何の罰ゲームなんでしょうか?
2017年頃から、時々フラつく事が有り、かかりつけの内科で受診。
検査を行うも、異常無いとの事。
気になったので、その内科医に脳神経内科を紹介して頂き精密検査を受診。
検査結果は、やはり異常無いとの。
その後、その脳神経内科に月に2回だけ診察している先生に再度検査していただいた所、小脳変性症では無いかと言われ、検査入院。
それが、2018年の7月の話。
そこで、脊髄小脳変性症ではなく、より症状が重い多系統萎縮症である事が判明。
セカンドオピニオンで京都でも多系統萎縮症で有名な宇多野病院で受診し、検査入院。
多系統萎縮症の情報が、少ないので、ネットで色々と調べると、通常、発症から3〜4年で車椅子生活、発症から7〜8年で寝た切り生活になるとの事。
今年の1月末の明け方にトイレに行き、その時に意識不明になり、尻餅をつく様に倒れ、その時に第三腰椎骨折。
全治三ヶ月だった為に、車椅子生活を飛び越えて、そのまま寝た切り生活になってしまいました。
受診(薬を貰うだけ)の度に、先生からは、余りに進行が速く戸惑ってるとの事。(戸惑ってるのは俺の方やけど・・・)
今では、普通に起きていると、起立性低血圧が酷く、連続して立っていられない。
たった1年で、ここまで酷くなるとは。(皆さん、健康って、めっちゃ大事ですよ)
今では、完全に家族のお荷物、介護してくれている嫁の、やっかいもん。
もうええから、早く人生を終えたい。
