この間のアメリカ映画「バンテージ・ポイント」がおもしろかったので、その時、目にとまった「大いなる陰謀」を借りてみた。
それが、また気分転換しようとして借りたにも関わらず、アフガンが一部舞台だったりして・・・・。
現在のアメリカ、いや、アメリカだけではない。世界の縮図としてのアメリカの一面を、ある時間を共有する形で表現している。
時間軸を同じにして、いろんな場所での動きをオムニバスのように表現するのは、今の流行りなのだろうか?
終わりがイマイチ、あいまいで・・・正直、えっこれで終わりと思ってしまった。
ロバート・レッドフォードが7年振りにメガホンをとり、レッドフォード、メリル・ストリープ、トム・クルーズとオールスターキャストが勢ぞろいし、アメリカの対テロ政策の裏を描く感動的な群像ドラマ。政治家とジャーナリストの間で繰り広げられるサスペンスフルな展開に、戦場でのドラマ、大学教授と無気力な生徒のやりとりが複雑に絡み合う。戦争や生死の意味という根源的な問題への、レッドフォードのアプローチに注目したい。(シネマトゥデイ) ロバート・レッドフォードが7年振りにメガホンをとり、レッドフォード、メリル・ストリープ、トム・クルーズとオールスターキャストが勢ぞろいし、アメリカの対テロ政策の裏を描く感動的な群像ドラマ。政治家とジャーナリストの間で繰り広げられるサスペンスフルな展開に、戦場でのドラマ、大学教授と無気力な生徒のやりとりが複雑に絡み合う。戦争や生死の意味という根源的な問題への、レッドフォードのアプローチに注目したい。(シネマトゥデイ)
