ついに…ついに待ちに待った文豪ストレイドッグス BEASTを買いました✨
やっぱ文ストは春河35さんの絵が当たり前だけと1番です!個人的にはアニメ絵も好きですけど。
ちなみに、公開初週でもらった特典小説がこちらです。
あの時、女子高校生、中学生が大量に埋め尽くされた映画館でずっと影で待機しててなんか場違い感が半端じゃないなと感じてましたww
でも若々しい学生達に負けず、ちゃんと特典小説も無事ゲットできたので今となってはいい思い出です✨
新要素は映画特典の内容を若干変更、加筆、そして挿絵が導入されたぐらいで、内容はほぼ変わっていません。
ただ、その挿絵によってBEASTのしんどさが増した気がします。
ここからはネタバレありですので、
嫌な方は閲覧をお控えください。
まず、鏡花ちゃんの美しさに惚れた惚れた🥺︎💕︎
あの美しさは尋常じゃないですよ本当に!!!
あと、敦くんもめっちゃかっこよかったです✨
あの場面での表情はかなり心痛くなったけど。
そして…そしてあの場面ですよ。
太宰と織田作が対面する場面!!
あの場面で太宰さんが織田作に否定されてかなり傷つくじゃないですか。
特典版の時でも文面だけで充分に伝わったのに、挿絵がついてますます太宰さんの傷みが伝わってきて泣きそうになった。
あの挿絵の太宰さんの顔…今にでも泣きそうなあの表情、今まで見た表情の中で1番辛そうな表情でした。個人的には本来の世界で織田作が亡くなる寸前に見せたあの表情より辛そうだなと思いました。
太宰さんがどれだけ織田作のことを大切に思ってたのか、改めて認識しました。だからこそ、太宰さんをあんな表情にさせることができるのは、良くも悪くも織田作しかいないんだろうなと。そこまで大切だと思っている人に否定されたら死ぬほど辛いだろうな…。
それでも織田作を、織田作が生きて小説がかける世界を守るために自ら死ぬって…もう色々辛すぎる。しかも死ぬ間際は笑顔だったし。
なんか、BEASTって芥川くんと敦くんの立場が違ったらこういう世界になったのかもしれないというひとつの可能性の物語でもあると同時に、太宰推しからすれば、太宰さんの人生の根源は織田作なんだなと改めて認識させられた物語だなと感じました。
つまり、何が言いたいかというと、織太しんどい←結局そこww
まあ、私の本命は敦太、太敦だけど←黙れ
他にも書きたいことはありますが、本当に語りたいことは書いたので、とりあえずはこの辺までで。
とりあえず、あと50回は読もうと思いますw
というか、次にでる15歳も本当に楽しみすぎる!!!!
15歳の太宰さん…僕っこ太宰さん…ふふふふ←キモイ

