限界のブログ

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2012年1月、仕事開始前日、傷病手当金の申請を会社から拒否された際の手続きの進め方について、あらかじめ確認をするため、労働基準監督署に出向きました。

ただ、その際に思ったこと。

一言で言えば、

上から目線も大概にしろよ


・説明を何度しても、こちらが確認したいことから微妙にズレる
(こちらは、傷病手当の記載を会社が拒否してきた時の対処を聞いてきてるのに、なぜか、労災手当の話をする。)
・微妙な言葉の定義について、いちいち指摘してくるため、話が進まない(労災とは、傷病手当との違いとは。こちらは調べてきてる上で来ているのですよ。っていうか、話をまとめているのが私っておかしいだろ。)

そもそも、確認したかった、拒否された際の話にやっと辿りついたのが30分かかりました・・・。
頭いたいのに・・・。

そしたら、一言「健康保険組合に聞いてください」
えーと、最初に申し上げた通り、健康保険組合から労基に聞いてくれって言われたから来たんですが・・・また、説明やり直し?



特に一番腹が立ったのが、時間外勤務の証明の方法。
書類上、虚偽の記載を強制されている際には、実際の勤務時間はどうすれば証明できるのか、を聞いているのに、「その場合には難しいですね」の一言。

実際には、そうかもしれません。が、労働者側の人間が言うことでしょうか?企業側の人間が言うならまだ納得できますが・・・
こちらから、例えば、こういう手段はどうか、とか聞いているのに、なぜか、取り付くしまもない。

基本スタンスが違う気がしました。(最高裁の判例で、職場PCからメールを送っていることが勤務時間の証明になる、というのがあったはずですが、それを持ち出しても、なぜか否定してくる始末、わけがわからないよ。)

結局、ブログ記載現在、労基の世話にはなっていませんが、相談に行かれる際には注意した方がいいでしょう。

正直な印象としては、めんどくさいから仕事もってくんなよ、というものです。

こいつらがこんなんだから、サービス残業とかが横行するんじゃなかろうか、と思います・・。

いっそ、摘発したらインセンティブ発生とかにした方がいいんじゃないだろうか・・・。