実家亡き母の愛用のカバン。

軽くて便利。

11年前にはおんなじ特急で母とふたりで、次女の住む街へ旅行をした。

その頃は一本で名古屋まで行けたけど。


今回は新幹線乗り換えで岐阜まで。

相方とふたりたび。



伊奈波神社⛩️にて孫3号の七五三。 

慣れないお草履で階段を歩く、

まぁ凛々しくなったこと。

孫も娘も。


子育ての卒業は、結婚をした時、出産した時も感じたけれど、

その孫が七五三を無事に迎えた時に、種の起源を守るものとしての卒業、私の母親としての長い長い旅路が終わったと感じた。


後の成長を見守られる時間があるとしたら、

それは神様からの贈り物。


お土産のお米10キロを相方に持たせて帰りの敦賀乗り換えの道を急がせながら、夫婦2人が健康でこの日を迎えられたことを幸せに思う。