前回の投稿から心身的に参った時期もあり、なかなかブログ書けずでした。

動悸や胸痛が治まらない時もあって、今は漢方飲んでます。
女性ならではの症状もあると思うけど、やっぱりきっかけは、ふらつきめまいへの不安から発症したんだろうなと思ってます。
一人で外出するのが不安ていうのが一番のストレス。
前は知らない場所の街歩き、夜の散歩大好きだったから。


でも育児、幼稚園の行事、待った無しなんだよな〜
休んでる場合じゃないのよ。

どうにか少しでも改善したい気持ちはあって、上半規管裂隙症候群の再検査や、外リンパ瘻の検査も受けてきました。


上半規管裂隙症候群の疑いは、セカンドオピニオンでは多分違うだろうとのことでした。それであったとしても、手術で改善は見込めないので勧めないとのこと。

外リンパ瘻の診断は、決定的ではないけれど可能性大とのことでした。
確かに以前POP音らしき音を聞いているし、飛行機の着陸時に発症してるから、、
私も可能性はあると思います。
でもこの平衡感覚のおかしさが手術で絶対治るとも分からないので、とりあえず保留になりました。
やっぱり頭頸部の手術は、すぐやりますとは言えないな、、


今夜のチョイスを見て、PPPDについて触れられていましたが、今の私の症状はこれに一番近いかな?と思いました。
ベースには内耳の病気があると思うけれど、合併してしまったんじゃないかなぁと思います。

回転性のめまいではなく、ふらつきが毎日あること、陳列棚や人混みを見ると誘発されることなど、合致する点が結構ありました。
一度だけ回転性のめまいを経験してから、まっすぐ歩きづらくなって、私はその後遺症もあるのかな?と勝手に感じていたので、PPPDの考え方に近いかなと思います。

内耳の損傷の治療自体はなかなか前進しなそうではありますが、めまいの診断名が付くだけでも患者としては安堵する時もあります。

ただPPPDの治療法として、SSRIの服薬というのは気は進みません。
薬で治る可能性があるというのは朗報なのかもしれないけれど、個人的に抗うつ剤のイメージは怖いです。
離脱症状が辛い人や、副作用や、服薬期間もちゃんと教えてもらいたいと思いました。
認知行動療法についての内容ももっと詳しく教えてほしかった。


東京でもPPPDにあかるい病院はあるのかな。

上半規管裂隙症候群の診察で思ったのは、
新しい病名は受け入れる医師と受け入れない医師とに分断されやすいということ。
マユツバだと言う医師もいました。
PPPDは2017年に発表されたということですが、めまい平衡学会の反応はどうなのでしょうか。


次回の診察で主治医にも聞いてみようと思う今日のチョイスでした。