期間を必要とするため、
その方法は日本では不可能。




というか、
そこで耳鼻科の先生に言われた一言。
「日本帰国して、まだ、倒れたことは無いんですね?
元々長いこと日本で猫を飼っていて、1年もの間ドイツで猫と縁の無い生活を送って、また日本で猫と生活する。。。
倒れることも大いにありえる話です。抱くだけで、腕が赤くなるなんて、とっても危ないですよ。
とにかく、無事で良かったですね。」




私、結構危なかったのか~、と。






とにかく、今では、やっと大分猫との生活に慣れたようで、手が赤くなることはなくなりました。



母には、「この家を離れて一人暮らしをする」ことすら提案されましたが、
まぁ、今のところ家を出る気は無いですし。





最後の方、話が暗くなりましたが、

対策は、
マスクして掃除!
猫のブラッシングを!(できれば、私以外の人がする方が良いそうな)

だそうな!



猫好きなんで、
克服するぞー!!!!




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