最近、精神的に体調がひどく何もできませんでした。食欲も全くありません。リスパダール内用液効いてるん?この調子だと四月突入しても体調悪いと思う。大学大丈夫かな。
10年前、「二十歳の自分へ」の手紙を書きました。以下内容です。(原文ママ)
十年後の自分へ
”元気ですか。仕事をしていますか。ゆめは、何ですか。今のぼくはどんな仕事をやるか迷っています。スポーツ選手になるか、漁師になるかまよっています。十年後の自分はどうですか。十年後の自分はどうなっているのか楽しみです。
とにかく家族の役に立つ仕事がいいです。いろいろな仕事をやるには、あきらめないほうがいいです。
最後までがんばれない仕事はやらなくていいです。ちゃんと自分にぴったりな仕事をさがしてください。
十年後の自分の時代は平成時代からかわっているのかなあ。十年後の時代も戦争がないといいですね。
今、あなたはどこに住んでいますか。人となかよくしていますか。好きな生き物は何ですか。今のぼくの好きな生き物は、鮫です。未来の自分は仕事をしてたくさんお金をもうけてください。どろぼうとかにさいふなどを取られないようにしてください。そして長生きしてください。”
お手紙ありがとう。今のぼくは東京で大学生をしているよ。夢は公務員。十年後の自分は精神疾患を患って辛いです。よく思い出すと妄想じゃなく悪いことした心あたりもあるからもしかしたら近いうちに、将来警察に捕まって犯罪者になるかもしれません。そうしたらお金も儲けられません。家族にもひどく迷惑かけることになるし。なんでこんな人間になっちゃったんだろう。
最後まで頑張れない仕事なんてダメだよね、教えてくれてありがとう。公務員よりも靴磨き職人になりたい欲がある。東京に気に入っているお店があるんだ。
十年後の元号は令和(れいわ)です。残念だけど戦争はあります。日本は平和だから安心してね。いろんな友達ができたよ。信頼している人もいる。
好きな生き物は猫に変わりました。けど鮫も好きだよ。ホホジロザメ大好きだったもんね。お気に入りのぬいぐるみは今でも大事に飾ってあるよ。さいふはお気に入りのやつ買ったよ。小さいけどすごい大事にしているよ。
長生きできるといいな。ありがとう。 十年後の自分より
写真と母親からの手紙も同封されていることに気が付きました。手紙を読んでるうちに号泣してしまいました。犯罪者になったらごめんなさい。あなたは何も悪くありません。元気で家族をよろしくお願いします。