今日のお話は、お金に困らないための3つの考え方を紹介いたします。

 

 

1つ目は、自分のポジションを考え、適切な場所に置くことです。

以前、個人の能力で給料が決まるのではないで、個人の能力ではなく身を置くポジションによって収入が変わると書きました。

ポジション→場所によって得られるお金が変わります。

これは、お金の流れを理解しなくてはなりません。

 

つまり、工場で働く人は工場で生産された商品が売れることにより、売り上げられた利益の中にある、従業員の給料という必要経費から分配されます。

しかし、工場のオーナーは売り上げられた利益の中からすべての必要経費を差し引いた部分が収入になります。

 

どこの会社でもある『経費節減』『売上アップ』の目標は、まさにオーナーのためにあるスローガンなのです。

サラリーマンが搾取される側と言われるのは、このためです。

 

2つ目は、資産を手に入れることに集中することです。

『金持ち父さん貧乏父さん』という、全世界で3000万部も売り上げたという有名なお金の哲学の本があります。

 

金持ち父さん貧乏父さん改訂版 アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 [ ロバート・T.キヨサキ ]

価格:1,728円
(2019/6/2 13:45時点)
感想(27件)


この本の中で語られている資産の定義は、(自分のポケットの中にお金を入れてくれるものが資産で、ポケットの中からお金を奪っていくものが負債である)ということです。

普通の人は資産を手にいてる前に資産と思い込んでいるマイホームや車を購入します。
でもこれは、自分のポケットからお金を奪っていく負債なのです。
マイホーム購入→ローンを組む→銀行にお金を奪われる
固定資産税→国にお金をとられる
車を買う→ローンを組む→銀行にお金を奪われる
自動車税、ガソリン税など→国などにお金を奪われる
これらを維持するために従業員として働くこと→会社にお金を奪われる
 
 

対してお金持ちはまず、資産を買い→金が入ってくる→さらに資産を買う

お金が増えてきたら家、車などに出る負債は最低限にして→さらに資産を買う

税金は→会社を作り節約する

 

この究極に無駄を省くことが最大の効果を生むのです。

 

3つ目は、自ら考えて行動する事です。

成功する人は失敗することを恐れません。

それは決して、向こう見ずに動いているのではないのです。

リスクを理解し、分析し、行動して修正する。

これがきちんとできるから、リスクをとれるのです。

先ほどの本の著者ロバート・ T・キヨサキは、(自転車に乗るためには実際に乗ってみないと乗れるようにならない)と言っています。

つまり、転んでケガをするかもしれないリスクをとれない人は自転車を乗ることができないということです。

資産というものにお金を使うことは、リスクも伴います。

しかし、リスクをきちんと理解できれば、行動できるのです。

交通事故に逢うのが怖いから外に出ないなんて人はいませんよね?

 

 

僕がこのブログを書き始めた理由は、骨折して時間ができたということもあるのですが、収入がこのままではマズイと思ったからです。

ブログを書くにあたっていろいろ調べたりすることで、これを伝えなければいけないと思いました。

日本の未来は危ないことを・・・。

借金大国であること。

ゼロ金利政策がハイパーインフレを起こしかねないこと。

超高齢化社会は目の前にあること

外国人労働者が増えること

AIの進歩により労働環境がイノベーションすること

老後という概念はなくなってしまうこと

 

今、日本では最低限の生活は保障されています。

今後、超高齢化社会が来た時に、政治の主役が若者にバトンタッチ(そんな生易しいものではないかもしれない)された後の日本は、想像を絶するものかもしれないのです。

 

 

 

僕は現在、現場の職人を30年以上しています。

 

仕事上、経験のある僕が後輩の面倒を見ないといけない場面がたくさんあり、注意しなくてはならないのですが、特に新人には同じことを言います。

 

『基本を知らないのに横着するな!』

 

すると必ず帰ってくる答えが、

 

『〇〇先輩がこうしてたから・・・』

『〇〇先輩がこれでいいって言ったから・・・』

 

大体こんな感じです。

 

年齢や経験上、僕は工事責任者です。

当然、彼の言った○○先輩は僕の後輩です。

 

『コノヤロー!』

 

と言いたいところですが、最近の若者は怒鳴ると辞めてしまうので、あんまり強く言えないのです。

 

『僕は責任者だから、従ってくださいね。』

 

と、あくまでも諭すように怒ります(笑)

 

後で○○を呼び出し、事の次第を説明して注意するのですが、○○も違う現場に行けば責任者になるので、言うことを聞きません。

 

『この現場は僕の現場なので、従ってくださいね。』

 

と、強めに怒るのですが、ほとんど効果はないです。

 

人はそれぞれ、学んできたことに対する重要性や効率などの考え方が違うものですが、基本をきちんと学ばないとケガをしたり、事故を起こしたりします。

 

でもそれは、年齢が上がるにつれできなくなっていきますね。

 

何の職業でもそうですが、基本を学ぶことは大事なんです。

 

僕は今、ネットビジネスの入り口にいます。

元々現場の職人(まだ現役です)ですから、机に向かって勉強するなんて文化とは真逆にいました。

 

家に帰って汚れた服を脱ぎ、風呂に入って出てきたら晩酌しながらテレビを見て寝るという生活から、晩酌をしないでパソコンと向き合いちょっとでも勉強してから寝るという生活になりました。

 

正直、体力勝負の世界で疲れてる中、パソコンなんて触りたくもありませんが、今後どう考えても生活に行き詰まることがわかってしまったので、少しずつでも努力しています。

 

基本に忠実でもう少し素直な生徒であれば、もっと早く学習が進んでいたのでしょうけど・・・(笑)

 

月に100万円とか言っている彼らも、そこまで行くのにはそれなりの努力をしているはずなのです。

ラッキーパンチならそのうち沈みます(笑)

人が大きくジャンプするには、一度しゃがんでからでなければ高く飛べないですよね?

 

 

学ぶのは基本だけでいい

 

僕はセールスを学ぶのに、メルマガに登録します。

メルマガは捨てアドレスで登録して、いつでも削除できるようにして普段使っているアドレスは別に持っています。

 

たまに『いいな、買ってみようかな』と思うメールが来た時には、なんでそう思ったのか調べるんです。

 

売っているもの、無料プレゼント、紹介している文章とかです。

 

そうすると、大体のパターンが見えてきます。

 

売っているものであれば、物かツールか情報(基礎なのか攻略法なのか)?

無料プレゼントは価値があるものか←大抵はゴミです。

文章はどんな順番で紹介しているのか?

バックエンドはいくらか?

 

彼らはそれで月に数十万~数千万稼ぐわけですから、当然売れる秘密があるんです。

 

いいと思ったら、買ってみるのもありだと思います。

失敗したとしても福袋のはずれみたいなものです。

それも勉強になると思えばいいのです。

 

 

一番よくないのが、自分に全く投資しない人です。

無料は無料です。

その先にあるものを想像させる道具でしかありません。

専門職を手に入れたいのであれば専門学校に通うのと一緒で、学校にも通わずに医者になった人はいないのです。

 

専門学校に通えば、年間いくらかかりますか?

 

月に100万円以上稼ぐというのであれば、医者とか弁護士とかの専門職くらいの収入です。

 

ただし、攻略法的なものはお勧めしません。

 

ブログ○○とか、LINE○○とか。

 

なぜなら、その媒体が対策をしたら一気に稼げなくなるからです。

 

基本があれば媒体が何であれ、気にする必要なんてありません。

セールスの基本は100年以上前から変わっていないからです。

 

 

 

 

あなたは、起業して1年以内に年商1億円の企業を作れますか?

もし、本当に年商1億円の企業が作れるとしたら、知りたくないですか?

しかも、起業してもリスク0の方法があったら、知りたくないですか?

その方法がわかる動画が、今なら無料で見られるとしたら、見てみたくないですか?

 

 

あなたは、老後の資金1億円のお金を用意するとしたら、何年かかりますか?

年収1千万円の人が、10年1円も使わないで取っておけば、10年です。

でも、そんなこと不可能ですよね?

1億円稼ぐなんて、できるか !何て思ってませんか?

じゃあ、半額のマイホームなら、何年で返済できるでしょう?

僕は、そんなにローンを組めませんから、恐らく50年くらいかかります  。

1億円なら、頑張っても120年くらいかかると思います  。

でも、 加藤将太と言う人は1年で1億円の企業を作り上げました  。

これは誰でもできることではないかもしれません。

 

例えば、イチローにみっちり野球を教われば、イチローの1/10くらいの腕前には成れそうじゃないですか?

加藤将太に みっちり教わって、加藤将太を真似れば、1/10加藤将太くらいには成れそうじゃないですか?

 

彼は、1年で1億円、2年で2.6億円の企業を作り上げました。

20年あれば、1億円用意できそうです。

 

 実際、月収 100万円稼いでいますなんて人は、あちこちで見かけませんか?

 

つまり、ミニ加藤将太くらいの人は結構いるってことです。

 

 

会社員では不可能

 

大企業に勤めてる人でも 生涯年収はせいぜい4億円です。

あなたが社員でいる限り、 明るい老後は見えてこないでしょう。

 

 早めにゴールして、明るい老後を目指しませんか?

 

加藤さんの動画を見ればわかりますが、彼が提唱する起業はリスク0です 。

しかも 、1日2~3時間しか働きません。

社長は働いてはいけないと提唱しているのです。

なぜ働いたらいけないのか?という疑問にも、加藤さんはキチンと答えています。

つまり、あなたが歳をとって長い時間会社に拘束されなくても済むというメリットもあります。

 

この動画を見るデメリットがあるとすれば・・・

時間がかかることくらいでしょうか?

 

この業界に若者が多い理由

 

インターネットで起業している人に、若い世代が多いのはなぜでしょう?

 

子供のころからインターネットに親しんでいるのも一つの原因です。

インターネットに対して、不信感や偏見が少なくなります。

でも、一番大きく違うのは思い切りの良さです。

 

失敗を恐れない行動力です。

 

ダメなら違う方法を探せばいいという考えは、時にチャンスをつかみ取る力にもなるということを忘れないでください。

 

よく、チャンスの神様は後ろ髪がないといわれますよね?

通り過ぎたときにつかもうと思っても、後ろ髪がないからつかめないと。

僕はこう思ってます。

 

チャンスの神様の顔は怖い

 

目の前に現れたときには、その怖い顔で一瞬ひるむのではないかと。

 

でも、安心してください。

若者にはない力を我々は持っています。

そして、若者には手に入れることにできない力・・・

 

それは、人生経験という大きな力です。

 

これは大変な財産になります。

商品を売るという行為は、お客さんを説得する行為です。

 

我々には人生経験という説得力がすでにあるということです。

 

 

無料動画はほかにもある

 

実は僕が本当におすすめしたい動画は、これじゃないんですが、無料お試し期間中に見られる『LTVセミナー』という動画です。

 

この動画を見たときには、本当に震えが止まらなくなるくらいの衝撃が走りました。

 

無料で体験できる動画は、ここくらいまで(人生魅力セミナー はまだ見られるかな?)ですが、 無料部分だけでも見た方がいいです。

 

 価値がある動画なので、視聴期限があったり、感想送付の手間があったりしますが、その手間をかけても見る価値は高いです。

 

スーパーの試食コーナーを思い出して ください。

試食をして買わなくても怒られません。

気軽に試食してみてはいかがでしょうか?

 

PS.

僕は入学してますので、そこにある無料の動画を遥かに越える価値を手に入れてます。

先日、1億円企業を1週間で企画するという動画を見て、衝撃を受けました。

途中で辞める人がいないのも納得できます(笑)

 

PPS. 

加藤さんはなぜこんなに無料で配るのか?

彼は、『やればできる!』というのを実現したいんだそうです。

僕のような学歴も低い現場仕事の職人でも、やればできるんです。

 

 

 

 

 

ココデ・グローバル株式会社代表取締役加藤将太さんが、先日テレビ出演をいたしました。

 

 

 

おめでとうございます。

 

でも僕は、ラジオ番組に三度ほど出演した経験があります。

(強がってみました・・・)

 

実はこの加藤将太さん、ネットビジネス界ではかなりの有名人なのです。

簡単な経歴だけでもとんでもない人でした。

 

  • 京都大学工学部電気電子工学科卒業
  • 京都大学経営管理大学院経営管理専攻事業創再生マネジメントコース終了 MBA取得
  • (株)NTTデータ 第一公共事業本部 第二公共システム事業部 勤務後、独立(ココデ・グローバル株式会社HPより抜粋)
 
しかも、MENSA(人口上位2%の知能指数を有する者の交流を主たる目的とした非営利団体)の会員でもあるそうです。
とんでもなく頭のいい人なんですね。
 
しかし加藤さん、せっかく入社した一流企業を『ストレスが多い会社』と言い放ち辞めてしまいます。
さすがに辞表を出すときには『本当に大丈夫か?』と思ったらしいですが(笑)
 
その後、関西の大手学習塾の非常勤講師になり、1年以内に正講師になれるのは25人に1人という中、独自の勉強法でわずか5週間で正講師になるという偉業まで達成し、名実ともに日本一の塾講師になるも、日本の教育を変えたいという思いからあっさり退社し、新聞配達員やコールセンターなどのアルバイトをしながら、起業することを決意したそうです。
 
起業してからは、わずか1年で年商1,1億円を達成し、1年3ヶ月後にはAmazon法人部門月間売上高2位になるも、Amazonから在庫を減らせなどの要求があることで売上が変わることから、学校では教えない企業の知識を教えるスクールを開設したそうです。
(だいぶ端折っちゃいました)
 

加藤将太さんとの出会い

 
僕が加藤将太という人に出会ったきっかけは、自身の体力の衰えと仕事を続けていくことができるのかという不安から、歳をとった時の資産を増やすためにはどうすればいいのかと、仮想通貨を始めた頃でした。
 
素人の自分が仮想通貨を運用するには、勉強するしかないと思い、情報を探していたのです。
そんなときです。
 
11時間という膨大なセミナー映像を、ナンバーワン塾講師が懇切丁寧に教えてくれる動画が、無料で配信されている・・・?
意味が解りませんでした。
 
世の中がにわかに仮想通貨で盛り上がり始めて、仮想通貨関係のセミナーやノウハウがバンバン売られているときにです。
 
同時に加藤将太という人に深い興味を持ちました。
 
『なぜこんなに価値のあるものを無料で配ってるんだろう?』
 
確かに、仮想通貨なんてありえないと思っている人には11時間にもなる動画なんて全く価値のない物でしょう。
でも、仮想通貨を知りたいと思っている僕にとっては、まさにバイブルでした。
だって僕は、加藤さんの動画のお陰で仮想通貨のことを11時間もの長い時間話せる人になったんです。
そんな素人なんて存在しませんから(笑)

起業のためのバイブルも存在した!

そんな時、加藤さんの本業である次世代起業家セミナーも無料で見られると知り、さっそく登録しました。
東京、大阪で実際に開かれた有料セミナーを無料で公開していたのです。
両会場合わせて24時間ほどの動画でしたが、この映像を学ぶだけで十分起業できるほどの出来です。
 
『なぜこんないいものをタダでくれるのか?』
 
『セミナーにお金を払った人が怒らないのか?』
 
不思議でなりませんでした。

誰でも入れるスクールではない

 
動画を見て、スクールの案内が来ました。
  • テストがあり、それに合格しないと入れないこと
  • 有料であること
  • バックアップが完璧であること
  • 講師陣がすごいこと
  • 先輩たちの実績がすごいこと
  • オンライン、オフラインどんな場面でも使える知識を学べること
  • 続けていれば必ず結果が出せること
  • 入学して1ヵ月は無料で体験できるので、どんな感じなのか体験できること
  • 結果が出なければ、返金までしてくれること
僕が入学して感じたことは、学校の成績は関係ないことです(僕の最終学歴は偏差値40くらいの高校卒です)
テストを受けるチャンスも諦めなければ消えないですし、万が一結果が出なくとも返金までしてくれるんです。
 

無料セミナーを見てほしい人とは?

無料で見られる部分だけでもぜひ試してほしいと思い人は、
  • 起業するときのリスクを0にしたい人
  • 自分の年収を10倍にしたい人
  • お店の売り上げを上げたい人
  • 最短で起業を成功させたい人
  • お金の心配をしないで生活をしたい人
  • 人に感謝される仕事をしたい人
  • 初めて教材を手に入れる人
  • 一流起業家とビジネスしたい人
  • 時間、場所に縛られない仕事をしたい人
  • 職場の人間関係で悩みたくない人
  • 趣味をビジネスに変えたい人
  • 老後の心配をお持ちの人

無料で見られます。

合わないと思えば、見ないでやめていいのです。

動画を見るのが苦痛な人や真剣に学ぼうとしない人には向きません。

楽をしてお金が手に入る的なものではないからです。

 

例えば、あなたがいきなり何の勉強もせずに、

 

『このツールさえあれば月に100万円稼げます!』

 

みたいなものが欲しいのであれば、それはすべてインチキです。

 

考えてみてください。

どんなにいい参考書があっても、きちんと学ばなければいい大学には行けません。

どんなにいいコーチがいても、練習しない子供はプロ野球選手にはなれないのです。

 

逆に、ここにはプロ野球選手で言えばイチローみたいな実績の人がたくさんいます。

日本一教えることがうまい元塾講師が、続けざまに起業で成功をおさめ、そのノウハウをもとに伝授してくれるなんて他にありますか?

 

加藤さんも、

 

『ここ以外のノウハウは買う必要はない。』

 

と言っています。

 

まず、見てください。

僕がおすすめするスクールはここだけです。

 

 

 

 

私達が暮らしていくことに必要不可欠なお金。

 

しかし、その使い方を間違えると逆に貧乏になるという話をします。

 

僕の母は、まさにこの必要なところにお金を使えなかった典型的な人間でした。

 

母はある時、新聞広告を握りしめながら僕に向かって

 

『〇〇の卵が10円安いから買いに行きたい!』

 

と言ってきたので、場所を聞くと車で移動に30分もかかるスーパーでした。

歩いて2分のところにスーパーがあるにもかかわらずです。

 

『近所のスーパーで買えば?』

 

と提案すると、とても不機嫌そうに文句をグダグダ言われました。

 

家が問屋で、卵を1万パック仕入れるなら、1パック10円の違いは大きな金額になります。

でもチラシにはお1人様1点限りと書いてありましたし、もしその卵が100円安くても断るつもりでした。

 

なぜなら、車で往復1時間です。

タクシーなら何千円取られるんでしょう。

 

これはよくある笑い話ですが、このスーパーは主婦の心理を巧みに利用して、確実に売上につなげているのです。

 

1円でも安いスーパーを何件もはしごする妻に付き合い、せっかくの休みを棒に振る夫の姿・・・気の毒でなりません。

 

 

一見、この妻の行為は家計を守る主婦の鏡と絶賛されるのでしょうが、実際には『時間』というかけがえのない資産を浪費していることに気づきません。

 

生まれによるもの格差や勤めている会社による賃金の格差などは平等ではないのですが、唯一、どんな大金持ちでもホームレスでも平等にあるものは『時間』なのです。

 

僕がお話しする機会のある、大きな売り上げを上げているすべての人は『時間』に対する考え方が我々とは違います。

 

つまり、節約がお金持ちの要因ではなく、無駄を省くことがお金持ちの要因なのです。

 

例えば、東京から大阪まで移動しなくてはならないとき、あなたはどのようにして移動しますか?

 

我々はまず料金をみくらべて判断しませんか?

さっきの主婦の考え方にするなら、歩いていくか自転車に乗っていくになってしまいます。

 

でも、お金持ちの人なら最短の時間をまず候補に挙げるでしょう。

石原軍団なら、ヘリで移動なんて選択肢もあるかもしれません(笑)

 

何が言いたいのか?

 

本来の節約という意味は、無駄を省くことであり、お金を使わないことではないということです。

 

時間を手に入れることが節約につながることもあるのです。

 

例えばあなたが将来、月に100万円稼ぐ日が来るとします。

時間を浪費してその日が来るのが1ヵ月遅くなれば、100万円損をしたことになります。

時間を節約してその日が来るのを1ヵ月早めれば、100万円得したことになるのです。

 

 

目的地を見つけたら最短で向かう

 

あなたが車で目的地に移動する場合、日本地図をもって出かけないと思います。

カーナビで最短ルートで向かいますよね?

 

あなたが最短で進むために必要なツールに投資することを恐れないでください。

 

でもこれ、簡単なようで難しいんですけどね。

 

 

PS.

僕はよく無料のお試しに登録します。

スーパーの試食コーナーの販売戦略に乗っかるってことです。

今よくあるのが、メールアドレスを登録すると書籍や便利ツールを無料でいただけるってものですが、たまにものすごくいいものに出会うことがあります。

無料だし、メールアドレスなんていくらでも作れますから、気軽に試しています。

送られてくるメールの文章を研究することで、勉強にもなりますし。

 

PPS.

前回紹介したセミナー動画ですが、まだ無料で見られるようです。

何人かの人は見に行かれたようですが、まだの人はいかがですか?

 

無料動画

 

 

 

あなたは2030年問題って聞いたことありますか?

 

『知ってる、知ってる!大変だよね』って言える人は、よほどのお金持ちか、楽天家なんですね。

 

僕がその事実を知ったときは、『もうすぐじゃん!』と焦ったものです。

 

日本は2030年から超高齢化社会に突入します。

具体的に言うと、国民三人に一人が高齢者になるというのです。

当然、社会保障費は莫大になり、国は破綻しないための対策をとることになるでしょう。

 

あと10年後ですよ?

間に合うんですか?

 

それは、今の政治家が悪いんです。

とある政治家が、

 

『なぜ少子化対策を真剣に行わないのか?』

 

という記者の問いに

 

『子供は選挙権を持っていないから』

 

と答えたそうです。

それは選挙に興味のある年代に年寄りが多いからですが、当然、政治家たちは票につながる年寄りが困る世の中を作ろうなんてことは言いません。

しかし、

 

『老人たちのために所得税を50%にします!』

 

なんて言ったら、さすがの若者たちも黙っていないでしょう。

でも、そのくらいしないと社会保障は成り立たなくなります。

 

『年寄りは死ぬまで働くべきだ!』

 

『年寄りの医療費は5割負担にしろ!』

 

のような、年寄りは死ね!的な現代版『姥捨て山』発言が叫ばれるようになるかもしれないのです。

若者がきちんと政治に興味を抱けば、政治家たちも無視できない数字になるからです。

SNSやインターネットを使ってあっという間に拡散していく現代にとって、むしろ若者の声の方が重要視されていくことでしょう。

 

現に今の政府は、本気で年金を受給できる年を70歳からに引き上げようとしていますし、若い世代からの票集めのために、国の借金を返済するための資金を教育無償化に使おうとしています。

 

つまり、今後の状況は悪化することはあっても、良くなることは難しいといえます。

 

 

老後という概念はなくなる

 

年寄りは死ぬまで働くべきという考え方は、実際に現実のものとなりつつあります。

欧米では、公務員の定年制度は撤廃されつつあります。

日本でも大手企業をはじめ、65歳に引き上げるなどの対策が取られ始めています。

 

じゃあ、老人になったときにどんな仕事をさせられるのか?

 

当然、年寄りにでもできる仕事になるわけですが、選べるほどの自由度はないはずですね?

会社としても年寄りに楽ないい仕事ばかり与えて、若者が離職するのでは本末転倒だからです。

具体的に言えば、

 

①今まで部下だった人間の下につき、こき使われる

 

②若者が嫌がる仕事を引き受ける

 

ということになるでしょう。

しかも給料はおそらく現役時代の半分とかです。

 

僕はどちらも嫌です。

まだ50代になったばかりですが、会社はもうこの傾向にあります。

 

 

老後に明るい未来を創る方法

 

でもまだ、10年あります。

自ら学んで改善していくまで十分な時間です。

これから勉強していい大学に入ってというのは(時間も経済的にも)無理でも、今若者の間でささやかれているインターネットで稼ぐ方法が本当にあるのも事実です。

しかも、本当に稼いでいる人たちは楽してその方法を手に入れたわけじゃなく、びっくりするほど真面目に取り組んだ結果、寝てても稼げるようになったにすぎません。

 

でも、僕は思うんです。

 

彼らが寝るためにこの方法を紹介すべきでないと。

仕事をまっとうに行い今までの経済を作ってきた我々にこそあるべき手法であると。

 

物を売る、商売をする、サービスを提供するということは、楽をするためにあるべきことじゃありません。

 

社会に出て、いろんな経験を積んだ我々だからこそ、いかがわしくない本来あるべき姿でこの業界が認められていくべきなのです。

 

百聞は一見にしかり

 

勇気をもって、正しい選択をできる私たちが日本を救いましょう!!

 

 

PS.

ここではビジネスに関するすべてのことが学べます。

それは、インターネットを組み合わせることでどんな職業でも起業のためのリスクをなくし、売り上げを飛躍的に上げる方法が学べます。

今は無料でお試しができるそうです。

あなたが起業して成功する確率をはじき出してくれるテストも一回だけ(通常5,400円が)無料です。

残念ながら、誰でも入れるスクールではありません。(動画は今だけ誰でも見られます)

 

 

 

 

老後の対策についていろいろお話してきました。

今までお話ししてきた中で、趣味や、お小遣い稼ぎがしたい人であれば、アメブロでこんなサービスがあります。

 

REQU [リキュー] - 知識や特技のマーケット

https://requ.ameba.jp

requ [リキュー] は、知識や特技のマーケットです。タレント、インフルエンサー、専門家を中心に、個性的な販売者にオーダーメイドや相談をお願いしたり、特別な作品、記事を購入したりできます。(検索エンジンからの抜粋)

 

得意なものや、趣味が売れるというサービスです。

 

どうです?

 

これが紹介(アフィリエイト)です。

僕には1円も発生しませんが、このリンクから飛んで行った人が価値を感じてくれて登録するか考えてもらえれば、それはアフィリエイトしたことになります。

 

ですが、お金が発生しない紹介をいくらしても、稼ぐことはできませんね?

そこで必要になってくるのが、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)とか言われているアフィリエイトを頼みたい企業とアフィリエイター(アフィリエイトをする人)をつなぐサービスを提供してくれる業者です。

 

例えばあなたが、街を歩いていたとします。

そこに美味しそうなホットドックの看板が出ていたので、思わず買ってしまいました。

 

この場合、お店の看板は悪でしょうか?

 

食べられないほどマズくなければ、悪と感じる人はいないでしょう。

 

家でテレビを見ていたら、キンキンに冷えてそうなビールをゴクゴクと飲むCMを見たら、『飲みたい!』って思う人は少なくありません。

 

じゃあ、そう思わせたCMは悪ですか?

 

これは、『いかがですか?』という提案であり、決して悪ではないのです。

 

そもそも商売とは、『いかがですか?』という提案です。

家にチラシが入るのも、街中で『安いよ!』と声をかけるのもそうです。

 

じゃあなぜ、アフィリエイトがこんなにイメージが悪いのでしょうか?

 

  • アフィリエイトを紹介しているブログが嘘くさい(月収数百万とか誰でも簡単にとか)

  • アフィリエイトをねずみ講のような商売と思っている

  • アフィリエイトの教材で騙された事がある

  • アフィリエイトが稼げると思っていない

 

こんな感じでしょうか?

 

僕は、認知されてないからなのかと思っています。

 

例えば、僕は昔AKB48がいいと思っていましたが、当時恥ずかしくっていいって言えませんでした。

携帯に音楽をこっそり入れて内緒で聞いていたもんです。

 

アニメおたくの人間が殺人事件を起こした時には、アニメが好きと言っただけで冷たい目で見られたもんです。

 

でも時代が変われば、AKB48は紅白にしょっちゅう出ていますし、NHKの朝ドラのテーマソングを歌い、一国の総理大臣がスーパーマリオに扮したりするんです。

 

あと何年かすれば、アフィリエイトがヤフオクやメルカリのようなスタンダードになっている時代が来るのではないでしょうか?

 

政府は今キャッシュレス化を目指している

 

政府は2027年までにキャッシュレス決済の比率を40%まで引き上げると発表しました。

これはお店での取引を現金からカードに変えていくことと思われがちですが、実はお金の多様化に対する対策でもあるんです。

 

現金がいらない社会は、インターネットの市場をさらに持ち上げる形になり、アフィリエイターの役割はさらに大きくなっていくでしょう。

 

何が言いたいのか?

 

これから物を売るために企業がやるべきことは、新しくCMを作ることではなく、優秀なアフィリエイターを抱え込むことになるでしょう。

 

昔は、CMのコスト、在庫を抱えてきた倉庫、何度も輸送にかけてきたコスト(工場→商社→卸店→小売店のような)、販売店のコストは物の価格として原価にプラスされていました。(原価7,000円の物が定価100,000円とか)

 

物がなかった時代はこれでも飛ぶように売れたんです。

 

ところが、売れなくなるとこのシステムは壊れ始めます。

いわゆる安売り合戦です。

これによって小売店がことごとく潰れてしまいました。

 

そして物があふれる時代の到来によって、安くても売れなくなりデフレスパイラルが起こりました。

 

そして現在は、いいとされるものはバカ売れし、それ以外は売れないという二極化が進んでいます。

それは、インスタ映えするものや、レビュー記事の評価が高いものという紹介によってもたらされたものばかりになっています。

 

アフィリエイターになるなら今

 

今がアフィリエイターになるのが一番いい理由、それは、

 

  • 当たり前になる直前であること

  • 攻略法は沢山あるので、自己流で迷わなくても済むこと

  • この先イノベーションが起こっても、ついていけるだけの知識が今なら間に合うこと

 

と考えるからです。

 

つまり、当たり前になると市場はだんだんと縮小していきます。

みんなが知っていて、みんながやり始めると、飽和し稼げなくなるからです。

しかも、先人たちが苦労して切り開いてきた(詐欺商材や高額商材などからいろいろ学んできた)ノウハウが、当たり前のように検索すればでてくるから、短い時間で成功できる。(変な商材に手を出さないようにしてください)

例えば、パソコンの通信回線のISDNが下降線を描くと思われた時に現れた光回線のようなイノベーションが起こっても、今から学べば十分に間に合うと思うからです。

 

 

 

 

 

 

この業種に入り、経験、資格も手に入れ、年収も700万円以上、持ち家もあり、結婚もし、という環境を手に入れた僕が、なぜそんなに不安がるのか?

 

それは、体力的な衰えを感じたからです。

 

俗にガテン系と言われる職業柄か、体力的な衰えは仕事量をこなしていくのに致命的になります。

そして、仕事量をこなせなくなれば、収入という部分でも、減っていくことは致し方ありません。

 

次に、健康的な部分での不安があります。

ここ数年、医者にかかることが多くなったことも事実ですが、思わぬ怪我も増えてきました。

見えていたものが見えておらず、ヒヤッとした経験も多くなった気がします。

増え続ける出費も無視できません。

歳をとったからといって、出費を抑え、つつましい生活ができるとも思えません。

 

なら、どうするのがべきなのか?

支出より収入を大きくする方法

ひとつは、支出を減らす方法。

徹底的な断捨離などで、入ってくるお金以上のものは排除する方法。

食費、光熱費、住宅費、医療費、衣服等の費用、家電製品の減価償却費、遊興費等の費用を出して、そこからオーバーしないように計算する方法。

 

当然、収入が増えないならその方法しかないのですが、予測でしかなく、実際の出費が上回ってしまったら、そこで破綻してしまいます。

 

僕は、この選択をするには遅過ぎました。

 

すでに生活する費用が収入を超えていたのです。

これから貯蓄額を増やしていくのは、不可能でした。

 

次に考えたのは、収入を増やす方法です。

 

これなら、今の生活を落とさなくても暮らしていけるかもしれません。

問題はどうやって増やしていくかです。

 

(収入を増やしていくための考え方は、過去記事→個人の能力で給料が決まるのではない!

 

自分のポジションを変えていくための努力をしないといけないということです。

僕は、そのためのリスクを考えました。

 

できることとできないこと

まず、今の仕事を独立という形でスケールアップして従業員→社長に転換する。

これは、実力的には可能。

経験年数30年ともなれば、仕事を他人に指示して行うくらいのことは難しくありません。

ですが、リスクが大きい。

起業するための資金、仕事の確保、従業員の給料の確保、メンタルケア、保証、道具の購入、資材の仕入れなど、考えられるだけでも相当な額になりそうです。

 

次に、副業。

労働時間の空いた時間にアルバイトなどの仕事を増やす・・・

無理です(笑)

現在勤めているところがすでにブラック企業です。

そんな体力はないでしょう。

 

そんな時に出会ったのが紹介(アフィリエイト)です。

 

実は今から17年位前に、3ヶ月療養している期間があったのですが、その時にメルマガを発行していました。

読者は多い時で4,000人くらい。

あるとき文末に広告文を1行載せて発行したんです。

そうしたら、お小遣い程度のお金か入ってきました。

 

当時はまだ『アフィリエイト』なんて言葉も知りませんし、広告収入なんてめちゃくちゃ安かった(その時の主流は、1クリックいくらみたいなクリックに対する収入で、確か1クリック0.01円とかだったと思います)ですから、それが商売になるなんて思ってもいませんでした。

 

僕が感じた紹介(アフィリエイト)のリスク

 

必要なものとしては、パソコン(スマホでもできるが、できないことなどの制限があり不便)、ネットにつながる環境、ネットの知識、販売する方法、タイピング技術、振込先、商品、紹介することができるスペース、時間。

 

僕にないものは、ネットの知識と販売する方法とタイピングが遅いくらい。

でもこれって、勉強すればどうにかなるのでは?

 

失敗したときのリスクは、

 

 独立→数百万円~数千万円の借金と社会的な信用

 副業→アルバイト等で体調を崩し、本業に支障が出る

 紹介→投資した時間とネット環境、学習のための資金

 

つまり、リスクについても優秀なのです。

 

アフィリエイトは簡単じゃない!

 

気を付けてほしいことが一つあります。

それは、

 

アフィリエイトは簡単じゃないということです。

 

巷にあふれている『誰でも簡単に~』『空いている時間で誰でも~』みたいなうたい文句で方法を販売している情報商材は山ほどあります。

 

僕は今まで1年かけてコツコツと勉強してきていますが、簡単と思ったことは一度もありません。

僕の同時期位から勉強している仲間の優秀な一部の人は、すでに月収50万円越えみたいな人はいますが、仕事のあいまにコツコツと勉強してきているのと、途中挫折したりしている僕のような人間もいるのです。

 

でも、ゴールは決まっています。

 

ちゃんとした教材と充実したサポート体制があるところで学び続ければ、僕でもそこに到達できるのです。

 

なので、くれぐれも安易な売り込みの情報商材は買わないようにしてください。

 

感想、質問お待ちしてます。

知らないこと以外でしたらお答えいたします(笑)

 

 

仕事を辞め、実家に戻った僕は、次の仕事を探し始めます。

 

当時は中途採用という概念はあまりなく、終身雇用は新卒の就職が当たり前で、アルバイトのような不安定なものは、正式な仕事とはみなされませんでした。

 

ただ、バブル景気の始まった年でもあったため、すぐに日給1万円という高額なアルバイトにつけたのです。

 

アルバイトの時期は夏の繁忙期のみ(約2ヶ月間)だったので、その後の仕事にまた困ることになると思った僕は、社長に正社員で雇用してほしいと懇願し、晴れて正社員になったのです。

 

初めて面白いと思った仕事でもありましたし、給料が安くても技術を手に入れれば、今後の仕事を探すにも有利になると思ったからです。

 

声優のオーディション

 

仕事がある程度出来るようになって、任されるようになった頃、雑誌か何かの募集で新しく放映するアニメのオーディションがあるのを発見しました。

 

この頃になると、声優という職業ができ始め、あちこち声優の専門学校ができていました。

『声優になれるかもしれない』と思った僕は、オーディションを受けました。

 

残念ながら、オーディションには不合格でしたが、主催の声優専門学校に半年も通えば声優になれると批評してもらったのですが、学校に通う費用を捻出することができず、現実に引き戻されました。

 

それから数年が過ぎた頃、『マルチ商法』というのに参加し、多くの友人と借金を背負いました。

 

お金があれば自由になれるという気持ちに、冷静に判断することができなくなっていたんだと思います。

この頃から会社との人間関係ともギクシャクし始め、独立という選択肢も考え始めました。

 

仕事量の低下と、バブル景気の後の長引く不景気からか、会社の人間は次々と独立して行きました。

しかし、不景気の中独立してもなかなか仕事を新たに請け負うなんてことは難しく、今ある会社から仕事をもらうしか道はなく、正社員から、なんの保証もない日雇い労働者になりました。

 

病気が転機を迎えるきっかけ

 

常用という日雇い労働者の仕事を2年位続けていた頃、盲腸になりました。

通常の盲腸なら、お腹を2,3センチ切るくらいの手術らしいのですが、僕は大腸とゆ着している恐れがあるらしく、10センチくらい切らないといけないといわれ、ゴールデンウィーク前に入院してなるべく迷惑がかからない対策をしました。

手術、入院はゴールデンウィーク中に済みましたが、お腹を大きく切ったために、仕事に復帰するまでに半年もかかると医師に言われました。

当然、会社もそんなに待ってくれるはずもなく、晴れて無職となったのです。

 

無職になるということは、無収入になるということです。

半年も無収入で生活できるほどお金もなく、3ヶ月ほどでアルバイト的なことを探しますがあまりにも稼げないので、結局正社員の口を探しました。

 

今の仕事にはこの時に就いた職業ですが、株式会社ってやっぱり保証もしっかりしてるし安心です。

それでも、環境は永遠ではありません。

この会社に入り18年が過ぎましたが、安定どころか先が見えなくなるという恐怖に襲われるのでした。

 

 

 

令和あけましておめでとうございます。

 

というわけで、令和最初の日は千寿七福神巡りというイベントに参加してきました。

 

 

通常は、元日から七日までのイベントらしいのですが、新しい年号ということで、五月一日から三日までの特別参拝ということらしいです。

 

 

新元号ということで、ハイテンションのまま一つ目の神社にお参り

 

 

二つ目は氷川神社

 

 

途中、東京メトロのCMに出てくるタカラ湯さん発見!ここに石原さとみも・・・

 

 

三つめは少し迷子になって焦りました。

 

 

四つ目は大きな神社で、人もたくさん。雨降ってきたし・・・

 

 

五つ目の神社の頃には、結構歩いたせいか疲れが・・・

 

 

六つ目、あと一つ!

 

 

ゴール!!半日でまわれました。

 

 

平成という時代は僕にとって、ケガや病気の多かった時代でした。

新しい気持ちで令和が迎えられるといいですね。