どうも、かるかるです。


ここ最近、PS5,PS4があまりにも不遇すぎる。

2,3年前くらいからですかね、マルチプラットフォームでもSwitchとSteamだけの展開が酷く目立つようになった気がします。

Xboxは置いとくとして、雑な扱いを受けているPS5...というかPlayStationについて話していこうと思います。


  不遇な扱いの数々

エンターグラムから発売されている制服カノジョ シリーズ。

現在では3が発表され、全5タイトルに及ぶシリーズになりました。

2まではPS4でも発売されてたんですが...。


次作の2.5ではPS4が消えました。

当然ながら3にもありません。


PS Vitaで発売されたネプテューヌ Re;Birthの現行機移植。

Switch版は各タイトルのダウンロード版に加えてトリプルパックのパッケージ版という高待遇。

対してPS4版はダウンロード専売で発売日もSwitch版から2ヶ月遅いという...。

そもそもPS5版じゃないのもどうなのかってところですね。


  仕方ないかなと思う

PS4,PS5だけパッケージがなかったり、そもそもマルチから切られたりで不遇な扱いを受け続けるハードになってしまってます。

...が、仕方ないかなと思ってしまいますよね。


本体は売ってない、高くて買えない状況が続き、誰もがPCでいいや...となってしまった。

それを後押しするかのように独占タイトルをSteamにマルチ展開。

全く売れなかったPSVR2も別売りのアダプターを使うことでPCに接続できるようになった。

もう、PS5いらんよね。


普及率のことも考えるとPS4,PS5がマルチから切られるのも当然なんですよね。

今やSwitchとPCの二刀流で事足りてしまうのが結構な痛手。

もっとこう、PS5にしか出せない強いゲームが欲しいんですよ。


  でも大好き

そんなPS5ですが、僕は大好きです。

PS4のゲームにも対応してるのでプレイするゲームは永遠に無くなりませんし、そもそものスペックも十分。

PCのパーツとか全く詳しくないので、販売されてる本体を買うだけでどれでも満足に遊べるのは嬉しい限り。


PSVR2も爆死ではあるけど個人的に愛用してる程には好き。

いろんな水ゲーに会えたのもそうだし、Rezの視線トラッキングは感動しましたよね。


ほんとに、相手が悪かったなぁ...って感じです。

僕はあんまりSteam使わないのでPS5を優先しますが、いろんなゲームやりたかったら圧倒的にSteam一択なんですもん。

とりあえず僕は家庭用ゲーム機が生き続ける限りはPS6でもPSVR3でも何でも買わせていただきますよ。


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どうも、かるかるです。


ゲームで感じる水の世界とは...
ゲームの中にある水を観察し、その素晴らしさを共有するための企画


今、ネットではSubnautica2が話題になってます。

...悔しい!悔しすぎる!

水ゲー好きとしては一刻も早くプレイすべき案件だろ!

プレイ動画が回ってくる度に嫉妬で狂いそうになってしまいますよ。

そこまでしてやらないのは単純にアーリーアクセスだからなんですよね。

ストーリーも完結しないらしいし、そもそもSteamだし。


僕は自分の家からパッケージが消滅した時の最終手段として、今までプレイしたゲームをSteamで買ったりしてます。

いわゆる予備です。

やっぱりゲーム好きだからこそ家庭用を優先したいじゃないですか!

なのでSubnautica2もPS5で出るまで我慢しようかなぁって思ってます。


「ゲームで感じる水の世界2」今回のゲームは「Subnautica Below Zero」です。

 

水の綺麗さ・・・★★★★
注目ポイント・・・深海に潜む巨大生物

  氷の惑星

今回の舞台は氷の惑星。

水中が余計に寒そうで思いやられますね。


水中からの眺めはこんな感じ。

太陽の光が差し込んでめちゃくちゃ綺麗。


今回もまた不思議なバイオームが点在しております。

Subnauticaといえば!...って風景ですね。


もちろん奇妙な生物も。

こんなのに自ら近づくとは正気ではありません。


このシーモンキーは人の持ち物を奪って逃げていく厄介な生物。

なのに切りつけると被害者みたいな面してくるので非常に腹が立ちます。


見るだけなら美しいクラゲもいます。


...こっちはデカすぎるか。


氷に囲まれ、そこからできた僅かな隙間を掻い潜っていくことも。

先の見えない暗さが堪らん...。


  深海へ潜る準備

今回の僕の拠点。

使いやすさとかデザインとか何も考えてない、ただ置いただけの寂しい家です。


これが探索を手助けしてくれる乗り物。

先頭部分は前作のシーモスとほぼ同じですが、今回はシートラックという名前でカスタマイズ性が拡張されました。

その魅力は何と言っても連結。

水槽やストレージなど、好きなものを連結させて移動できます。

移動式の拠点と言っても過言ではないでしょう...。

ただ、連結しすぎると移動が不便になるので程々に。

僕はストレージとプローンスーツだけ連結させてます。


  いざ、深海へ

準備は万端。

真っ暗な深い海を進んでいきます。


何やら巨大生物の影が。。。


なんか、いる!


黒と赤の深海生物なんてそりゃ怖いに決まってますよ。


うわぁぁぁぁ!!!!!


  さいごに

今回は「Subnautica Below Zero」を紹介しました。

やっぱり水中サバイバルはハマりますね。
普通のホラーゲームより全然ホラーしてますし、どこでも泳げるから思うように探索できて楽しい。
2の正式リリースまで待てる気がしない!

それではまた!



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どうも、かるかるです。


今回もクリアしたゲームの感想を話していきます。

22〜24本目です!


  22本目 POOLS


VRモードでクリアしました。

◆良かった点

・シンプルながらも飽きないゲームデザイン

マップ自体は迷路のように入り組んでて、進行方向とは逆に行ってしまうことも。

ただ、どこに行っても違う風景の場所だし、長時間詰まるような複雑な迷路でもありません。

1つのチャプターも15分くらいでクリアできるので飽きずにサクサク進められます。


・細かな拘り

肌の色や足音を設定から変更できるという謎の拘り。

水に浸かった後の画面に水滴が残る描写、VRモードでは手すりに捕まることができたり、ゲームとしては必要ないけどあれば楽しい...という細かな拘りが面白かったです。


◆気になった点

・ウォータースライダーの爽快感

プール系Liminal Spaceではお馴染みのウォータースライダー。

通常モードでもVRモードでも滑ることができますが、一人称視点で外の景色も見えないので爽快感はありませんでした。



  23本目 THE 地球防衛軍


◆良かった点

・初代から完成されたクオリティ

シリーズの第1作であり、まだシンプルシリーズから独立してないこともあってミッション数も敵の種類も少なめ。

それでもゲームとしては完成されていて、大量の敵を無双する爽快感や巨大生物との激闘は十分に味わえるクオリティに仕上がってます。


・地球防衛軍という設定

そもそものアイデアが秀逸。

ミッション開始時には巨大生物から逃げる人々に対して敵側へ走っていくプレイヤーの構図が見られます。

仮面ライダーとかヒーローものを見てきた人には胸が熱くなる演出。


◆気になった点

・敵の種類

強化、亜種を除けばアリ、UFO、ダロガ、ソラスしかいない。

シンプルシリーズということを考えると妥当かもしれませんが、似たようなミッション内容が出てきてしまうのは避けられないです。



  24本目 Slime Rancher


◆良かった点

・シンプルでとっつきやすい

スライムを捕まえてケージに入れ、餌をあげてプリットを回収。

回収したプリットは換金してエリアの解放やケージの改築に使う。

基本的にはそれの繰り返しで、シンプルなゲームシステムです。

詳しい説明がなくても直感的に理解できるのは素晴らしい。


・奥深さもある

基本システムはシンプルですが、しっかりとした奥深さもあります。

別のスライム同士を組み合わせるラルゴ体、便利アイテムの開発、ミッションなど、やり込もうと思えば時間が溶けるくらいの要素が豊富に詰まってます。

これらの要素はクリアするだけなら強制じゃないというのも良い。


◆気になった点

・飼育、シミュレーションとしては弱い

スライムをケージに入れても餌をあげるくらいしかやることはなく、それもお金さえ積めば自動化してくれます。

単なる金稼ぎの道具にしかならないのは気になってしまうところ。

スライム自体の成長みたいな飼育の楽しさを強調するシステムが欲しいですね。



  さいごに

今回は

22.POOLS

23.THE 地球防衛軍

24.Slime Rancher

以上の3本について話しました。


いやぁ...やっぱり水ゲーとVRの相性は抜群ですよね〜って度々思います。

Liminal Spaceも好きなジャンルなのでPOOLSはほんと良いゲームでした。


それではまた。


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