マツコ・デラックス氏とMXへの集団訴訟について、懲戒請求の件を引き合いにして反訴のリスクが指摘されています。
それに対して会見で反応がありましたのでお伝えします。
一般論として損害倍し訴訟には反訴の可能性があるが?(30:15)
マツコさんと東京MXに関して一人一万円の訴訟を起こす予定だが、反訴の可能性はどの訴訟にもある。
仮に反訴してきた場合であれば逆に盛り上がって面白いのではないか。
反訴に関しては原告団にきちんと説明する。
また、原告資格について証明できないという話について、「投票の秘密」は投票したことを秘密にする権利であって、投票したことを明かしてはいけないわけではない。
被告が(原告はN国党に)投票していないと積極的に争うのであれば、証人尋問で私は投票しましたと証言すればよいと考えている。
これは刑事事件でなく民事であるので、推認という形で十分と考えている。
複数の弁護士に聞いたうえで、反訴のリスクについて説明したうえで原告団を作ろうと考えている。