Love&Job!オトナの事情【行楽デート】江口寛太 共通 | awesome

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好きなことを適当に綴っています。

※以下ネタバレです
 不満爆発レポですwww
 お蔵入りさせるべきレベルヽ(;´ω`)ノ
 いつも以上にかなりお見苦しい、かつ見るに値しないレポですが、
 もし興味のあるお方がいらっしゃればご覧ください。


今日は寛太と久々のデート。
ずっと前から、寛太と一緒に観たいと思っていた映画をやっと観る事ができて大満足。
映画が終わりロビーに出てから、私は売店でパンフレットを購入した。


なお 「すごく良かったね。見て、パンフの最後にラストシーンの写真が大きく載ってる!」

寛太 「へえ…。それよりこの後どうする? 近くの居酒屋でもいい?」
 反応薄っ!!!そして相変わらずの居酒屋好き(^o^;)

なお 「え…う、うん…別にどこでもいいけど……」


寛太はパンフレットには見向きもせずに、1人でどんどん先を歩いていく。


(もしかして、寛太はこの映画あまり好きじゃなかったのかな?)



私は不安に思いながら寛太の後についていく。



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生ビールで乾杯した後、寛太は無言のまま焼き鳥をかじっている。


(寛太、やっぱり少し機嫌悪いかも……)

なお 「寛太、あのさ、もしかして今日の映画つまらなかった?」

私の問いに、寛太がキョトンとする。


寛太 「なんで? 別に普通に面白かったけど?」

なお 「え、そうなの?」

寛太 「予算かけてるだけあって、それなりに迫力もあったし」

寛太の答えに、私はホッと胸を撫で下ろす。

なお 「だよね、特にヒロインが崖からダイブするところなんて最高だったよね~」

寛太 「うん」

なお 「自分の命を犠牲にしてまで、愛する人を守ろうとするなんて凄いと思わない?」

寛太 「そうだな」


ふと見ると、寛太は海老の殻をむくのに夢中になっている。


なお 「……ねえ寛太、私の話ちゃんと聞いてる?」

寛太 「え?」

寛太は海老から視線を逸らし、私の方を向く。

寛太 「ちゃんと聞いてるけど、なんで?」

なお 「だって、なんか反応薄いから……」

寛太 「別に、俺は思ったことをそのまま言ってるつもりだけど?」

なお 「それは、そうかもしれないけど…」
(もう少し、楽しそうに返事してくれてもいいのに……)
 でも、正直なところそれが寛太らしいと思うのは私だけ?。(´д`lll) 


なお 「あのさ、寛太……」


店員 「お待たせしました~!」

そこへお刺身の盛り合わせが運ばれてくる。


寛太 「お、うまそ」


お刺身を頬張る寛太を見て、私は小さくため息をつく。
寛太と付き合いはじめてもうすぐ5ヶ月。
お互いに遠慮が無くなってくる微妙な時期でもある。
寛太のマイペースさにも慣れてきたとはいえ、時々それが不満に思えてしまう時がある。


(たまには私に合わせてくれてもいのにな……)

映画の感動を共有できなかったことが私は残念で仕方なかった。
 寛太も確かにフリーダム。でも、なんだかんだでこのヒロイン結構勝手なとこあるからね~(´・ω・`)
 


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次の日、仕事中も何となく気持ちが晴れないまま。
気分転換になるかもしれないと思い、私は新しいネイルデザインを考えることにした。

(どんなデザインがいいかな……)


デッサンを「いくつか描いてみたけれど、どれもイマイチ。
アイディアに行き詰ると同時に、また昨日の出来事を思い出してしまった。


(寛太と私って、ずっとこんな感じなのかな?)


思わずため息がもれる。


?? 「あ~、ため息をつくと幸せが逃げっていっちゃいますよ~」


振り返ると、なりちゃんがニコニコしながら私の後ろに立っていた。


なお 「なりちゃん……」

奈里子「店長、何か元気ないみたいですけど、もしかして江口さんと何かあったんですか?」

なお 「何かあったというか……その逆かな」

奈里子「え?」

なお 「何も無いというか、無さ過ぎるというか……」

奈里子「何も無い?」


なりちゃんは不思議そうに首を傾げながら暫く考え込む。


奈里子「あっ、それってひょっとしてマンネリってことですか?」

なお 「マンネリ……まあ、そんな感じかな」
(少し違う気もするけど……)

奈里子「それだったら、なりにいい考えがあります!グループデートすればいいんですよ」

なお 「グループデート?」

奈里子「来週、新しい彼氏とブドウ狩りに行くんですけど、良かったら店長も一緒に行きません?」
 やだよ(`・ω・´)

なお 「えっ」

奈里子「もちろん、一緒に。ね、そうしましょうよ~」

なお 「でも……」
(寛太、そういうの嫌がりそうだし……)
 

奈里子「2人きりだと、デートってどうしてもワンパターンになりがちじゃないですか?」

なお 「う、うん……」

奈里子「たまにグループデートとかすると、雰囲気変わっていいと思いますよ~」
 一つの意見としてソレは尊重したいと思う!ただ、奈里子とのグループデートは遠慮する(`×´)

なお 「そうかな……?」
 押し切られるなー((o(-゛-;)

奈里子「そうですよ~。ね、店長も一緒に行きましょうよ~」



(ブドウ狩りか……確かにちょっと楽しそうかも……)
 うん、ブドウ狩りは楽しそう。でも、もう奈里子と行きたいか?ちゃんと考よ?。(´д`lll) 
 
なお 「ん~どうしようかな……」


私の気持ちが行く方向に傾きかけた時、入口のドアが開く音がする。


なお 「飛び込みのお客様かな?ごめん、なりちゃん。この話はまたあとでね」
 いや、もう永遠に闇へと葬り去ってしまえ(`・ω・´)

私は急いで入口の方へ向かう。


なお 「いらっしゃいま……えっ……か、寛太?」

そこには寛太が立っていた。

寛太 「新しい内装の見積もり持って来たんだけど、今日、越野さんは?」

なお 「お昼頃に来る予定だけど、まだ……」

寛太 「そっか。じゃ、これ渡しておいてくれる?」

なお 「う、うん」

私は寛太から書類を受け取る。

寛太 「それじゃ」

なお 「あっ……か、寛太!」

寛太 「ん?」


寛太が立ち止まり振り返る。


(思い切ってブドウ狩りのこと聞いてみよう)
 えーーーーーーーーーーー!。(´д`lll)
 
なお 「あのね、今度の休みに……」

奈里子「あ~、江口さんだ~」

話を切り出した瞬間、なりちゃんが寛太に駆け寄る。

奈里子「江口さんって、ブドウとか好きですか~?」

寛太 「ブドウ? まあ、好きだけど……?」

奈里子「実はいま、店長とブドウ狩りに行こうって話をしてたんですよ~」

寛太 「ブドウ狩り?」

奈里子はい、私の彼氏と4人で。店長もノリノリなんですよ~。来週の土曜日って空いてます?」
 ちょ!奈里子ーーーーーーーーー(#`Д´)ノゴルァァァァァ!!

寛太 「来週の土曜日……」

奈里子「ダメですか~? 一緒に行きましょうよ~」
 奈里子うるさい(`・ω・´)←

なりちゃんにしつこく言い寄られ寛太は明らかに困惑している。


なお 「ちょ、ちょっと、なりちゃん」
(もう、話を勝手に進めないでよ~)

私は、慌ててなりちゃんを自分の方へと連れ戻す。
その時、寛太が私の方をチラッと見る。


寛太 「……別にいいけど」
 やめてーーーーーー・°・(ノД`)・°・

(えっ?)


奈里子「本当ですか~? 店長、良かったですね~」
 良くない!行くなら2人で行きたい!!!!!

なお 「え、でも……」

チラッと見ると、寛太はいつものように平然としている。

(寛太、本当はどう思ってるんだろう?)


寛太 「じゃ、越野さんによろしく」


そう言うと、寛太は私達に背を向けサロンを出て行ってしまった。


(こんな強引な誘い方して、寛太怒ってないかな?)



寛太が出ていった後、いっきに不安の波が押し寄せてきた。



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帰宅後、私は寛太に電話をかけた。
ツーコールですぐに寛太がでる。
 同棲解消しちゃったの?(T▽T;)


なお 「もしもし、寛太?」

寛太 「うん」

なお 「まだ仕事中?」

寛太 「いや、ちょうどいま打ち合わせ終わったところ……何?」

なお 「うん……あのさ……怒ってない?」

寛太 「え? 何を?」

なお 「だから、昼間のブドウ狩りのこと」

寛太 「ああ、あれね」

なお 「なんかごめんね」

寛太 「いや……あの時、なおの顔見たらめちゃくちゃ不安そうな顔してたから、これは絶対に断れねーなって思って」
 
なお 「そうだよね……なりちゃんには私の方から断っておくから」

寛太 「別に断らなくてもいいよ」

なお 「え?」

寛太 「なおは行きたいんだろ? ブドウ狩り?」

なお 「そ、それは……行きたいけど……」
 2人で行きたい!(iДi)←いい加減しつこい

寛太 「じゃ、行こう」

なお 「でも……本当にいいの?」

寛太 「ま、俺も一度くらいブドウ狩りとかしてみたいし」


寛太が笑いながら言う。
その笑い声を聞いて、私はホッとした。



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土曜日の朝、なりちゃんの彼氏の卓哉さんが車で最寄駅まで迎えに来てくれた。
卓哉さんはアウトドアが趣味らしく、体がガッシリしていてワイルド感たっぷり。
 卓哉情報とかどーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーでもいい(´・ω・`)


奈里子「たっくん、チョコレート食べる?はい、あーん」

卓哉 「あーん」
 どうせすぐ奈里子にフラれるだろうから今のうちにせいぜい楽しんで。(´д`lll) ←


運転中の卓哉さんに、助手席のなりちゃんがチョコレートを食べさせる。
イチャイチャする2人とは対照的に、後部座席の私と寛太はずっと無言のまま。


(なりちゃん達ってすごく仲がいいんだな……ちょっと羨ましい……)
 すぐ別れるって(´・ω・`)


奈里子「店長と江口さんもチョコ食べます~?」

なりちゃんが振り返り、私にチョコレートを2個さしだしてくる。

なお 「ありがとう……はい、寛太」

受け取ったチョコレートのひとつを寛太に渡そうとすると……。

奈里子「あー、店長も江口さんにアーンしてあげないとだめですよ~」

なお 「えっ、そ、それはちょっと……」

卓哉 「なりちゃん、そういうことは無理強いするものじゃないだろ?」

奈里子「だって~」

卓哉 「危ないから、ちゃんと前を向いて座ったほうがいいよ?」

まるで小さな子供をあやすように、卓哉さんはなりちゃんを注意する。

奈里子「つまんないの~」
 Σ(`‐ェ‐´)ヵチーン!!!

頬を膨らませながら、なりちゃんは卓哉さんの言う通りきちんと前を向いた。


(ふう……びっくりした。さすがに“あーん”はちょっとね……でも、寛太はいまのどう思ったんだろう?)


私は寛太をチラッと見てみる。
寛太は何事も無かったかのように、窓の外に流れる景色を眺めている。


(もう、少しくらい照れるとか動揺してくれてもいいのに……)

他人事のように平然としている寛太を見て、私は無性に寂しくなってしまった。



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ブドウ農園に到着した私達は、早速ブドウ狩りを開始。
畑一面の木々に、青空を覆い隠すようにブドウがたわわに実っている。
ブドウの房をそっと手に取り、茎にハサミを入れる。
ズシッとしたブドウの重みが手の平に伝わってくる。


(瑞々しくて美味しそう……)


少し離れた場所で、寛太は黙々とブドウの房を摘んでいる。


奈里子「手が届かないよ~。たっくんとって~」

卓哉 「しょうがないな~。ほら」


私の背後でなりちゃんと卓哉さんが楽しそうにブドウの房を摘んでいる。

(あの2人すごく楽しそう……それに比べて私達は……)


ブドウ摘みに夢中になっている寛太を見て、私は小さくため息をついていた。
暫くすると、隣の畑でおいも堀りが始まった。
 奈里子もウザイがこのヒロインもウザくなってきた。(´д`lll) 


奈里子「あ! あそこでおいも掘りしてる!なりもおいも掘りしたいな~」

卓哉 「何言ってるんだよ。今日はブドウ狩りに来たんだろ?」

奈里子「だって~。ブドウ狩り飽きちゃったんだもん」

卓哉 「しょうがないな~。じゃあ、おいも掘りに変更するか」

奈里子「うん! 店長も一緒においも掘りに行きませんか~?」


(おいも掘りか……楽しそうだけど……)


寛太を見ると、相変わらず黙々とブドウを摘んでいる。
なりちゃんにおいも掘りに誘われた私は……。


A:おいも掘りに行く
B:断る



各ルートへ続きます


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なーーーーーーーーーーーーーーーーーキィィィ!!((ヾ(≧皿≦メ)ノ))キィィィ!!

ヒロインに共感できない・°・(ノД`)・°・
確かに今回、寛太の態度もそっけないし、
胸きゅん要素出てきてないけども!!

ヒロインのはっきりしない態度が妙にイライラする。
寛太に文句ばっかり言ってるし!←寛太びいきのため余計に腹が立つ
何もせず人のこと羨ましがったり…なんか違うと思うんだよなぁ。

正直、そっけない態度は寛太らしいと思うしσ(^_^;)
イヤなら別れろ!←極論すぎwww
まあ、私もリアルでこんな彼氏ならヒロインと同じこと思うけど。
そういうタイプの人だって分かってても、不満持っちゃう。


てか、純粋にブドウ狩りしてる寛太可愛いと思うんだけど?
ブドウ狩りしに来たんだから黙々とブドウ採って何が悪い!ヾ(。`Д´。)ノ
寛太にかまってもらいたいなら、なりちゃんカップル羨ましがる前に、
せめて寛太の近く行って一緒に採ればいいじゃない!!


そもそも、このシナなんだ?
もしこれがGREEのイベで出てきたらミッションなんてやる気起きない。

これ最後まで続けられるのか私(-"-;A
ここまでで激しくモチベーション減退中w
まあ、さすがに後半は寛太が盛り返してくれると思うので大丈夫かな?!(´Д`;)