人事部で採用の仕事をしている、かなです。

 

都心で事務職パートを探しているママ向けのお話です。

(仕事の見つけやすさは、住んでいるところで状況が大きく変わるので)

 

前回、希望条件をまず書き出してみるとお伝えしました。

書けましたか?

 

どのくらいの時間働きたいですか? 

それによって次にやることが変わってきます!

 

フルタイムに近い状態が希望ですか?

*フルタイムとは 週5日、9時~18時(10時~19時)の8時間勤務 のこと

会社によっては7時間勤務、7時間半勤務のところも

多くの会社は8時間勤務

 

 

いやいや、そんなに長時間は働かないよ

まずは短い時間で働きたいという方は、ネットで検索ですね!

おー、いよいよ検索の出番びっくりマーク

 

しゅふJOB はたらこねっと 

この2つの見やすい方で、まずは見てみましょ。

 

1つのサイトに決めて見ていた方が、見やすいし、比較しやすいです。

Aサイト見て、Bサイト見てだと「さっき良いと思った仕事、どっちのサイトだった?」

なんてことも起きてしまうし、情報がありすぎて選べない、、

となるのも時間がもったいないですね。

 

まずは、自分が希望した条件を全部、条件欄に入れて検索

 

そう全部です!

欲張って良いんです照れ 

 

検索結果が出てくればそこから選ぶだけ。

なかったら、他のサイトを見てみる。

そこでもなければ、仕方がないので、自分の希望の中から何かを諦める。

そしてまた検索する。

 

検索して4つくらい候補が出てきたら、その4社の社名を入れてネットで検索する。

公式のHPがない会社は、今の時代に合っていないので候補から外してOK。

公式のHPを読んで、気になったところ、良いなと思ったところをメモしておく。

後で見返すからブックマークもつけておきましょ。

 

 

「〇〇会社 口コミ」という検索もオススメします。

辞めた人が口コミして、その企業がどうだったかと書いている

サイト(ライトハウスなど)が出てきます。

こちら覗いて見てください。

 

辞めるときは、次の人のためって思うのか、辞めるから本音を書いちゃえってところなのか。。

個人的には結構良いところついているなと思ってますキョロキョロ

 

こうやって応募する会社を決めていきます。

 

ようやく応募! 長いなって思いました? 

 

次回、応募書類を書いていきましょう。

 

 

 

打合せで飯田橋へ 青空と紅葉と🍁

少しでも緑があるとホッとします

 

 

フォローしてね

人事部で採用の仕事をしている、かなです。

 

都心で事務職パートを探しているママ向けのお話です。

(仕事の見つけやすさは、住んでいるところで状況が大きく変わるので)

 

 

いざ仕事を始めようと思ったときに

まずは、ネットで検索しちゃいませんか?!

 

「主婦 仕事」で仕事を探す

 

あ、履歴書も書かなくちゃね、「履歴書 書き方」検索!

 

と気になるワードをグーグル先生にあれこれ聞きたくなるけれど、、

 

ネット検索の前に、まずやったらとオススメしたいのは


「自分の仕事の希望条件」をはっきりさせること

 

なんだか難しい? 

そんなことはないですよ

 

・週に何日、1日何時間働きたい?

・家からどのくらいの距離が良い?

・在宅で働きたいな

・事務仕事の中でも、どんなことがしたい?

・こんな事務仕事はしたくないな

・このくらいの時給が欲しいな

 

こんな希望条件をまず書いてみて

 

条件をはっきりさせておくと、仕事が検索しやすい!!

そして条件を書いてみると、何となく「働く」イメージも湧いてきます。

 

9時から14時まで、1日5時間働いて、子供との時間も確保できるな


1日7時間働いて、でも週4日だったら大丈夫そうかな など

 

希望に近い条件で働けば、辞めずに続けられる可能性が上がります

何回も就職活動したくないですもんね

 

 

人出不足の今、ネット検索するとかなりの情報が出てきます

 

ネット見てると、時間があっという間になくなりませんか??

どうしてあんなに時間が経つんでしょうねガーン

 

他のこと、関係ないことまであれこれ見て

「はっ、何でこんな時間たってるの」

「あーやってしまった」 

自己嫌悪ってならないように(私だけかな?)

 

あらかじめ希望を書いて仕事を絞り込む

その方が良い仕事に出会えますよ

引き寄せるのかもラブ

 

ネットに時間を吸われないで

書かなきゃいけない履歴書や職務経歴書を

書くことに時間を使いたいですねスター

 



仕事のイベントに行ったときに

英会話NOVAのウサギちゃんがいたので、

「可愛い」って撮りました


 

ちなみに保育園、フルタイムで働かなくても大丈夫

月48時間以上勤務していれば、利用することができます

月48時間、1週間で12時間 

 

え、そんな少なくても良いのってポーン

初めて知ったときはびっくりしましたねー

 

人事部で採用の仕事をしている、かなです。

 

前回からの続き

なお、都心で事務職パートを探しているママ向けのお話です。

(仕事の見つけやすさは、住んでいるところで状況が大きく変わるので)

 

仕事を探す、何から始めたら良いのだろう?

でも2カ月半で決めなければならない、

時間はあるようでありませんポーン

 

 

*最初の1カ月半:準備期間(仕事を探す・応募書類を作るなど)

*残りの1カ月:実際に応募、面接

 

そんな2カ月半の過ごし方をおススメします

 

バラバラと応募するのではなく、

準備してから一気に応募しますよ

 

 

①どうして一気に応募するの?

 

様子見たいし、慣れたいから、早めに応募したいな

そんな風に思うかもしれません。

 

仕事を探すときに、1社だけに絞って受けることは少ないですよね。

第1希望があっても、他に複数の会社を受けると思います。

 

A社から合格をもらった、でもB社も気になる!

B社の結果を待って欲しい、でもパートだと会社はあまり待ってくれません。

それであれば、他の人にとなってしまうのですガーン

 

パートを募集する理由は

それは、即、来てほしい・人が足りない

早く働いて(助けて)欲しいから、早く来てくれる人が欲しい。

だから、待ってくれないのです。。

 

同時期に応募を進行させていれば、同じようなタイミングで

面接も進むので、A社とB社を比較することが出来ます。

 

一気に同時期に応募を勧める理由は、そういう理由からです。

 

ちなみに、パートの場合、応募して合否が出るまでは2週間弱、

10日くらいのことが多く、決まるまでが早い!

面接は1回の場合がほとんどです

 

私の最速は、応募から3日で終了!

応募、翌日面接、翌日合格連絡ということがありました爆笑

 

 

②どうして準備期間の方が長いの?

 

「準備8割」って言葉、聞いたことがありますか? 

面接がうまくいくかは、それまでの準備次第

応募までにやることは多いので、多めの時間をあてることをオススメします。

 

・仕事を探す

・自分自身の仕事への希望を整理する(自己理解)

・履歴書を作る

・職務経歴書を作る

・面接対策をする(話す内容を考える・身だしなみを整える)

など

 

次回は、準備期間でやることについてお話ししますね。

 

 

 

先日行った、目黒雅叙園の入り口

「日本美のミュージアムホテル」というキャッチコピーの

名前通りの素敵なホテルでした!

 

 

フォローしてね

 

人事部で採用の仕事をしている、かなです。

 

娘の習い事の場で、「仕事は何してるの?」とAさんに聞かれたので

「採用に関わっていて、応募書類の選考をしている」

と話したところ、かなり食いつかれたのでニコニコ

 

「3か月で仕事を始められるのか?」というお話を

 

都心限定のお話しにはなりますが

(仕事の見つけやすさは、住んでいるところで状況が大きく変わるので)

 

 

保育園に入園が決まった、現在は専業主婦のAさん

「3か月で仕事を始められるのか? 不安しかありません」と

 

過去の私 と同じ状況と分かる

運良く保育園に空きがあって、入園はできた

でも、3か月以内に働き始めた証(就労証明書)を提出しないと

子供は退園になってしまう

 

入園できて、保育園生活を始めたのに

自分の仕事が決まらず、即退園になってしまったらガーン

 

保育園という未知なるところで頑張る子供も

働くぞという気持ちになった自分も

ダメージが大きすぎる

 

 

絶対、仕事を決めるしかない

 

そう分かってる、でも、不安だよね、、 私もそうだった

 

2か月半くらいで仕事って決まるの??

(3か月以内に就労証明書はゲットするには

2か月半くらいで職場が決まらないとね)

 

そもそも仕事探しってどうやるの?? 

などなど 不安しかなかった

 

 

ただ、今なら言える

パートの仕事は、2か月半で探せます

 

なぜ見付けられるのか

*思っている以上に人手不足の企業は多い

 

そして、マインドの話になるけれど

*〆切が決まっていて、それにどうしても間に合わせたかったら

 何とかするものだから 妥協も含めて

(火事場の馬鹿力ってやつ、〆切の力って偉大だわニヤリ

 

 

次回は2か月半の過ごし方のお話です

 

 

 

 

近くで咲いていた花 これってなーに?

朝顔かな?? 

 

季節外れすぎるよね…

 

小2の娘から「振り返りの大切さ」を学んだという話

 

「今日の宿題は何?」

小学校から帰ってきた娘に聞くと

 

「ふりかえり」と一言

ふりかえり?! ん、振り返りのこと?!

それが宿題? 分からないな。。

 

「ふりかえりって何?」と聞くと

「えー ふりかえり知らないの?

やったことを思い出して、ここが良かったとかここを直そうとか考えることだよ」

と一気に言って、最後に一言

 

「あ、ママやらなそう」

口がぽかんと空いた 

 

うん、当たってるよ 

 

振り返りが甘いから、せっかくの行動が生かされていない

って、ちょうど反省してたところだったよ・・・

タイムリーすぎて怖いわ笑い泣き

 

「なんでやらなそうって思ったの」と聞いたら

「えー、ま、いいっかってよく言うから」

適当なのバレてるな。。その通りだけれど

これからはやるよ

 

 

学校のタブレットを開いて宿題をはじめる娘

運動会のダンスの練習動画を見ながら、

・あ、回るタイミングが遅い

・このポーズ、上手に出来た

感想を言いながら、ノートにいくつか書いている

 

なるほど、そういう宿題なのね

「振り返りは学校でよくやるの?」と聞けば

「けっこうやる みんなでもやるよ

振り返ると分かること多いよね

先生が振り返り大事だよって言ってるよ!」

 

おっしゃる通りです

素敵な先生 大切なことを教えてくれて有難うございます

 

 

9月頭で区切りだった起業塾は続けて学び中

講義ノートを見返すだけでも、気付くことがたくさんあって

考えたいことが詰まっていた

 

何かやったら、振り返る

アウトプットすることが大事

 

 

それにしても、タブレット見ながらの宿題か、、

時代が違うなとしみじみする昭和世代

 

デジタルネイティブは違うわびっくり

 

 

ようやく気温が下がって過ごしやすくなり、ホッとしています

冷房が1日中必要な生活は、体がつらかった

 

8月、9月は体調不良、家族の入退院、それによる生活の変化で

気持ちがしっかり落ちてしまい、、

 

そういうときに楽観的にも無になることもしないで

マイナスモードの思考を大きく、むしろ育てるものだから

 

身動き取れなくなってました

勝手にこじらせるの、なかなか止められない

自分イジメ好きすぎるわ、、

 

 

 

「もういい加減ダメだ、脱出しようこれ」と、鎖を切りたくなったから

まずやったこと

 

①睡眠をとる

 

え?そんな当たり前のこと?

そう、当たり前

 

でも、、からまりすぎてると

 

まず寝つきが悪い

途中で目が覚める

すぐには寝付けない

 

だから浅い眠りになる

だから朝すっきりしない、寝不足

結果、睡眠で疲れが取れない・・

 

かかりつけ医に相談して睡眠薬を服用

ぐっすり寝ることで疲れが取れた!

と4日目くらいに感じられようになったので

 

次にやったこと

②体を動かす

 

ストレッチやラジオ体操はしていたけれど、

家に引きこもって歩いていなかった

運動不足すぎたようで、買い物は歩いていくなど

歩くように心がけた

気分転換にもなったし、新しい店を発見したり

刺激も受けるように

 

 

③とりあえず書く

 

スマホに音声でメモしていたが、スマホだと途中でLINEがきたり

検索始めたりと集中出来ず、、

 

手で書くことに切り替え

 

気づいたら書けるようにと紙を何ヶ所にも置いたら

かえって分からなくなり爆笑

ノートを1ヶ所に置いて、何かあれば書きに行く方式に

家の中でも歩くしちょうど良い

マンションで階段ないし、広くない家だからこその良さ

 

 

3つとも当たり前の事でしょってなるけど、

当たり前が出来なくなるほどになっていたということ

 

基本的なことってやっぱり大事なんだなという気づきでした

 

今年も残り90日あまり 

自分をイジメず、大切に過ごします

 

散歩中に見た風景 

日が落ちるのが早くなりましたね

 

 

今日の東京は暑ーい1日でした

 

ここのところ、来週からの海外旅行に備えて

たくさんのものを買っています

小学校2年生の娘も一緒に行くので、なかなかな量を買い足しガーン

 

 

買い物はAmazonにお世話になりっぱなし

遅い時間に注文しても翌々日には届く

 

商品選びはランキングを参考に

ランキングで上位のものにハズレは少なく

口コミは有難いですね~

 

とっても助かっています

 

 

 

スマホで検索すれば、SNSなども含め、一瞬で大量に欲しい情報が得られる

 

でもそんな今だからこそ、

 

 

自分に関わる大切なことは

自分で情報を得ることが大切

だなと思います!!

 

 

 

自分の目で見たり、耳で聞いたり、

 

自分というフィルターを通す

 

口コミは他の人の評価にすぎない

 

そういう意識で情報は選択したいですね

 

 

 

こんなことを考えたワケは、

大学3年生向けの1日職場体験に関する仕事をやっていたから

 

普段は中途採用担当なので、新卒に関するお仕事はとっても新鮮

(〆切がタイトでボリュームがあって、、久々に厳しい毎日だったけどさ・・・)

 

 

 

大学3年生の方へ

 

本格的に面接が始まる前に

インターンシップや1日体験などを通して会社の中を体験して欲しいです!

 

 

 

 

自分の目で見て、耳で聞いて、感じて

 

会社の中を見て、雰囲気を感じられるチャンスなんて

人生の中でもこのときだけ

ぜひぜひ参加してみて欲しい

 

 

どの企業も力入れて頑張ってます

参加して損なことはないはず

 

自分がどういうものを魅力と思うかなど

感じることも多くあるはず

 

自分の思っていたのとは違う

意外にこれが良いのかなど

 

自分と相性の良い企業を選ぶことにも繋がりますよ

比較のために、何社か参加するのがオススメです

 

来年の面接でのネタにもなりますよニコニコ

 

 

 

 

私が頑張っているBeProも

自分の耳で聞いて、感じる時間があります!

 

「実録!しあわせな起業家とは!?持続可能な働き方の方程式」https://lacacademy.hp.peraichi.com/0729seminar

 

 

こちらのセミナー、自分の知らなかった世界に出会えると思います

 

 

いつもと違う行動

それが違う場所に行く第一歩に繋がる

 

ここ数か月で実感してます照れ

起業塾に入ってあっという間に時間が過ぎる日々。

4ヵ月が経ったなんて、

時間の経過が早すぎて恐ろしいけれど

 

充実した日々を送れています! 

1日の終わりのご褒美としてYouTube見まくっていた私はどこへ行った??

 

 

もし、友人が「起業塾に入って学んでいるよ」と話しはじめたら

 

「え?どんな感じ?何してるの?入って良かった?」

って私なら質問しまくるなぁと思って

 

今、どんな風に感じているのか、書いてみます。

 

私が学んでいるのはLSCアカデミーのBeProコース

 

 

 

結論:BeProに入って本当に良かった!!

 

①「起業」という未知なるものについて、新しい学びを得ている楽しさ

 

「知らないことを知るって楽しい」という感覚が呼び覚まされている

経験豊かな尚校長とヒロ副校長の授業からの知識はもちろん、

 

仲間から情報もたくさんもらえて

 

「へーっ、知らなかった」

「そんな風に考えたら良いんだ」

「得意なことが人それぞれ、こんなに違うんだ」

 

などなど

気づきがたくさん 刺激を受けまくっています

 

ヒロさんが「脳をたくさん使うから、アンチエイジングになる」と

言ってましたが、脳はたくさん使ってます笑
 

 

② 温かい仲間に囲まれている環境の良さ

 

起業塾には、

フルタイムで働きながら起業を学ぶ人・

専業主婦から起業する人・

既に起業していてパワーアップしようとしている人

いろいろな人たちが集まっていて

 

現在の仕事や状況も様々

 

私の普段の生活では出会わない職業の方も多く

デザイナーさん、司法書士さん、行政書士さん、

英語コーチ、メイクアップアーティスト、片付けのプロなどなど

 

みんな今の自分を変えたいという

強い思いをもった人たちばかり

 

それぞれが自分の目標に向かってひたむきに頑張る
大人になって、そんな集団に属することってそうないよな

高い熱量を感じています

学生時代の部活みたいな 懐かしい感じですよ

「自分に自信がない」と自分へのダメ出しが得意過ぎる私に、

こういう風に考えてみたらと伝えてくれる人がいる
 

良い結果を出したら、自分のことのように嬉しかったと伝えてくれる人がいる

 

何気なくやった行動に対して、

「私には出来ないよ、すごいね」と言ってくれる人がいる

 

私はこの起業塾の中で、たくさんの温かい言葉や

褒め言葉をもらいました。

 

それが自信となって

 

今の自分で良いのだと自分を認めることが

できるようになってきています!

 

自分へのダメ出しが止まったら、

気持ちが安定したと感じます

 

フラットな気持ちでいるって、ラクなんだなおやすみ

 

 

 

会社で仕事して、終わって育児しての毎日では気付けなかったこと

 

環境を変えないと変化は得られない

自分を変えるのには、他の人の助けが必要

 

1歩を踏み出したら、何か変わるよ、きっと

 

そんなことを思っています

過去の自分からひも解くシリーズ③スタート

 

シリーズ①

シリーズ②

 

とても居心地良く感じるようになってきた法律事務所

父親にガンが発覚し、急逝する

自営の家業を手伝わなければならなくなり、

後ろ髪を引かれながら法律事務所を去った。

 

30代前半は修行の時代だった

折り合いの悪い母親と2人で家業をやらなければいけない

頼りになる父親はいない。。

子供が大好きなのになかなか授からない

この3つに苦しんでいた

 

 

40歳になる直前で、娘を出産

ようやく産めた幸せの一方、産後の私は心身ともにボロボロに

特にひどかったのは腱鞘炎

整形外科でブロック注射をして何とか痛みをごまかしていた

 

日々愛らしく成長する娘との生活に幸せを感じていた

公園に行く毎日の中で、途中にある保育園の存在が気になり始める

ジャケットを着て、ハイヒールを履いて颯爽と保育園にお迎えにくる

そんなママを見ると羨ましくて仕方がなかった。

私も働きたいなのだと気づく

 

8歳になった娘が買ってくれた今年の母の日ケーキ

とても甘くて「あまっー」って笑いながら一緒に食べました

 

 

保育園はフルタイム正社員が使うものと思っていた

でも、調べてみると実際は何日何時間以上働けば条件をクリアしていれば、

どんな働き方の人でも構わなかった

 

 

バリバリ働く友達からは

「一から仕事探すんだから、優雅に働きなよ

娘との時間を大切にする 働き方をしてみたら」と言われた

 

優雅に働く!! なんて考えたこともなかった

働く=がむしゃら これまでずっとそんなふうに働いてきた

 

優雅に働きたい 母のところには復職したくない

ダメもとで聞いてみよう

スイッチが入った瞬間だった

 

その頃保育園への入園は激戦で、とても入れるとは思わなかった

それでも区役所に相談に行き聞いてみる

「ともかく希望届を出してください。

タイミングで入れる可能性はあります。

働きたい気持ちのある人を応援しています」と思いがけない温かい言葉

その言葉に押されて希望届を提出した。

その後3週間もしないうちに保育園に入れることが決まった

娘は3歳半になっていた 幼稚園の入園面接がはじまろうとする秋のことだった

 

1つの行動が、新しい世界を開いてくれる

 

諦める必要なんてない

 

あのとき一歩踏み出してくれた過去の自分に花丸💮をあげたい

過去の自分からひも解くシリーズ②のスタート

 

シリーズ①

 

塾講師は本当に楽しかったけれど、就職先には考えていなかった。

 

小さな頃からサラリーマンになりたかった。

親が自営で金銭的にも苦労しているのを見て育ったから。

ちょうど就職氷河期の頃。

男女雇用機会均等法が施行された頃で

女子学生も男子学生と同じように働けるようになっていた。

 

私はバリバリのキャリアウーマンを夢見て総合職を希望した。

業界問わず受けまくっていた。50社は受けたと思う。

一向に受からない。。

 

気づけば受けるところがなくなり、一般職の試験しかない。

サポート職には抵抗があった。。でも働きたい。

大学の友達が勧めてくれた全く考えていなかった法律事務所に合格した。

合格したものの、挫折感でいっぱいだった。

 

 

弁護士の秘書として入ってみると、驚くことの連続。

弁護士の数が非常に少ない時代だったので、

選ばれし先生たちの頭の良さは目を見張るばかり。

そしていつ寝ているんだというくらい忙しい。。

企業の合併などを扱っていたので、外国とのやり取りも多く時差もあるから

執務室に寝袋を持ち込む人も何人もいて。。

 

そんな生活が続けば、心はすさむ

ともかくよく見て機嫌の良さそうなときを伺っていた

 

良さそうなときにまとめて一気に仕事について話す

メールを読んで仕事の状況を把握する

何を望んでいるかを考える

タイミングを伺う そんなことばかりに注力していた。

 

だんだんコツが掴め、察する力、空気を読む力がついてきた。

そうすると「あの子はいける」という話になったようで

年々気難しいと評判の年配の先生を担当するようになった。

何とか和ませようと気をまわし続けた。

時には突っ込んだり。

 

ちょっと大物でも、物怖じせず話しかけられる今があるのは

この秘書経験だったのだなと思う。