朝起きるときに、少しずつ回復しているのがわかる。

というのも、起き上がるのにうつ寝返りに両手の補助と片足のバランスを配慮する必要性が低くなるからだ。

寝返りってけっこう高度なワザなわけよ。

赤ちゃんが3~4ヶ月ではじめて寝返りをうち、それがヒトとしての進歩の第一歩かのように喜ぶけど・・・あれは正しい。

私は、たんに子どもが目新しいことしたから、喜んだだけだったけどね。(無知な親だったよなあ)


痛みを考えて、からだを起こすといかにからだというのは、重いものかよくわかる。

足さん、腰さん、長い間なにもいわずにこの重さを支えてくれていたのね、ありがとう!!と思わず言いたくなるよ。

デブはいかんよ!!足さんや腰さんにすご~い負担かかるもの。

私も、もう少しやせなくちゃ・・・・・でも、腰が痛いときにほかにすることないから、食べることだけが楽しみだったわけよ。

だ・か・ら、ノロウィルスとの戦いでようやく減った1KG、すっかり元に戻った。


いや、1kgぐらいの体重増加なぞ問題ではない。(少なくとも今はそう思っている。ノロとの戦いの最中、今回の腰痛最盛期の間は、ともかくブスでも、デブでも、オカメでも、ババアでもなんでもいいから健康なのが一番と強く、強く心に思ったものね。これからマジメに、いいおばさんとして生きていきますからとも誓ったもの・・・・健康になるとすぐ忘れる誓いですけど)

とりあえず、歩くスピードもヒト並になり、痛みもほとんどない。

かがむとき、そして、立つとき、捕まるところを探し、よろよろと痛みを恐れながら立つことも比較的少なくなった。もちろん、完璧に痛みがなくなったわけではない。痛めた周辺には、にぶい痛みが存在し、長く座っているとつるような痛みになったりもする。でも、確実によくなりつつあるという感覚が気持ちを明るくする。

希望って大事だよなあ。明日は、よくなるって気持ち。

自然治癒力バンザイ!!

少しづつストレッチもはじめよう・・・・自然治癒力も年とともに限界ありそうだしなあ。