どうも、かるかるです。


派生作品のリバーシティガールズは2作ともトロコン済みですが、メインのくにおくんは今回が初プレイ。

ゲームシステムすらもよく分かってない状態です。


率直な感想...かなり面白い。

ほぼリバガと同じシステム...というよりはリバガがくにおくんのシステムをしっかり継承してることが分かりました。

パンチ、キックの基本攻撃から武器を持っての攻撃、ダウンした相手を掴んで武器代わりにするなど、やりたい放題な戦闘が結構面白いです。


ステータス上げの仕様もリバガとほぼ同じ。

店で買ったものを食べたり使ったりすることでステータスが上がります。

ものによって上がるステータスは決まってるので、キックはめちゃくちゃ弱いけどパンチが最強のくにおくんを作ることもできます。

どの項目が上がるのかは食べるor使ってみないと分からないというのもちょっとした運試しみたいで楽しいポイント。


ちなみに僕はキックを集中強化しました。

狙ってたわけじゃないけど、コスパのいい食べ物ばっかり買ってたらキックが上がり始めたので途中から極振りで強化。

マッハキックもあわせて使えばザコは瞬殺できます。


四天王などのボス格すらも楽に倒せてしまうのがこのゲームの面白いところ。

最初はすぐにやられるので難しく感じるけど、ステータス上げの仕組みを理解したら一気に楽しくなるんですよね。

ザコをひたすら倒してお金を稼ぎ、商店街に戻って買い物。

それを繰り返して十分になったら高値のマッハ系を購入し、後は無双するだけ。

先にマッハを買ってもいいかもしれないけど。


ファミコンでありながら喧嘩アクションの出来は良く、強化の仕様も独特で面白い。

アクション下手な人でも時間掛けて地道にやることでそれなりに楽しめるようになるのは親切設計ですね。

ダッシュしてる時に壁にぶつかるとダメージ受けたり、穴に落ちると即死するのは理不尽だなって思ったけど、それでも本作の評価を落とすレベルの不満ではないです。

シンプルに面白かったので他のタイトルも攻略していこうかなと。


◆制作紹介


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15〜30分程度で遊びやすいボリュームになっています。

"私"と優子の間に起きたとある出来事。
その背景と、彼女達の歩む未来とは...。


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どうも、かるかるです。


※ネタバレ無し


PSVR2版 恋来い温泉物語を実質トロコンしました!

ヒロインの一人である心梅のエンディングを見ると取れるトロフィーだけ何回やっても取れず、最後まで残ったので諦めました。

データを初期化してまた攻略すれば取れそうな気がしますけど、VRのゲームで周回はほんとに苦行そのものなんだ。


恋来いの湯の跡継ぎ候補として働くことになった主人公。

そこで幼馴染の心梅と桜愛と再会します。


平面のオープニング映像(爆音)をVR空間で見せられて困惑。

急に映画館来たみたいで面白くはあるけども...。


このゲーム、VRギャルゲーとしてのクオリティは結構高いです。

開始早々から抱き合ったりする程にはヒロインとの距離感が近く、VRであることを活用して踏み込んだ表現を見せてくれます。




各チャプターの終わりに3つのミニゲームが挟まり、中でも卓球は普通に遊べるクオリティ。

他にも岩壁をクライミングしてヒロインの入浴を覗き見るミニゲームとか、五右衛門風呂の温度を調整するミニゲームがあったりと、本作のテーマである温泉とVRが上手く組み合わさってました。

ミニゲームでSランクを取ることで衣装やアクセサリーが解放されます。

制服、体操着、水着というあからさまなものしかないんですが、まあ何もないよりはマシですね。


ミニゲーム後はどちらか片方との触れ合い。

チャプター毎にキスとマッサージを交互にしていきます。

本作でヒロインに触れられる唯一の機会です。

触れ合いの回数が増えると内容も過激になっていくんですが、割と攻めたシチュエーションがあって家庭用機でやってもいいんだって感じでした。

制服姿でマッサージしてる時の罪悪感は凄まじいぞ。


性癖がもろに出てる画像で申し訳ないんだけど、とにかく本作はVRギャルゲーとしての質が高い。

姉妹愛を堪能するも良し、最後の最後でもう片方のヒロインに乗り換えるのも良し。

通常エンドにハーレムエンド、さらには裏切りエンドもあって楽しめること間違いなしです。


ただ、ツッコミ所も結構あるんですよね。

まずプレイした人みんなが思うであろうこのシーン。

雨が降ってても傘を差さずに呑気に会話。


枯れた木に花が咲き始めるシーンは特に面白い。

VRという都合上、主人公を丸ごと空中に固定するという笑える手法です。

手は動くし視点移動も普通に可能。


「おお!花咲きそうじゃんか!」とか言ってる場合じゃないですよ。


PSVR2にギャルゲーがないという点でも本作の存在は大きいです。

ただのギャルゲーではなく、ちゃんとVRを使った遊びが楽しめて、ボリュームも十分。

Steam版にはR-18モードがあるのでどうしても見劣りしがちですが、全年齢版でも満足できる仕上がりでした。


ただ、気になるところも多々ありました。

(客が少ないとはいえ)温泉宿を経営してるのに接客してるシーンが一度しかなく、停電ハプニングや慰労会など、まるで自分の家かのように好き勝手してるのが違和感。

VRだから多少は仕方ないけど、メッセージウィンドウがズレて見えなくなったりもします。

周回前提なのにスキップできる箇所がなかったり、そもそもロード時間が長くて暗転中が虚無になったりでテンポの悪さも感じました。


それでもひと夏の良き思い出にはなりましたね。

リアル寄りなFOCUS on YOUはプレイしましたけど、本作みたいなアニメ調のギャルゲーらしいギャルゲーは初めてだったので新鮮でした。



◆制作紹介


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どうも、かるかるです。


零 紅い蝶のアクスタがついに到着!

4月に注文してからずっと待ってたので嬉しい。


でもこれ3800円とかいう結構なお値段のアクスタなんですよ。

そんな高いアクスタ今まで買ったことないぞ。

2つで8000円って...紅い蝶リメイクより高いんだが。


開封!そして合体!

澪と繭、両方揃えると台座が紅い蝶になります。

というかサイズがすごい。

ゲーム内の2人がそのままグッズ化されてて素晴らしいです。


他のホラーゲームとホラーゲームっぽいもの(OMORI)のアクスタを並べてサイズ比較。

やっぱり4000円近くするだけあってレベルが違いますね。

それにしても、このメンツだとただの美少女ゲーム感が強いな。

リサ・ゼブラオクトパス野狗子だけガッツリホラーですけど。


  ちょっとだけ語る

零シリーズは昔から好きなんですけど、中でも紅い蝶は初めてプレイしたタイトルなので思い入れが強い。

数年経ってからベスト版と眞紅の蝶を買い、その後XboxのFatal FrameⅡとPS2海外版も買い揃えました。

でも、そこまでする程には大好きなシリーズなのに眞紅の蝶はプレイしてないんですよね。

その当時はいろんなゲームにハマり始めた時期だったのもあって時間が取れませんでした。

いつかやろういつかやろうで気づけば8年も経ってるというね...。


ちなみに僕が一番好きなのは刺青の聲。

段々と日常に侵食していく感じが堪らなかったし、エンディングで主題歌の「聲」が流れた瞬間に高校生ながらめちゃくちゃ泣いたのを覚えてます。

刺青の聲リメイクが出るなら泣いて喜びますけど、でもまずは初代リメイクからが理想。

三部作の締めくくりを最大限に楽しむには初代と紅い蝶が必須ですからね。

とにかく数年以内には何かしら動きがあってくれ!



◆制作紹介


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