波乗りと魚釣りの融合 -21ページ目

自転車整備

3月16日(水)


震災後の湘南の海辺、


さすがにテンション低く、波乗りや魚釣りの人は少ないです。


道ゆく人や車もまばら。



ガソリン不足をうけ、


しばらくは自転車で行動すべく、サーフキャリアを外しました。



波乗りと魚釣りの融合 (昨年8月)


      ↓




波乗りと魚釣りの融合





空気圧を調整。


波乗りと魚釣りの融合


錆びていたベルを付け替え。


波乗りと魚釣りの融合



愛車の『セプテンバー号』、準備万端です。





すぐには到底無理でしょうけど、


被災地の方が、いつの日かまた


海と向き合える時が来ることを願ってやみません。


海を愛し、海のそばで暮らす者として・・・

鎌倉七里ガ浜の津波

午後2時46分頃、東北地方で巨大地震発生。


鎌倉は震度4。


けっこう揺れました。


まもなく停電。


その後、高台から見た七里ガ浜の様子を、


今後の参考のために記しておきます。



この日の七里ガ浜は、南西(オンショア)の風が強く、


海面がざわついていて、風波なのか津波なのか、判別しづらかった。


というか、津波、実際に見たことなかったし。


3時半すぎ。


んん?


七里ガ浜の中央付近にある行合川を波が遡っていくように見える。


これが、第1波だったようだ。


しばらくすると、みるみる海面が引いていった!


この辺りでは、大潮の干潮時に一部の海底が露出することはあるが、


それとは比べものにならないほど、潮が引いた。


七里ガ浜全体が、いつもの海岸線よりも50mほど先まで干上がり、


岩や砂地や海草が、まる出し。


こんなのは見たことない。衝撃的な光景。



ほどなくして、


ゆっくりと徐々に波がかかってきて、


干上がったところを浸してゆく。


波と波の間隔が通常よりも狭い気がする。



でも、高い波ではないし、ガーッと、水の壁が攻めてくる感じではない。



これが、第2波だったようだ。


第1波よりも川を遡る勢いは弱い。


そしてまた引き、しばらくして第3波・・・



これが、今日、七里ガ浜で見たことです。



デジカメ持ってなかったので、画像はありません。



東北で内陸に氾濫した分、相模湾の海水が引いたのかもしれません。

積雪はしたけれど・・・

昨晩に降った雪(みぞれ)、


前回よりも積もりましたが、


昼、私が起きた時は、


ほとんど溶けちゃってまして、


写真ナシです。



何だかんだで、けっこうシャッターチャンス逃してる・・・