昨夜、今夜と二夜連続で放送していたドラマ「黒部の太陽」。
ダム好きの私は、勿論見てしまった。
黒部の太陽って言うと、石原裕次郎が出ていた作品の印象
が強くて(見た事ないけど)、見始めた昨晩、「現代版は人が
薄っぺらいな~」なんて思ったりしてあまり感情移入できず。
でも、今夜は慣れたからか、じっくり見入ってしまった。
何年か前に、NHKのプロジェクトXで黒四ダムの特集を見た
ので、時々それを思い出したり。
「黒部(の現場)には怪我はない」とか、
「(家族が)危篤、すぐ帰れ」とか。
どれだけ大変な現場だったんだろう…現実は、想像よりも
ドラマよりももっと激しかったに違いない。
4年前に黒四ダムへ行った時、慰霊碑には殆ど興味を持た
なかったけれど、今度行く時はきちんと手を合わせなければ
なあ。
ドラマを見て、胸が熱くなった。
