どうも、かるかるです。


前回、アケアカのバラデュークと一緒にスプラッターハウスを買いました。

何年も前にゲームセンターCXでスプラッターハウスを見たのもあって、先に完全初見のバラデュークからプレイ。

理不尽で鬼畜すぎる難易度に溢れんばかりの涙を流しながら(半分ズルで)クリアしたんです。

まあ、クリアはクリアだから...。


  スプラッターハウス

というわけで今回はスプラッターハウスをやります!

...ってかやりました!


主人公のリックと恋人のジェニファーは化け物だらけの館でボコスカやられ、ジェニファーが誘拐される。

そんな中、ヘルマスクがぷかぷかと浮いてリックに語りかけるではありませんか。

そんなこんなでヘルマスクの力を借りたリックはジェニファーを救うため、再び館へ突撃するのだった。

という話らしいです。

クリアしたのにブログ書くまで気にもしてなかった...。


ジャンルは横スクロールアクション。

あのナムコがゴア表現フルマックスで出してくるとは...。

前回のバラデュークは不気味さ、スプラッターハウスは単純なグロさで勝負。

かなりダークな雰囲気のゲームなんですが、アクションは割と爽快。

その辺に落ちてる角材とかナタを拾えば無双レベルに薙ぎ倒せるので気持ちいい。


近接武器以外にショットガンもあります。

弾数の制限はあるものの、安全圏から高火力をぶっ放せるので頼もしい武器です。

まあ、拾える場面はめちゃくちゃ少ないんですが。


ボスもステージによって全然違う戦い方になるので楽しい。


このボス戦とか初めて見た時は結構衝撃だったな。

人も化け物もいなくて、ただ物が飛んでくるだけってのがゲームのボスとして珍しいですよね。



鏡が並ぶステージではいきなり鏡を割って襲いかかってくるホラー要素もあります。

いちいち演出が凝ってるんですよこのゲーム。

そのおかげでどのステージも記憶に残りやすい。


この泡みたいなやつが大量に出てくるステージは結構きつかったです。

武器が落ちてないので素手で戦うしかなく、ちょっとでもパターンを崩したら泡だらけになって死ぬ。

ここだけで20回近くはクレジット使った気がしますね。

次点でジェニファー戦、あれも安地があるって知るまでは何回もやり直しました。


このゲーム、個人的な評価はかなり高めで、悪いところがほとんどありません。

一部ステージの難易度の高さは気になってしまうけど、そこはプレイヤースキルなのかな...とも思ったり。

不満といえばスライディングの操作が若干やりづらいことくらい。


  さいごに

というわけでスプラッターハウスの感想でした。

レトロなゲームながらグロテスク、残酷描写、鬱ストーリーに力を入れた超名作。

歯ごたえのある難易度やボス戦の演出など、アクションゲームとしての完成度もかなり高いゲームでした。


この前のメタスラ企画以降、アケアカにハマりつつある僕。

月2,3本ペースでやれるようにスケジュール調整するのもアリだな...なんて思いました。



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どうも、かるかるです。


ついに、ついにP5Rをクリアしました...。

いやぁ...長かった。

RPGの理想はクリアまで30時間、やり込みでプラス10時間くらいなのでペルソナシリーズの長さはほんと勘弁してくれ...って感じなんですが、でも体感的には割とすぐだったんですよね。

だけどプレイ記録見ると5月はほとんどP5Rに費やしてるのでちゃんと長いんですよ。


さて、P3Rに続いてP5Rを終わらせたわけですが、実はミリしらの頃からグッズを買ってました。


それがこちら。

POP UP PARADEのジョーカーとナビです!

その当時、ゲームキャラクターのポッパレを集めるのに必死で未プレイなのに買ったんですよね。

ポッパレって店頭でもあんまり見ないし再販も全然してくれないので、あるうちに買うしかないな...って判断でした。

今でこそ実感できるよね、その判断は正しかった。


  POP UP PARADE ジョーカー

流石のクオリティ、そしてあまりにもイケメンすぎる。

この怪盗服めちゃくちゃかっこよくないですか?

スタイリッシュなポーズも素晴らしい。


アップで見るとこんな感じ。

超絶イケメンなんだけど、顔はちょっと幼いというか、優しさが滲み出てるような気がします。

ゲーム中のジョーカーはもっとドヤ顔でキリッとしてるイメージ。

このポッパレはアニメ版のジョーカー。

見たことないけど、アニメ版はちょっと性格が違うのか?


  POP UP PARADE ナビ

続いては怪盗団のメンバー、ナビ。

上半身のピチッとしたスーツがかなり印象的な怪盗服ですね。


めちゃくちゃ可愛い。

マスク外してメガネ掛けてるのもポイント高いです。

P5ヒロインの中で最推し。

先にポッパレ買っておいた自分の判断力にとにかく感謝しかない...。


2体並べてみました。

ポーズの統一感こそありませんが、同じシリーズで並べられることに価値があります。

今となっては無理だけど他のメンバーも一緒に飾りたいな。


せっかく開けたので小話部屋で作ったケースに入れて撮影。

なんとなくオシャレ感を感じ取っていただければ...。


  さいごに

僕から言えるのはただ一つ、ポッパレは買えるうちに買え。

そしてポッパレは素晴らしいぞ。

低価格帯だし、中身が見えるパッケージになってるから飾った時に綺麗。

これはLサイズのポッパレじゃ再現できませんからね。

みんなも買おう、POP UP PARADE。


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どうも、かるかるです。


今回もクリアしたゲームの感想を話していきます。

2527本目です!


  25本目 GRAVITY DAZE2


◆良かった点

・スケールの拡大

前作はVitaでの発売だったのでグラフィックやボリューム、演出などが控えめでした。

今作からPS4独占になったことでスペックを活かした要素が豊富になっています。

どれを取っても進化を感じられる続編としてのクオリティには感動しました。


・ストーリー

前作で残されたままだった謎をほとんど回収していて、なおかつ綺麗に終わったのは満足でした。

序盤からバンガ集落という前作とは全く別の場所が舞台で不安しかありませんでしたが、どのキャラも個性的かつ魅力的。

サイドストーリーも面白い話が多く、キャラの掘り下げが充実してました。


◆気になった点

・戦闘面

前作で単調だった戦闘はほぼ変わらず。

スタイルチェンジで幅は広がったものの、敵に照準を合わせてキックするという根本的な部分は進化しませんでした。

本当にただ幅が広がっただけで奥行きはそのままって感じの戦闘です。


・ユピトールチューンの入手ステージ

個人的には本作最大の問題点。

スタイルの一つで、体が重くなる代わりにスライディングで障害物を派手に破壊したり攻撃力が上がるという便利そうなもの。

ユピトールチューン自体の性能に問題はないんですが、その入手ステージがとにかく酷い。

障害物だらけで視界すらも遮られる狭い道をスライディングでひたすら進んでいくんですが、そのカメラワークが類を見ないほどに最悪。

ユピトールチューンのチュートリアルも兼ねてるせいでスタイルを変えることもできず、とにかくストレスが溜まるステージでした。



  26本目 メタルスラッグ(1〜5,X)

企画のため、アケアカNEOGEOで配信されている1〜5とXをまとめて1本とカウントしてます。


↑感想はこちら



  27本目 バラデューク



  さいごに

今回は

25.GRAVITY DAZE2

26.メタルスラッグ(1〜5,X)

27.バラデューク

以上の3本について話しました。


最近は個別での感想記事も少しずつ増えてきました。

今みたいにまとめて書くのも好きですが、やっぱり尺が足りないですからね。

特に面白かったゲーム、新作、アケアカ辺りは個別で出す頻度を上げようかな...なんて思ってます。


それではまた。


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