入院生活も終盤。


入院中の目標「おすわりが出来る」をクリアーして、その上のつかまり立ちへ。

その頃にはご飯もたっくさん食べてぷっくぷくに。笑


カーンの親バカでも良いかーん??-200907181752000.jpg


倒れる前の体重は10キロ。

病院では8.9キロまで減った体重がほとんどリバウンド。

たくさん食べて体力付けなきゃね!


リハビリ効果か少しずつつかまり立ちも出来るようになって最後は一人で立てるまでに!!



MRIや脳波の検査を行い、前回のものと比較。

脳波はほぼ他の脳と動きに差は無く、MRIは若干白いダメージ部分が残っているとのこと。

経過は順調であった。


先生からは「今の時期(1~2歳)は前頭葉(性格や知識、言語を司るところ)を使わないので見た目に問題はありませんが、これから先の団体行動が始まってから知識面や言語障害などが起こる可能性があります」とのこと。


それでも運動面の障害は受けていないので安心した。



<ついに退院へ>

入院から約1ヶ月弱。

リハビリが病院まで通えば可能であること、口からご飯が取れること、薬を口から取ること等クリアーしたので無事退院できることになった。


けいれんを起こさないように今後も注意を続け、後遺症とも長いスパンで付き合っていくけれど、それでも退院出来ること・・・本当に嬉しかった。




大翔と一緒に暮らせなくて思ったこと。


大翔が居ない家は本当に暗くて冷たかった。

親が病気に負けそうだった。

頑張っているのは大翔本人なのに。。子供を信じなきゃいけないのに。。


子供って当たり前のように大きくなって、小学校、中学校へと行けるものと思ってた。

当たり前に思うけど、それってとっても幸せなこと。


幸せなこと・・・


目が見えること。

耳が聞こえること。

口からご飯が食べれること。


五体満足。


一緒に家族で過ごせること。

一緒に家族でご飯を食べれること。

一緒に家族で寝られること。


どれをとっても当たり前じゃなくて、幸せなことなんだと思う。



たとえ目が見えなくても、耳が聞こえなくても、口からご飯が食べられなくても・・・

一緒にいられるだけで幸せを感じられる。


集中治療室でも大翔と一緒に居られるだけで幸せだった。



1番の幸せは一緒に居られることなのかな・・・?



この病気にかからなければ、こんな風に思う機会が無かったかも。

そう思うと、感謝です。



「健康であること」

難しいけど、とっても大切なことだね。





内容がまとまってないので読みにくいかもしれませんが、最後までお付き合いくださってありがとうございます。

また明日から、いつも通りブログ続けたいと思います!!


ご心配、たくさんおかけしました。

本当にありがとうございます!!!


これからまた大翔とカーンをよろしくお願い致します。


                                                    カーン