ぴあの文庫のブログ第一章です。
こちらは今から約6年前、
そう、世の中コロナの真っ只中におりました。
毎日、倒れるまで、布マスクを縫っておりました。
特に子供さん用のマスクは世の中に出回らなくて、生徒様、友達のお孫さんにと、八面六臂の大活躍を遂げておりました。
そんな時に出身地の野々市の方から、新入学のお祝いの品として、児童用マスクの作成を頼まれました。
椿経友会からの依頼をお引き受けし、800枚余りのマスクを納めさせていただきました。
そのご縁で1の1nonoichiにも出品することとなり、屋号をなんにするか?
そして家庭文庫のぴあの文庫をそのまま屋号にと
命名しました。
あれよあれよと、6年が経ち、椿経友会とも深いご縁が生まれました。
文庫本カバーは、屋号とあいまって、
人気でござります。
