レッドクリフⅡ を見に行ってきましたヾ(@°▽°@)ノ(遅い( ̄ー ̄;)

Ⅰに続いて趙雲が最高にかっこよかった!!!


ああいう映画はやっぱり映画館じゃないとね(・∀・)/

他の映画と違って、歴史的なお話なのでネタバレも何もないよね( ̄∇ ̄+)



「共に戦う」とう言葉の意味をいろいろ考えさせられたな。

戦いの理由はさまざまあっても、戦うからには死と背中合わせ。

たくさんのものを背負って、たくさんの思いを胸に秘めて。


私は「300(スリーハンドレッド) 」という映画も好きです。

あれも戦う映画です。


想像を絶する数を相手に戦いを挑むってどんな感じなんだろうって思う。

仲間達と多くの時間を共にし、鍛錬し、そして旅立つ。

戦場では自らが先頭に立ち、切り開きながら、必要な時にはチームワークでお互いを支えあう。

時を読み、作戦を立てて、臨機応変に、冷静に。

仲間を信じ、自分を信じ、誇り高く。

迷いなく、鍛錬し、磨きに磨いた腕を思う存分揮う。


彼らは怯まないんだ。

諦めないんだ。

勝つまで退かないんだ。

自分を信じている。

仲間を信じている。

勝利を信じている。




不況って「想像を絶する数の相手」のようなものだろうか。

目に見えない分、タチが悪い。 相手が人ではない分飲み込まれやすい。


私はファッッションを武器に「想像を絶する数の相手」に挑んでいる。

数で言ったら相手にもされない小ささだ。


でも軍師もいるし、磨いた腕もある。


だから諦めない。


まだまだ戦えるだろう!って背中を押されたような、大きな勇気をもらったな。