Posible de K! ! ! -904ページ目

Nクリニック Ⅱ ~サラッと告知?~



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M医師、

分泌物を採取しながら、


”これも調べますからね~”と。




洋服を着ながらマンモグラフィーの画像待ち。。。。

ドキドキ。。。ショック!





そして画像がくるやいなや、

先生私に見せながら。。。。



M医師 『ん~~~、これはね~、申し訳ないけど、99%ガンです。』


karo 『あ、はい~。』

     (こんなにサラッと!?でも意外に冷静な自分)


M医師  『ん~、99%ね~。』

      『でもね、貴方のガンは都内の首都高速をグルグル走ってるだけだから大丈夫』


karo    『え!?どういう意味ですか?』


M医師  『東名高速は走らないって事^^』


karo    『は~。。。』


今の私なら”なんて素晴らしい面白い例えだ!!!”と思えるけど、

その時の私はまだ勉強不足だったので、すぐにピンとこなかった。

     



M医師  『大丈夫。任せて下さいよ^^』

      『来週、細胞を採る検査をするので来て下さいね』



 

サラっとガン告知されたのものの、

いったい何なのか分からなかった”しこり”の正体がはっきりした事と、

自信満々なM医師の態度に、私はその時不思議と安心感を覚えましたsei




診察室を出て、待っていた彼に小さな声で報告。。。

『やっぱりガンだった。。。。でも大丈夫だって先生言ってたから。。。^^』



私もサラッと言うもんだからビックリしていた彼。

その後の言動はあまり覚えていないベーッ



この事を伝えなきゃいけない人達の顔を頭に浮かべながら

Nクリニックを後にしました。

帰りの車中、会話も少なかったかな。。。苦笑



できれば言いたくないけど。。。

まずはお母ちゃんに言わなきゃ。。。

これだけは、避けて通れない。。。しょぼん




少しずつ時間が経つにつれ、

新たな不安と悔しさが込み上げてきたのを覚えています。


”私この先どうなるんだろう???

”爆弾と化したこの左胸を早くなんとかしたい!!!”

”私がガンに侵されていたなんて!?”


そう思ったのでした。






続く。。。。ねこへび