夏の暑さがすぎるとともに、私の手足の指に生息?している汗疱は、活動を少し緩めたみたいで、痒さはほとんどなくなった。でも、密かに息づいているようで、ツッパリ感はしっかりある。
原因不明が気に入らない私は、アレルギーチェックに出向いた。

近所の皮膚科に無理やり紹介状を書いてもらって、「金属アレルギー」チェックに出向いたのは、済生会中央病院。ひさしぶりに大きな病院だ。
外来は、新築まもないのか、ガラス張りで、1階には、カフェもある。患者なのか、見舞い客なのか不明だけど、下町住まいの私から見るとおしゃれな感じの人々が多い。
予約を入れておいたけど、最初のカルテ作りで手間取り、けっこう時間がかかって、診察まで待った。

でも、担当の先生は、とてもよかった。
今まで、何人かの皮膚科医と汗疱に罹ってから話したけど、「さすが。。。町のお医者さんとは、ちょっと違う、専門医だ」という感覚をもった。予測される他の症例も含めて、納得いく解説だった。
そして、パッチテスト開始。血液検査かと考えていた私には、パッチテストの大変さは、想定外のできごとだったけど、新しい体験大好きだから、好奇心で満たされた。
背中に何種類かの薬品を貼り付けたテープを何本か張る。2~3日は入浴もダメ、もちろん、掻いたりするのは厳禁。
掻けないといわれる途端にかゆみを感じてしまう。汗をかくと結果がでにくいということと、かゆみもますからだろうけど、アルコールも運動もダメ。
1日目、2日目と背中に違和感を感じながらもなんとか、がんばって、3日目にパッチをはがすといくつか紅点がある。アレルギー+ということだ。
さて、この後に診断はどういう方向にいくのだろうか?