なんかなんの脈絡もない映画選びのような気もするが、
テーマは、すべてある意味LOVE
*Swedish Love Story
1969年の作品のDVD。監督のロイ・アンダーソンの処女作らしい。
彼の作品「愛しき隣人たち」を見て、けっこうおもしろそうと思ったので、借りてみた。
14歳と15歳の少年、少女の恋とそれをとりまく大人たちのお話。
いくつか、印象的なシーンはあったものの、全体的に退屈でした。
*マルタのやさしい刺繍
たぶん、スイスの映画だと思う。
80歳の未亡人が、長年の夢だった手作りランジェリーショップを開店するというお話。
主役のマルタの表情がランジェリーつくりを始めるといきいきし始める、とっても魅力的になる。ほんとうかわいい。ランジェリーも素敵です。
いくつになっても、夢は持ち続けたいと思える映画だった。
それにしても、スイスの片田舎だと思うけど、21世紀になってもすご~く保守的で驚いた。
*最期の愛人
19世紀のフランス貴族社会でのお話。
10年来の愛人と別れ、美しい妻と新たな生活をはじめるつもりが、やっぱり愛人と縁が切れない男の話。
そんな関係って、だらしない男と昔なら、思っただろう。でも、今は、「愛」という言葉では語れない、切る事のできない関係もあるのだということが理解できるようになった。少し、オトナになったかな。