かるかるげいむの小話部屋です。


前回、僕は人間が嫌いだっていう話をしました。

でもね、やっぱり暗い話はよくないなって思うんですよ。

人間って一度でも愚痴を吐いてしまえば「ここは吐いていい場所なんだ」って認知して滝のように次々と愚痴が出てくるんですよね。

僕はその愚痴をブログに書いてしまったわけですが、いくらサブ垢とはいえブロガーとして失格です。

ブログは愚痴を吐くためにあるものじゃない。

それは理解してたけど、溜め込みすぎて辛かったからどうしても吐きたかった。

でも、もう大丈夫です。

これ以降は気を取り直して明るい話、ゲームの話をしていきますよ。


というわけで今回は僕が小、中学生の頃にハマって見てたMMDゼルダの中でも特に好きだった動画をランキング形式で紹介していくぜ!


  第5位:カーニバル

帽子無しリンクという時点で当時の僕は鼻血を垂らしながら見てた記憶がありますね。

髪を後ろで結んでるのもポイント。

2番から登場するダークリンクこそが至高。

小学生の僕はかなりのキモオタだったのでとにかくダークリンク(シャドウリンク)が大好きだったんですよね。

この動画のダークリンクには影がない...というのも結構な鼻血ポイントだし、リンク同様に帽子無しで大満足な動画です。


  第4位:magnet

曲←エロい

振り付け←エロい

目つき←エロい

カメラワーク←エロい


カーニバルのような演出こそないものの、リンク及びダークリンク好きにとっては非常に満足度の高い動画になってます。

雪に覆われた地を鼻血で赤く染めてしまいそうになる危険な動画でもある。。。


  第3位:東方×ゼルダ 咲夜戦

幻想入りしてしまったリンクが幻想郷のキャラ達と共に戦ったり敵対したり...っていう二次創作シリーズ。

この回は4分に及ぶリンクVS咲夜の高クオリティな戦闘が披露されます。

リンクといえば剣+盾なんですが、この動画では最初は盾を使わず、マスターソードだけで挑むシーンがあります。

僕はこの動画を見てから盾を使わないリンクのかっこよさに惹かれ、トワプリであえて木の盾を燃やして剣だけにするという遊びをしてました。

だからブレワイの100年前リンクがマスソしか持ってないのも結構好きなんですよね。

...話戻します。


この動画、ゼルダファンには嬉しいシーンが詰まってて、スカウォのような縦回転斬り、フックショットとロングフックの同時持ち、敵にマスソが奪われるなど...原作ネタから夢のようなシチュエーションまでもが揃ってて、ゼルダ愛があればあるほど楽しめる動画です。


  第2位:カンタレラ

そもそもの曲が好きなのでこの順位に。

magnetと同じくこの動画もエロすぎますね。

カーニバル同様にダークリンクには影がないんですが、ラスサビに入るとリンクの影がダークリンク側に移るという見事な演出があるんです。

公式ではダークリンクの出番なんか全くないのに、二次創作の中だとほぼメインキャラみたいな愛され方をしてますよね。


  第1位:東方×ゼルダ フラン戦

第3位と同シリーズ。

この動画は強キャラとして知られるフランとの戦闘。

前半はゼルダのBGMかつガノンドロフ戦で割とお馴染みな光弾の跳ね返し、後半は東方のBGMで4体に分身したフランが形勢逆転。

どちらのファンでも楽しめる熱いバトルシーンが素晴らしい。


そして、何よりも魅力的なのは終盤の逆転シーンです。

フランの圧倒的な強さに挫けそうになったリンク。

そこに現れたのが美鈴、小悪魔、パチュリー、レミリア。

それぞれと協力しながらフランを1体ずつ倒していくんですが、この時のアクションがBGMとシンクロしてるという鳥肌な演出。

さっきも言いましたが、ゼルダファンと東方ファンのどちらも楽しめるし、作者の愛も伝わってきますね。

素人が作ったとは思えない演出、カメラワーク、構成、この方が今どんな職に就いてるのか分かりませんが、プロ目指せるんじゃないかなって思います。

とにかく一度は見てほしい動画です。


  さいごに

ダークリンク、ゼルダの伝説で一番好きなキャラクターだったな...。

ゲームではセリフもないただの中ボスなのに、漫画版では出番が多くてめちゃくちゃ嬉しかったんですよね。

特に4つの剣はシャドウリンクが主要キャラとしてストーリーに関わってくるのが堪らんかった。。。


ゼルダにハマってた時期にWiiUのゼルダ無双が発売されたんですが、あれもダークリンク使ってくれたしリンクのコスチュームとして実質プレイアブルにもできたので恵まれてた時期なんだなぁってひしひしと感じます。


というわけで、今回は僕の好きなMMDゼルダを紹介しました。

本当の第1位は脳漿炸裂ガールなんですけど、気づいたら消えちゃってたんですよね。

でも懐かしい気分に浸れて楽しかった!