昨日、NHKスペシャルでGoogleの特集をしていた。
何年も前からGoogle検索のお世話になり
はじめの頃は、あんまりたくさん検索件数が出てくるのに、閉口したよ。
絞込み検索覚えるまで時間もかかったよなあ。
そうそう、自分の名前や家族の名前、友達の名前を入れて検索しては楽しんでいたのも遠い昔のような・・・・・・・。
Google Earth で遊ばせてもらい、
あの衛星写真がかなり前のものであるとしても、道路の車の数まで数えられる3Dは凄い。チャット友とお互いにGoogle Earth でお互いの場所をよく確認したよなあ。 でも、あのソフト重いんだよ。だから、削除した。
Gmail も友達と情報交換に欠かせないよね。Gmailには、スパンがこないんだよね。
それに、それに実は昨年には、日本のGoogle支社に仕事で行ったんだよ。ネットでおなじみのカラフルGoogleのロゴに迎えられ、帰りには、ノートとか、ボールペンとかGoogleグッズもいただいた。
だ・か・ら、親密感いっぱいのGoogleの特集見逃してはならなかったのさ。
アメリカでは、Googleの検索順位というのが」、非常に高く評価され、それでもって、その順位を上げるための会社があるのには驚いた。
情報をすべての人のために整理する。そして、その情報を提供する。そのコンセプトは素晴らしい。
公明正大であるから信用もあるGoogleの検索順位が意図的に手繰られ始めたとき、とても怖いと思った。
情報は、武器と違い、内側から人も国も壊すことができる。
Googleの社員が無邪気に壁に書いた夢
「Google国家」「Goolgeで株を支配」などという言葉は、あながち夢ではないのだから。