今週の営業情報!
5月1日(土)~5日(水)定休日
5月6日(木)7日(金)通常営業
昨年5月に、兵庫県尼崎市にある「サゴ・ニューマテリアルギターズ」にオーダーしていた、店長Showのオリジナルオーダーベースがついに完成しました。






少し説明すると、もともと店長ShowはP-ProjectのAI-Bというアコースティックよりの6弦ベースをもっていたのですが、こいつはフレットレスだったので、このAI-Bのフレッテドバージョンが作りたいなというのが発端です。ただ単に、フレッテドにするのは芸がないので、ピエゾPUの他にマグネットPUもつけて、ハデ目の曲にも使えるような汎用性を持たせたいと思っていました。
そういった店長Showの思いを、Sagoさんが具現化してくれました。
仕様は以下の通りです。
30インチスケール、チューニングは1弦からF、C、G、D、A、E。
ボディはトップがキルテッドメイプル(真ん中はバールメイプル)、バックがマホガニー
ネックは指板がエボニーで5ラミネイトネック、ポジションマークはアバロン貝
ボディウイング上部がホロー構造
PUは、SagoオリジナルマグネットPUとピエゾPU
コントロールは写真の通り
ペグはシュパーゼルのロック式
ブリッジはSagoのオリジナルの弦高調整可能なピエゾ内蔵ブリッジ
ストラップピンはシャーラーのロック式
写真ではわかりませんが、キャビネット内にピエゾとマグネットのPUのゲイン調整ボリュームが入ってます。
あと、ネック内のトラスロッドはSagoの新開発のロッドが内蔵されてます。
さて、肝心のインプレッションですが、ネックは6弦ですが細めに仕上げてあり、30インチスケールのネックと相まって、演奏性は高いです。弦間ピッチは狭いので、スラップには向きませんが、店長Showは基本指弾きしかしないので、ノープロブレムです!
シングルカッタウエイですが、写真の通り、ジョイントの仕方に工夫がされており、ハイポジションの演奏も問題なしです。
一番の自慢のポイントは、弦高調整できるピエゾ内蔵ブリッジでしょう。店長Showの知る限り、世界でもないのでは?
(あったらごめんなさい・・・ブリッジとコマが独立しているタイプではあったかも?)
音の方は、30インチスケールなので、ロングスケールのもののような重低音というわけにはいきませんが、スケールが短い割にはしっかりした低音が出ています。セミホロー構造が利いているのかもしれません。
現状でも十分使える音なんですが、マグネットPUがけっこうトレブリーな音がするので、和音を弾いたりすると、アコースティックギターのような感じの音がします。ただ、もうちょっと低音感と押さえた高音にしないと、1~3弦なんかはちょっと強めにピッキングすると、高音が耳に付き過ぎる感じです。なので、もう少し太めの音で高音を押さえたPUに交換してもらう予定です。
もしかすると、それできれいな高音がスポイルされるかも知れませんが、ピエゾPUがあるので、それをうまくミックスしていけば、大丈夫かなと・・・。
もともと持っていたAI-Bは、パラEQで補正してやらないとローとミッドが不足気味なんですが、このベースは本体のみで自分の好みの音が十分作れます。
全体としてのできとしては90点ってとこでしょうか?前述のマグネットPUの件が解消されれば95点、あとSagoの方もいっていたのですが、なぜか1弦のテンションが高いので、もうちょっとテンションが下がれば100点ですね。
時間とお金はかかりましたが、かなり満足度の高いものができたと思っています。
Sagoさんに感謝、感謝です!!
<追 記>
マグネットPUのトレブリーな感じは、PUの高さを少し下げてやったら、だいぶん解消されました。とはいえ、もう少し太めの音の方が個人的には好みなんですけど・・・。
何にしても、ベースは買ったままじゃなく、自分である程度合うように調整してやることも大切ですね。
5月1日(土)~5日(水)定休日
5月6日(木)7日(金)通常営業
昨年5月に、兵庫県尼崎市にある「サゴ・ニューマテリアルギターズ」にオーダーしていた、店長Showのオリジナルオーダーベースがついに完成しました。






少し説明すると、もともと店長ShowはP-ProjectのAI-Bというアコースティックよりの6弦ベースをもっていたのですが、こいつはフレットレスだったので、このAI-Bのフレッテドバージョンが作りたいなというのが発端です。ただ単に、フレッテドにするのは芸がないので、ピエゾPUの他にマグネットPUもつけて、ハデ目の曲にも使えるような汎用性を持たせたいと思っていました。
そういった店長Showの思いを、Sagoさんが具現化してくれました。
仕様は以下の通りです。
30インチスケール、チューニングは1弦からF、C、G、D、A、E。
ボディはトップがキルテッドメイプル(真ん中はバールメイプル)、バックがマホガニー
ネックは指板がエボニーで5ラミネイトネック、ポジションマークはアバロン貝
ボディウイング上部がホロー構造
PUは、SagoオリジナルマグネットPUとピエゾPU
コントロールは写真の通り
ペグはシュパーゼルのロック式
ブリッジはSagoのオリジナルの弦高調整可能なピエゾ内蔵ブリッジ
ストラップピンはシャーラーのロック式
写真ではわかりませんが、キャビネット内にピエゾとマグネットのPUのゲイン調整ボリュームが入ってます。
あと、ネック内のトラスロッドはSagoの新開発のロッドが内蔵されてます。
さて、肝心のインプレッションですが、ネックは6弦ですが細めに仕上げてあり、30インチスケールのネックと相まって、演奏性は高いです。弦間ピッチは狭いので、スラップには向きませんが、店長Showは基本指弾きしかしないので、ノープロブレムです!
シングルカッタウエイですが、写真の通り、ジョイントの仕方に工夫がされており、ハイポジションの演奏も問題なしです。
一番の自慢のポイントは、弦高調整できるピエゾ内蔵ブリッジでしょう。店長Showの知る限り、世界でもないのでは?
(あったらごめんなさい・・・ブリッジとコマが独立しているタイプではあったかも?)
音の方は、30インチスケールなので、ロングスケールのもののような重低音というわけにはいきませんが、スケールが短い割にはしっかりした低音が出ています。セミホロー構造が利いているのかもしれません。
現状でも十分使える音なんですが、マグネットPUがけっこうトレブリーな音がするので、和音を弾いたりすると、アコースティックギターのような感じの音がします。ただ、もうちょっと低音感と押さえた高音にしないと、1~3弦なんかはちょっと強めにピッキングすると、高音が耳に付き過ぎる感じです。なので、もう少し太めの音で高音を押さえたPUに交換してもらう予定です。
もしかすると、それできれいな高音がスポイルされるかも知れませんが、ピエゾPUがあるので、それをうまくミックスしていけば、大丈夫かなと・・・。
もともと持っていたAI-Bは、パラEQで補正してやらないとローとミッドが不足気味なんですが、このベースは本体のみで自分の好みの音が十分作れます。
全体としてのできとしては90点ってとこでしょうか?前述のマグネットPUの件が解消されれば95点、あとSagoの方もいっていたのですが、なぜか1弦のテンションが高いので、もうちょっとテンションが下がれば100点ですね。
時間とお金はかかりましたが、かなり満足度の高いものができたと思っています。
Sagoさんに感謝、感謝です!!
<追 記>
マグネットPUのトレブリーな感じは、PUの高さを少し下げてやったら、だいぶん解消されました。とはいえ、もう少し太めの音の方が個人的には好みなんですけど・・・。
何にしても、ベースは買ったままじゃなく、自分である程度合うように調整してやることも大切ですね。