いつもより早く出勤。

駅へ向かう道すがら、熱心に本を読みながら歩いている女子高生とすれ違う(゜o゜)


バッグにはぐりんぐりんに絡まった物体がジャラジャラとぶら下がっていて、スカートは今日も絶好調に短くて、マツゲは爪楊枝が乗っかるほどバサバサな彼女は、たぶんファンタジーやミステリー小説にハマるようなタイプには見えない(゜Д゜;)

ハマってるとしてもケータイ小説とやらで読むんだろう(∪o∪)

偏見ですけどね(;^_^A


そんな彼女が朝から食い入るように読んでいたのはもちろん教科書です(^_^)

ギリギリまで詰め込むのをやめないほど切羽詰まってるのに、化粧にかける時間は削らないのね(☆_☆)

そして「朝早く起きて勉強しよう」って思って、いつもより早めに寝たのに、起きたらいつもの時間だったりするのょね(v_v)


でもテスト最終日って全てから解放されて、みんなで遊びに行くのよね(●^ω^●)♪
その日の朝の悲劇なんて、3年前のニュースのように忘れさられてf^_^;

そして次のテストでも同じ失敗するのよ(ノд<。)゜。

それが私には15年も前の話だという事に気付き、クラッとした(;´・`)

15年前の私よ!
あなたは仲間にも恵まれて、大好きな事を仕事にして、日々を楽しく過ごしているよ!

諦めなければ失敗はないのだ!
信じて前に進めばいい。


いつもとは違う空気の中を歩きながらそんな事を思いました。