おはようございます。


長袖じゃないと寒い陽気になり、びっくりしますね。

そして雨が振り続いています。

毎年『去年は何を着てたかな?』と考えてしまいます。


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水曜日、先週亡くなった友達のお通夜でした。

推し活の仲間Cちゃんといっしょにお別れに行ってきました。

(友達とは某海外スターの推し活で知り合った仲なのです)


斎場は最寄り駅からバスに乗り、最寄りのバス停から徒歩10分か、タクシーで10分の2択だったので、迷わずタクシーにしました。


駅前にもタクシーが無い駅なので、初めてタクシーゴーを登録して利用してみました。

いや、これ便利ですね〜!!

呼んだらものの5分で来てくれました。


道すがら山の中を走り、斎場はトンネルを抜けた山の中のような所にあり、タクシーに乗って正解でした。


会場に着いたのは開始時間前でしたが、献花が始まっていました。

『え?献花?カトリック?』と思いましたよね。

お坊さんが座るようなしつらえもなく、よく見ると彼女が眠っている棺が祭壇の前におかれて、『自由に会ってください』なのでした。


なに宗のお式なのかな?お坊さんは?と思っていると式場の女性のアナウンスが始まり彼女のこれまでの人生を振り返りが語られ、地元の学生時代のお友達が彼女へのお手紙を朗読。

その後お食事会場へ、と言う流れでした。


なんだかよくわからないままでしたが、彼女のご主人にとりあえず挨拶をしようと祭壇の方へ移動して、ご主人が他の方とお話しされているのが終わるのを待っていると

…。

Cちゃんが『あ!この写真!!』と祭壇の前に置かれた思い出の品の中に、推しと友達のツーショット写真を発見。

『これいつのだろうね?』

写真の中の友達は押しの隣で満面の笑み。

発病前の写真です。


ご主人とお話しさせていただきましたが、

『眉間にシワがないんですよ。最後は苦しまずに逝きました。』と…。

穏やかなお顔で横たわり、今にも起きて来そうです。

お化粧をきれいにされていて、『こんなにきれいだったっけ?』と不謹慎にも思ってしまいました。

本当に穏やかなお顔でした。


『押しグッズの処分を、退院して自分がやるつもりでいたんですよ。もしかしたら処分する時にご相談させていただくかもしれません。CDとかお持ちだと思いますが…。』とご主人に言われましたが、Cちゃんも私も『はい。私たちもだいたい同じ物持ってますから…』

私らもいずれ処分に困る時期が来るのでしょう。


お通夜は18時からでしたが、お焼香の時間くらいに行けばいいかな?と私も思っていましたが、18時半くらいに続々と参列者が会場の中に入ってきました。


献花して、彼女に会って、お食事会場へと流ていくのですが、雨がひどくなる前に失礼してきました。


帰る前に式場の方に『今日は何宗のお式なのですか?』と尋ねたところ、『今日はお別れ会です。なのでお坊さんもお経もありません。皆様で故人を偲んでいただく会です。』と言われ、こういうのもあるんだと初めて知りました。


『絶対家族葬にはしない』と生前話していましたが、彼女の元同僚やお友達がたくさん参列されていたので、喜んでいたんじゃないかな?にぎやかなことが好きだったから。


楽しい思い出をありがとう。

アナザーワールドでもペンライト振って推し活してね。


また逢う日まで!!