8時50分 車に乗り込んで病院へ。
だけど、車のチャイルドシートに乗せた途端に2回目の痙攣。
(救急病院の先生から2回目以降の痙攣は危ないと言われていた)
すぐかかりつけの病院に行き、診察を受け痙攣止めを打つ。
しかしその後も痙攣が起こり、大きな病院へ転院することに。
<2つ目の病院にて>
MRI検査と髄液の検査を行う。
その間も痙攣は頻繁に続く。
痙攣の状態は最初手足の対象のがくがくという震え。
頻発していくうちに顔にも痙攣が起こるようになった。
痙攣止めの注射を打つも効果無し。
眠らせる薬を投与。
髄液検査問題なし。
脳波の検査を予定していたが、痙攣が頻発したため痙攣の専門医がいる別の病院へ転院することに。
救急車にて次の病院へ転院。
<最後の病院にて>
やっと大翔の状態の話へ。
そこでMRIの画像を見る。
画像には、脳の前(前頭葉)の部分に白い影がはっきり写っていた。
先生からは脳はダメージを受けているとのこと。
後遺症の幅が広く、寝たきりの状態になるかもしれなければ何もなかったようになることもあるとのこと。
命の危険も同時にあると言われた。
その間も大翔の痙攣は続く。
強い眠らせる薬を投与。
その後、痙攣が止まる。
退院しました3へ。