こんばんはっ

今朝のニュースで駅前に立つ
レポーターさんの持つ温度計が 43℃ (°д°;)
驚きながらも何故か喜んでいる(笑)
熊谷のメカニックです

今日のミッションは
「キャンピング仕様のアストロの車検を取れ!」

ご存知の通り
キャンピングカーは特殊用途自動車に区分されるので
通常の車に比べて
車検を通すのに検査する項目が少し多いんです

その内容は
1. 乗車定員1/3以上の人が寝るスペースが必要
2. 固定された調理設備が必要

の二つの条件が満たされていないといけません
(更に詳しい条件はこちらで

今回この項目を満たしている事を確認して
車検場に向かったのですが

以外な所で引っかかる事になったのです

その内容とは

1. 後方反射板が車体最外縁から400mm以内にない
2. リアブレーキ&サイドブレーキ制動力不足

1の問題は
車検場で反射シールを購入→取り付け
で難なくクリアー出来たのですが

問題はブレーキ
事前の計測では合格だったのに
何故か本番では不合格!! (何故だ~~)

通常 リアドラムブレーキは
調整用の穴が背面に空いているのですが
このアストロはその穴が空いておらず
タイヤ&ドラム
を外して 直接の調整作業

しかも車高が高い為ピットには入れず
炎天下での作業 ( ̄Д ̄;;
(熱中症になっちゃうよ~)

太陽光をたっぷり浴びたアスファルトは熱いのなんの....

汗だくになりながら作業を終え 再検査へ

結果は.....


無事合格!!

テスターにより誤差があるのか
今回の様なケースは初めてでした (;^_^A

無事検査をパス出来た安堵感と
炎天下での作業後という事もあり

その時に飲んだコーラは
風呂上がりのビールに匹敵する爽快感でした
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



外車をキャンピング仕様にしている車は
その国の規制を通る様には作られているものの
日本の規制はパスできないモノがあったりします。

その点も踏まえて こういった車の場合は
細部までのチェックが欠かせない
そんな教訓を得た お盆前最後のおシゴトでした。

はじめましてっチョキ

日本一熱い都市 メラメラ
熊谷 メラメラ
自動車整備士として独立を夢見る
昭和56年生まれの男のブログですっ えんぴつ

このブログは

日々の作業から気付いた事を
読者の方とシェアしたり

自分の何気ない日常を綴って
たくさんの方と交流を持って行きたいっ!

そんな気持ちを持ってツレヅレと書き綴って行こうと思います。

まだまだ未熟者ですが
このブログを通して

「自分の車がなんだか調子が悪いダウン
そんな方の手助けが
少しでも出来れば嬉しいですアップ

間違いがあった時のコメントも大歓迎ですっ

それでは気楽に読んでいって下さいねっ (*^_^)ノ