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通勤の電車に乗っている時間は山手線12分、京王線に乗り換えて5分。
あっという間に着いてしまうんですが、それでもせっせと読んでいる本があります+.゚(*´∀`)b゚+.
去年の秋に新刊の「いっちばん」が出たばかりです。
「しゃばけ」シリーズ・:*:・゚☆d(≧∀≦)b゚+.゚
最初はたまたま古本屋で、表紙がかわいかったから買ってみたんですが、コレが面白くてねー(●´∀`●)
畠中 恵さんの著書です。
江戸の大店の若だんな一太郎は、一粒種で両親に溺愛されているが、めっぽう身体が弱い。そんな彼を、身の周りにいる犬神や白沢といった妖(あやかし)たちがいつも守っている。愉快で摩訶不思議な妖怪人情推理帖!
『しゃばけ』で第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。ほかに『ぬしさまへ』『ねこのばば』『おまけのこ』『うそうそ』『ちんぷんかん』、そして最新刊の『いっちばん』があります。
身体が弱くてほとんど外出できない若だんなが、妖怪達と一緒に江戸を騒がす難事件を解決していくお話です(´∀`)
私はあまり読書が好きなほうではないので、好きな作家さんなんて今までいなかったんですが、これはハマリましたヽ(●´∀`)○´∀`)ノ
まだ『うそうそ』と『ちんぷんかん』と『
この「しゃばけ」、一度ドラマになってるんですよ(ノ^∇^)ノ
そして第2弾は「うそうそ」で、11月末にドラマでやってました。
そっちは、今回は・・・まぁまぁでした(・Θ・;
私の周りでハマってる人がまだいないので、ゴリ押しで紹介してみましたr(≧ω≦*)
そしてそれがきっかけで
「何か面白い妖怪が出てくる本ない?」
って友達に聞いたら京極夏彦を持ってきてくれました(・∀・)
面白いけど、なんかグロい(@ ̄Д ̄@;)
今めげずに読んでますヽ((◎д◎ ))ゝ