昨日、都内某H大学の学生さんからインタビューの依頼を受け、会いました。

大学の授業で、「自分が興味のある職業の人にインタビューして、その人がどういう人生を辿ってで今の仕事に就いたか、仕事の具体的な内容などを聞いてレポートにする」のだそう。


なんて恵まれた環境ヽ(゚◇゚ )ノ

学校の授業にされてしまえば、やるしかない。

きっとやってるうちに興味を持つものも出てくるだろうね(・∀・)

あとは友達が発表した業種の分野に興味を持ったり。

みんながいっぺんに調べるから、いろんな業種の人の話をコンパクトに聞けるわけでしょ(°∀°)b


お得じゃないかо(ж>▽<)y ☆


極端に言えば、自分達で『情熱大陸』のネタを探してくる授業ヾ(@°▽°@)ノ


楽しそう( ´艸`)


まぁそこまで楽しんでやってる子ばっかりではないのかもしれないけど・・・(・Θ・;)



あ、話それましたね(;´▽`A``


それで知り合いの子が私のにそのインタビューをしたいと言って来てくれました。

その子は積極的にそのインタビューを楽しんでくれていたので、こちらも楽しく過ごす事ができました。


今までにも何度かこういう機会をもらったことがあります。

学校にお邪魔してお話させてもらったりもしました。(その時は中学校に行ったなぁ)

あとはこうしてブログを書いたり、mixiやmy spaceで日記を書いていると、私のプロフィールに興味を持って、メールを送ってくれる人もいます(・∀・)


質問の内容的に共通して聞かれることは、

『私にも出来ますか?』

ということ。


私はいつも

『大丈夫(°∀°)b 』


今は情報が溢れているので、頭でっかちになっちゃってる子も多いです。


『経験に勝る教科書はない!』


なんでもやってみようヾ(@°▽°@)ノ

若さは武器です:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

頭も柔らかいし、体力もあるし!

好奇心の赴くままに、首突っ込んでいい時です。


夢を持ってはいけないという大人もいますが、私は声を大にして言いたい!


be ambitious!!

と答えます。

無責任で突き放した返事のようですが、「期待したい、応援したい」という気持ちを込めて。


私も最初は出来ない事だらけだったし、たくさんの大人たちに助けてもらったし、「若いから」の一言でいろいろ許してもらったし、ムチャしたし、悔しい思いしたし、たくさんの感動や満足感ややりがいを感じてきた。

動き出す事は摩擦が起こることで、出発は一歩一歩が巨大な山を越えるような、途方もないことのように感じます。

でも風を掴んだとき、波に乗れたとき、ギアがかみ合った時、それは一気に進み始めるのです。


私は「好きだから」という気持ちだけでここまで来ました。

あとは「絶対負けない」っていつも思ってる。

「負け」は自分が決める事。

周りが決める事ではないでしょう?

「あの人も終わったよねー」って言われる筋合いはないでしょう?


給料が安くても、遠くまで通っても、残業が多くても、覚える事が多くても、資格が必要でも、修行期間が長くても、

それでもそこで働きたい!

って思える仕事に出逢える事って、とても幸せな事だと思いませんか?


人生の中で一番長く時間を過ごす場所が楽しい場所であれば、こんなに幸せな事はありませんо(ж>▽<)y ☆

だからその「楽しい場所」に行くための準備も必要(・∀・)

今でも日々勉強です(;^_^A