昭和の終わり頃、長女が満4歳で初めてバレエ教室の門を叩いた。

週一から初めてすぐに週二となり、慣れた頃からピアノ は週一回15分という初歩の先生につく。

 後に先生をかわり、小学生頃からは週一回30分のレッスンになり、ほそーくながーく、大学4年の卒業までひたすらレッスンに通った。

バレエは高校1年の夏に卒業した、

20世紀最後の年だった



高校1年.の時点で大学受験に振り切った生活を選び、集団レッスンであるバレエより個人レッスンのピアノ を選んだ。

長女にとっても、次女にとっても良い選択となり、

闘うピアノ 生活もその後に体験できた。


少しは塾には通ったけれど、

二つ以上の習い事はしてこなかった。

それほど、バレエもピアノ も濃密な時間を過ごしたのだ。

人生の華やかな思い出となっている。