好き・・・
僕は君のことが好きなんだよ
そう片思い
告白する
けどどうすれば?
気付かないの?
僕はこんなに君のことが好きなのに
好き・・・
僕は君のことが好きなんだよ
そう片思い
告白する
けどどうすれば?
気付かないの?
僕はこんなに君のことが好きなのに
登校中
地面に水溜りがあった
その水溜りは氷っていた
友達と一緒に
氷をふんで
氷で滑って遊んで
氷を割って
学校に行っていた
冬の登下校のでしかできない
氷を割るのは
氷を割るのは何歳になっても楽しいことだな
冬のひと時
冬の楽しみ
僕は君が好きです
君は笑顔が素敵で色々話してくれる
君と話している時は楽しかった
いつも教室で目が合うと
僕は微笑んだ
君も笑顔を見せた・・・
君の笑顔は輝いている
僕は君が好きだ
この詩には題名がないんだ
君にこの詩の題名を決めて欲しい
君がこの詩に合う題名を決めていい
決めてもらっていいかな・・・
部活の帰り
友達と歩いてた時
その友達が
「パッ!」って空を見た
私も空を見た
曇り・・・
星は見えなかった
なにも見えなかった
歩きながら
友達と
「前もこんな風に見たよね」
「前は星が見えたよね」
とか言っていた
前はオリオン座が見えていた
そう
あの時は星がいっぱい見えていた
その時にオリオン座を見つけた
懐かしい記憶
思い出
夜空にいっぱい星があった
綺麗な星達が夜空を飾ってる
雨が降っていた・・・
ポツポツ
僕もこの雨のような気持ちだ
悲しいのかな・・・
せつない・・・
水溜りに沈んでいる落ち葉
その落ち葉を僕は眺めていた
水溜りを見ていたときに
君の顔が浮かんだ
今日
君は元気がないように見えたから
僕は心配していたんだよ
「どうしたんだろう?」
「なにかあったのかな?」
慰めの言葉を言おうとしてた
だけどどうやって言えばいいのか
どんな風に・・・
悩んでしまった
君のことで頭がいっぱいになった
君のことが好きだから