日本に帰国してからというもの、
生活がものっすごい変わって、ちょっとビックリカルメンです!
でも、
未だに、夜中4時半にお腹鳴って、起きるのもどうよと(ドイツ夜9時半)
お腹の体内時計だけはすでにドイツ人です
でも、9/7の夜中、実はドイツのTV放送が気になって、徹夜してしまいました。
(それ以降、本当に体内時計狂いまくり。。)
というのも、
9/7はドイツでX-Factor合宿の放送日。
ということで、
今日は、これまで続いてきたシリーズ⇒「ドイツのTVオーディションに!!」の最終回です。
まぁ放送の結果から言いますと、
実は、恐れてたことが起きちゃいました。
恐れていたこと、というのは、
4分うたったうち、唯一失敗した10秒間が放送されて、それのせいで(ずっとそううたってたかのごとく放送されて)落選したことにされてしまうこと。
毎日、帰国してから、そのことをちょくちょく考えてたんですけど、
まさにそれが起きちゃいました。
もし、以前の日記
⇒http://ameblo.jp/karumen-sing/entry-10561327835.html
に書いたように、
うたった後に、「ドイツの曲をうたいたい」って言ってれば、
確実に良くうたったシーンが放送されていて、その日、合格していたであろうことは、明らかでしたね~、
ってことばっかり考える自分が2日ほど続いて。
ドイツの友達だけでなく、見知らぬ人達からの励ましや応援メッセージすら、私には届きませんでした。キャラばっかり良く放送されて、うたが良く無かったにも関わらず、Facebookに、多数送られてくるメッセージやコメントに、哀しくなってしまって。
でも、
今さら何を言っても遅い!
もし、合格したとしても、ドイツ語のうたを、まともに発音できなかった可能性が、状況から考えて、高すぎる
ということ!
「4分うたったら、4分ずっと自分を保ってうたえるようになること!波をつくらない」
ってことが、根本的に欠けてた(る)んです!
それは、地方予選のビデオからも明らかでしたし。
とにかく、今回の合宿のビデオは掲載しないことにします。「合宿のビデオも待ってるょ~」って言ってくださった皆さん、本当にごめんなさい!
そして、メールやメッセージを送ってくれたドイツ、日本の皆さんの優しさに、報いたい!
課題がいっぱいできたぞー!
やる気が出てきたぞー!
ってことで、頑張るょ~♪