先日ケルベスと、私の友達と3人で原宿へ行きましたε=(ノ`・Д・)ノ
友達とは言っても大学生!若い (人-з-*)
そんな彼女の反応も私には新鮮だったり、驚きだったり(´∀`;●)
だいぶいろんな所をぐるぐる周って、もうすっかり暗くなってきた頃、通りかかった古着屋さんのウィンドゥにすごいムートンのコートが飾ってありましたΣヽ(゚Д゚○)ノ
入ってみようd(゚∀゚)という事になり、ツカツカとご入店。
私は知らなかったんですが、そのお店は古着では相当有名なショップだったらしく、さっきまでくだらない話でゲラゲラ笑っていたケルベスが真剣そのもの(。-`ω´-)
よく分からないので付いていくと、
「ここ倉庫(-ω- ?)」
という感じのジーンズコーナー。
値段を見てびっくり!
138000円ΣΣ(゚д゚lll)
もう一回数えてみる。
1,10,100,1000,10000,じゅっ
じゅーさんまん(;゚;Д;゚;; )って
何様?
ヴィンテージ様ですよヽ(`ω´)ノ
はじめましてr(≧ω≦*)
どおりでケルベスが黙ったわけですよ。
でも目がキラキラして半笑いなの(-∀-○)
店員さんが素人の私と友達に、丁寧に説明してくれましたヾ(o・ω・)ノ
歴史、希少価値、かっこいいポイントとか。
だんだん興味が湧いてきたって言ったら、すんごいジーンズを見せてくれました。
13万なんて足元にも及ばない!
100万を超えるジーンズΣΣ(゚д゚lll)
ケルベスも恐れ多くて、人差し指で撫でるのがやっと(゚∀゚;)
別に割れ物ではないのに、値段を聞いてビビル(=ω=`;)
その独特な香りの小部屋で、ケルベスは
「このジーンズたちを眺めながら2杯は飯食える(*´▽`)」
と上機嫌です。
初めてヴィンテージを見た、私の正直な感想・・・
100年前の服を触っているという不思議な気持ちと、その時のファッションのスタイルや風習や生活スタイルが、そのジーンズから垣間見えるという面白さは、純粋に見てて楽しい(*゚∀゚*)
でもその風合いを損なわないために、絶対洗わないで、そのせいで穿くとブツブツができてカユイとかって・・・。
(il´Д`)ノ
じゃあ飾っておこうって・・・。(il´Д`)ノ
それもう服じゃないじゃん。・゚・(ノД`)
ヴィンテージファンのみなさん、勝手なこと言って申し訳ありませんね。
でも服は古ければ偉いってわけじゃない。
と私は思います。
もちろん私達みたいに作る人が資料として持っておくというのは分かります。
それは、そのヴィンテージからヒントをもらって、新しいものを生み出すため。
私はあの小部屋でいろいろ見て、
「この子たち、バラしていいなら改造したいd(*゚∀゚*)」
と思いました。
そんなこと言ったらヴィンテージファンの人たちに蹴り飛ばされそうですが(-ω-;)
やるだろーなー、きっとそのうち∵ゞ(´ε`●)プププ