おはようございます。


今朝も半袖1枚で出てきました。

まだ5月ですが〜

職場がとにかく暑いので

しっかり水分取って過ごします。


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先日書いたこちらのお話↓


まだ引っ越してはいなさそうです。

トイレの窓が開いていましたが、

まだ帰宅はされていないようです。

90歳過ぎて一人暮らしだから

もしかしたら、施設入所もあるかも

しれませんね。


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接骨院へ行く途中に

母の高校の同級生が一人で

住んでいます。


定年退職して我が家と同じ 

団地に引っ越してきたとか。

母と行き来は無かったので

直接お会いしたことは無いです。


『ここにムッちゃんが住んでるのよ。』 


そう母が言っていたので、

今も前を通るたびに

『今日も電気ついてるなあ』

とつい見てしまいます。


『もしかしたら住んでるのは別の人かも?』

とポストの名前を確認したところ

母のお友達の名前でした。


89歳ですよ…。

一人暮らしをしてる89歳。


お母さんはもういないのになぁ。

同じ89歳なのに…。


母が仲良くしていたはずの

高校の同級生のお友達は

母が認知症になったとわかったら

ぷっつり連絡が来なくなりました。

年賀状も来なくなりました。


『お母さんどうしてる?』と

たま~に生存確認の電話が

きてましたが今は来なくなったので

もしかしたら…?


89歳ですからね。


しかし、生存確認の電話って…

失礼な話です。

まあ、ご本人は生存確認とは

言いませんけどね。


いつだったか母に

『一番親切なお友達てどこの人?』

と尋ねたところ


すぐに『教会の人達』と言う回答。


今も私にとても親切で優しい

教会の母のお友達の皆さん。


教会のボランティア活動や

旅行や

ミサ後で振る舞ううどんのお手伝い。


うどんのお手伝いの時の

母の笑顔いっぱいの写真も

ありました。


母が認知症になっているのでは?と

母の様子がおかしいと

いち早く気づいてくれたのは

教会のお友達でした。


その事を弟に電話してくださった

そうなのですが

(当日母は弟と住んでいた)


『そんなことあるわけないだろ!』と


すごい剣幕でおこられて

電話を切られてしまったそうです。


すぐに弟が私に相談してくれたら


もし私に電話が来ていたら…


たらればになってしまうけど…


お母さんごめんなさい。

気づいてあげられなくて。 




さて、今日もしっかり働いてきます。

お母さん、留守番お願いね!!


今日もいい1日になりますように。