今日のお話は、お金に困らないための3つの考え方を紹介いたします。
1つ目は、自分のポジションを考え、適切な場所に置くことです。
以前、個人の能力で給料が決まるのではないで、個人の能力ではなく身を置くポジションによって収入が変わると書きました。
ポジション→場所によって得られるお金が変わります。
これは、お金の流れを理解しなくてはなりません。
つまり、工場で働く人は工場で生産された商品が売れることにより、売り上げられた利益の中にある、従業員の給料という必要経費から分配されます。
しかし、工場のオーナーは売り上げられた利益の中からすべての必要経費を差し引いた部分が収入になります。
どこの会社でもある『経費節減』『売上アップ』の目標は、まさにオーナーのためにあるスローガンなのです。
サラリーマンが搾取される側と言われるのは、このためです。
2つ目は、資産を手に入れることに集中することです。
『金持ち父さん貧乏父さん』という、全世界で3000万部も売り上げたという有名なお金の哲学の本があります。
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金持ち父さん貧乏父さん改訂版 アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 [ ロバート・T.キヨサキ ] 価格:1,728円 |
この本の中で語られている資産の定義は、(自分のポケットの中にお金を入れてくれるものが資産で、ポケットの中からお金を奪っていくものが負債である)ということです。
対してお金持ちはまず、資産を買い→金が入ってくる→さらに資産を買う
お金が増えてきたら家、車などに出る負債は最低限にして→さらに資産を買う
税金は→会社を作り節約する
この究極に無駄を省くことが最大の効果を生むのです。![]()
3つ目は、自ら考えて行動する事です。
成功する人は失敗することを恐れません。
それは決して、向こう見ずに動いているのではないのです。
リスクを理解し、分析し、行動して修正する。
これがきちんとできるから、リスクをとれるのです。
先ほどの本の著者ロバート・ T・キヨサキは、(自転車に乗るためには実際に乗ってみないと乗れるようにならない)と言っています。
つまり、転んでケガをするかもしれないリスクをとれない人は自転車を乗ることができないということです。
資産というものにお金を使うことは、リスクも伴います。
しかし、リスクをきちんと理解できれば、行動できるのです。
交通事故に逢うのが怖いから外に出ないなんて人はいませんよね?
僕がこのブログを書き始めた理由は、骨折して時間ができたということもあるのですが、収入がこのままではマズイと思ったからです。
ブログを書くにあたっていろいろ調べたりすることで、これを伝えなければいけないと思いました。
日本の未来は危ないことを・・・。
借金大国であること。
ゼロ金利政策がハイパーインフレを起こしかねないこと。
超高齢化社会は目の前にあること
外国人労働者が増えること
AIの進歩により労働環境がイノベーションすること
老後という概念はなくなってしまうこと
今、日本では最低限の生活は保障されています。
今後、超高齢化社会が来た時に、政治の主役が若者にバトンタッチ(そんな生易しいものではないかもしれない)された後の日本は、想像を絶するものかもしれないのです。
































