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今年も残すところあとわずか。

どうぞお付き合いくださいナ(・∀・)/



タイトルからお察しの方もいるでしょう。

それに特定するつもりはありませんが、大きく関わってくる事になるので最近アニメで見ています。


黒執事。


「イエス、マイロード。」

の台詞が有名ですが、「ロード」とは主人、当主などの意味。

だから「御意、ご主人様」という意味になるんですよね(。・ω・)ノ゙


時代背景はヴィクトリア朝時代後期(1870年代から1901年)というところがいいじゃない(・∀・)


ヴィクトリア朝 とはヴィクトリア女王 (イギリス女王)がイギリスを統治していた1837年から1901年の期間を指します。

この時代はイギリスの歴史において産業革命による経済の発展が成熟に達したイギリス帝国の絶頂期であるとみなされている (wikipediaより)


じゃあファッション的にはどんな流行があったんでしょうか?


クリノリンだ、バッスルだって言うより、ヴィジュアルイメージでいう方が分かりやすいと思います(・∀・)


映画でいうと、

最近ではジョニー・デップ主演のスウィーニー・トッド

でもあれはかなりゴスっぽいですが・・・(;^_^A


古いのだと

アーネスト式プロポーズ

これは田舎の話のなで、ちょっと衣装も田舎チック(^_^;)


これも古いですが、

理想の結婚

これはイギリスの上流階級のファッションのお勉強にはとっても分かりやすい(°∀°)b


まぁ興味があれば年末年始の寝正月のお供にどうぞ(^∇^)

古いのはまずレンタル中ってことはないでしょうが、DVDで置いてないという可能性はあるかもしれません(-。-;)


そんな時代なので、ファッションの流行もけっこう早いのが特徴(°∀°)b

何かの新しい流行が生まれるのはいつも社交界。

だからみんな競って豪華な装飾を施して、他よりも目立つようにせっせと頑張ったのです。


今でいうとセレブのファッションをまねして、ころころと服を変えるOLや大学生のように、やっぱり社交界で流行ったものが一般階級へとだんだん降りてくる。

そんな流れでファッションが中央から田舎へと伝わっていきました。


じゃあそんなヴィクトリア朝後期のアイテムを今のファッションに合わせやすいように作ってみようヾ(@°▽°@)ノ

というわけで、ちょっと考えているアイテムがあります。


煮詰まってきたら詳細お伝えしますね(≡^∇^≡)