久しぶりの電車長旅なので最近の雑感を備忘録として書きます!
「TTP」
ある英会話教室を開業した知人が全く集客出来ず商売が上手く行ってなかったので、
上手く行っている同業のオーナーに相談すると「ご近所のお店のレジ横にご協力を得てチラシを置いてもらったところ、集客が上手く行った」との話を聞き、
彼は直ぐに同じことをしてみたが、やっぱり集客は上手く行かなかった。
後に気づいたが彼が作ったチラシは紙の厚さは薄く置いてあるチラシが垂れていました。
垂れている置きチラシは誰も取らない。
TTPとは徹底的にパクる事だと改めて気づいた話。(紙の厚さすらも同じでなくてはならない)
TTP、。
TTP、、。
おれにはできねーわ笑
「0の発想」
こないだ近くの居酒屋行ったら卓上の醤油口バシが詰まってて醤油が出なかったんだけど、二軒目に行った居酒屋で醤油の口バシ自体が折られて、そもそも口ばしが無かった。
斬新過ぎるだろ笑
今、目の前にあるモノ、普段から何気なくやってる事が必要とは限らない。
常識を疑おう!
「ルールは表彰するとモラルに変わる」
当社にも沢山のルールがあるけど、ルールが増えるのはどこか心苦しい。
最近では「マネージャーは現場の営業に月間80時間以上は参加しましょうよ!」ってルールができた。
逆にマネージャーが現場に行かないでどこで何してんねん!って話ですが色々とあるのでしょう。
それと平行して良く現場に行っているマネージャーは表彰する事にしました。あるべき姿としてみんなの前で褒める訳です。
すると他のマネージャーも現場こそ全てであり、現場にこそ答えがあると改めて気づき、ルールではなく大義とし想いを持って現場に行きはじめます。
そうするとルールはモラルに変わる。
ルールだけで人を動かしてはならない。
ルールと表彰はいつもセットだ。
「素直」
無邪気→素直→正直
人の話ばかり聞く子供みたいな大人も沢山居るし、一方的に人に話してるばかりの子供みたいな大人も沢山居る。その真ん中で在りたい。
「短期的な成功は才覚で決まり、長期的成功は人格で決まる」
多少上手く行っても、それが続かないとき自分の私心や私欲があった。
僕の場合は過度な出店とかまさにそうで、
出店と言う手段を使ってキャバクラで「おれ今○店舗で年商○億なんだよねー!」みたいな承認欲求の塊みたいなやつ。
そこには出店することでの、社員の豊かさやスタッフさんのやりがいや楽しさへの想いは全くない。
世界78億人が全員社員だと思えば自分に本気で必要なのは才覚ではなく人格でしかない。
「ホウレンソウ<コミニケーション」
社長にホウレンソウがある時は大体悪い時だ。
だからたまに連絡があると実は怖い(笑)
社員にとって社長へのホウレンソウは都合の悪い事ばかりだ(一般的にはそうだと思う)だからホウレンソウをしたがらない。実際に、しなくても給与は振り込まれる訳だし普段の業務自体は遂行できる。
さて。
実はホウレンソウが無くて一番困るのは社長だ。
社員ではない。
ホウレンソウはあれば、あるだけ業績が伸びる。
これは間違いない。
このホウレンソウを増やすには社長自らのホウレンソウかつ、日頃からのたわいもないコミニケーションを取る事が必要だと思う。挨拶とか承認だね。
この小さなコミニケーションからホウレンソウと言うかソウレンホウが始まる事は多い。
一寸のブレなく全ては社長で業績が決まる。
これは店舗の店長も同じだと思う。
まずは小さなコミニケーションを増やそう!
ザクッとですが今回は以上です!!
