今回は前回のブログの続きからで、
「LPS」の具体的な摂取の仕方についてお話ししたいと思います。
「LPS」は、玄米や小麦などに多く含まれているのですが、
特に皮の部分に多く含まれているため、
白米や精製された小麦にはあまり含まれていません。
そこで、日本人の主食であるお米から「LPS」を摂取でき、
しかも玄米より食べやすいのが金芽米です。
金芽米のLPSの含有量はなんと白米の約6倍もあり、
その中でも金芽ロウカット玄米は、
新聞などでも取り上げられる程、優秀なお米だそうです。
「LPS」を多く含む食材 『レンコン』
LPSは土壌に沢山ある成分なので、
レンコンにはLPSが沢山含まれているそうです。
特に、皮や節の部分にLPS成分が多く含まれているので、
レンコンを食べる時には、皮などをむかずに食べたほうがいいみたいです。
ちなみにLPS成分は、
加熱しても物質が残るということなので、加熱しても大丈夫です。
「LPS」を多く含む食材 『メカブ』
海の中で育つ海藻類は、農薬や肥料などが使われていないため、
より自然に近い状態でLPSが残されているため非常に良いと言われています。
ワカメなども良いのですが、メカブが一番LPSを多く含んでいます。
すりおろした山芋に、メカブ、キムチ、納豆、うずら卵を
入れるだけで作れてしまう『キムチ山芋メカブ納豆』は、
かなり簡単にできるのですが、それにもかかわらず
かなりの栄養がつまった最強レシピとなっています。
納豆も土壌菌なので相性抜群なのに加え、
キムチには乳酸菌が豊富に含まれています。
「LPS」は、乳酸菌と同時に摂取することで、更に免疫力が
アップするのでまさに最高の組み合わせとなっているのです。
乳酸菌は、腸内環境を整え腸管免疫力を
アップするのに効果的なのに加え、
ヨーグルトと「LPS」を同時に摂取すると、
免疫力が更に高まると言われています。
この「LPS」と乳酸菌を食事の中で効率よく摂取し、
そして一気に大量に摂取しても効果がでるわけではないので、
毎日コツコツと続けていくことが
アトピー改善への一番の近道だと思います。