はじめに
私と同じ強迫性障害の方が私のブログを発見してDMで連絡をとってきてくださいました。このブログで目標としてきた「誰かの役に立つ」これが実現できて嬉しかったです。一緒に頑張りましょう。
本題
親が帰ってこいと言ったので実家に帰ってきました。当然病院の予約やカウンセリングもすべてキャンセル。実家に舞い戻りました。実家に帰るとそれはそれは暑い。散歩をして帰ったら頭痛やめまいが突然襲ってきました。
治まる気配はありません「熱中症?」そう思ってスポドリがぶ飲みして体を冷やしたりしました。しかし全く改善せず数時間が経過、「脳出血?そしたらもうとっくに死んでる」
まず原因として思いつくこととしては薬が大きく変わったことです。デプロメールとレキソタン、リスパダール内用液をやめてプロチアデン、ラツーダを服用していました。
とりま原因がわからないので調べてみたら離脱症状について書かれた記事が飛び込んできました。「これじゃね?」そう思い精神科へ。運悪くほかの病院がすべてしまってる中一つだけ空いているところが。ところがどっこい、医師からは「メニエール病」との診断が下されて入院することになりました。メニエール病だったら根本的な治療薬が無いので死ぬまで症状に苦しむことになります。困るわ。
ということで入院になりました。メニエール病と言われたのに点滴は何故か熱中症用の電解質、医師は来ないしそもそもヤブ医者で定評なところだったので翌日の午後に無理矢理退院して帰ってきました。
当然痛みは改善せず精神科専門病院へ。当直医師曰く、「離脱症状ではない」
この言葉で絶句しました。痛み止めでやるしかない、市販のイブプロフェンを服用してみると結構マシになってきました。とりあえずごまかし方はわかった、けどめまいが止まらない。
翌日、病院に予約を入れていたので主治医に相談、すると「可能性として考えられるのは離脱症状でしょう」、と。
「え?昨日はそれはありえないって・・・」昨日の先生医大の准教授やん・・・何してんねん。
無理もありません、誰にでも間違いはあります。外見ではわからない精神科領域なんてなおさらです。誰も悪くない。
原因が分かったのでとりあえず安心したのでした。