朝晩だいぶ過ごしやすい気温になりましたニコニコ
 
おととい自宅の子ども用ハイチェアの脚につまづいて、足の小指が紫色に腫れる事件がありましたえーん
痛すぎて傷心。きっと骨がかけたなぁと想像しながら、こういうのって待つしかないらしくて、テープで固定しながら治るのを待っているところですタラー
ハイチェアの脚って座面より広い場合がありますので、みなさんもつまづかないよう気をつけてくださいね注意
 
さて少し前になりますが、学会参加についてご報告いたします。
 
8月末に行われた日本外来小児科学会
今年は自分の勉強のための参加というより、母乳育児支援ワークショップの主催者として参加者を迎える立場での参加となりました。
 
小児科外来で働く看護師、事務スタッフ、保育士、栄養士さん計30名に参加していただきました。
主催する側の我々は、去年の学会と同じ全国のIBCLCのメンバー7名です。
当院の授乳相談を担当している助産師お二方にも、協力してもらいました↓

 

 

 
内容は昨年とほぼ同じで、前半は座学で科学的根拠のある母乳育児支援の最新情報を学び、後半はロールプレイを交えて実際の支援を体験しました。
 
みなさん本当に意欲的で、事前参加申し込みをしてくれた30名が開始3分前には着席、忘れ物もナシキラキラキラキラ
この学ぶ意欲に来年以降もしっかり応えていきたいなと思いました流れ星
 
またこの翌日には、今年初の試みで医師限定ワークショップを行い、こちらも楽しく盛り上がってホッと安心しているところです。
 
来年は福岡です飛行機
またスタッフ皆で出かけて、色々と学んで帰ってきたいと思っています!
 
 
クリニックは早くもハロウィン仕様ハロウィン
今年も手作りのガーランドや切り絵で楽しく飾りつけしました照れ

 

 

10月は子育て応援メッセ参加や映画上映会など、イベントが色々ですイエローハーツ

 

詳しくはホームページでご確認くださいニコニコ
 
院長 江田

8月25日(土曜)・26日(日曜)、日本外来小児科学会に参加してきましたニコニコ

日々の小児科診療に役立つ多彩なプログラムが用意され、スタッフ向けの企画も多い、夏の終わりの恒例行事です晴れ

 

一昨年は香川県、昨年は三重県での開催でしたが、今年は東京国際フォーラムでの開催。

日帰りで行けるとあって、例年よりも多くのスタッフが参加できました。

 

↑まぶしいほど晴れ渡る2日間でした。

↑独特な建築の建物。

ホール棟とガラス棟をつなぐ渡り廊下の高さに足がすくみました滝汗

 

個人的には、ふだん関わりの深い「予防接種」について

改めて多くの時間を掛けて学ぶことができたほか、

子どもの眠り」そして「靴の選び方と履き方」についての講演がとても興味深い内容でしたメモ

 

それぞれに持ち帰ってきた情報はランチタイムの話題にしたり、

スタッフルームの壁にレポートを掲示したりして情報共有しています。

 

当院でも取り入れられることはどんどん、実践していきたいと思います。

 

 

事務長 吉村

今年も日本外来小児科学会へ参加するため、明日8月25日(土曜)、8月27日(月曜)は臨時休診とさせていただきます。

 
この学会は、地域の小児医療に関わる医療スタッフ向けの学会です。
 
スタッフはそれぞれ興味のあるセミナーに参加、私は助産師さん2人とともに、母乳育児のワークショップを行います。
 
小児科クリニックには母乳育児の相談がたくさん寄せられます。
お母さんと赤ちゃんの味方になってくれる小児科医師やスタッフが増えることを目指して、昨年からワークショップを主催しています。
 
赤ちゃん人形のハッピーちゃんや乳房模型を荷物に詰めて、行ってきます!
 

院長 江田