この一週間弱
東北の被災地ボランティアに参加して岩手県の遠野市にいきました。





感じたことを忘れないために書いておこうと思います。






まず陸前高田の一本松を見に行きました。



(少し見えにくいですが)




(この場所には家があったと思います。ただ写真にはおさめられないくらいもっともっと広い部分が流されました。)




(わずかに残ってた建物だけど、ガラスも何もなく全て流された感じでした)








(津波が来る前と後)





海沿いは何もなく、家があったであろう場所にも何も無かったです。
その面積は想像を絶するものでした。
テレビでは見ていたのである程度は知っているつもりでしたが、実際に自分の目で見ると全く違うものでした。






そこでは自分の無力さを感じました。
こんな量の瓦礫は自分一人の力じゃどうしようもできないし、
なくなった家とかを建て直したりその土地を綺麗にすることもできない。
ここに何しに来たのかなーって思いました。









そんで現場で作業。


僕は2日間は文化財レスキューという津波で汚れた資料などを綺麗にする作業でした。




この作業は果てしないというか、正直地味でした。
でも貴重な資料、これから確実に地震関連の大切な資料として伝えられていくものだと思ったので、これに関われて良かったなと。





ただ、作業の需要に対して僕ら労働力の供給が全然足りないということを感じ、ここでも無力さを感じました。




例えば、新聞のスクラップの再生をやらせていただいたのですが、
約1年たった今、やっと手を付けられる状態になったものの、
全部で200冊あり、僕が1日頑張っても1冊終わらすことはできません。
なので、200冊終わらすまでは5人で取り組んだとしても2ヶ月近くかかります。
また、これだけじゃなく他にもまだたくさんの作業があり、
僕が今回やった仕事は、本当に小さなものだったんじゃないかと、
ただ、みんなの小さな積み重ねがいつか大きなものになると思うので、その小さなものの一つになれて良かったですし、少しでも必要とされて少しでもその思いに応えられていれば、幸せです。





このように現状を知ってショックを受けた部分が多かったのですが、
逆にリアルな現場を見れたことで、自分自身の価値観も変わりました。
また多くの人にこのリアルな事実を知ってもらいたい。
今はその思いだけです。


ここら辺については後でまた












でも振り返ってみると来て良かったなと、正直楽しかったです。




ボランティアに来て楽しかったってゆーのは疑問な点もあるかとは思います。
でも、作業自体もスクラップの再生だったり絵本の整理は、新鮮でしたし楽しかった。


あとなんと言っても現地で出会った人に多くのものを頂きました。









特に一緒にボランティアをした仲間には本当に感謝です。


僕は前々からボランティアに参加したいと思っていたのですが、部活があったので行けませんでした。
でも12月末に引退をしてから時間ができたので、たまたま出身の県の募集が見つかったということもあり参加させていただくことになりました。




ここでは、他大のボランティアの方々と一緒に行く形でしたが、現地についてみるとたまたま関西の大学のボランティアの方々もいて、
その人たちとまごころネットから来ている方々と一緒に作業しました。








ほとんどが大学生だったので、同年代が多かったのですが、中でも年下が多かったです。
ただ、本当にしっかりとした考えを持った後輩が多くて
本当に勉強になったし、色々なものも吸収できたし、負けてられないなと…笑






自分の中で就活とかを通して学んだこと、四年間かけて学んできたことを知ってるやつ、それ以上の経験、志を持ったやつ。

本当に感心しました。
感心したとか偉そうですねすいません。






でもここで会った人たちとはここだけの関係にするのは、僕にとってはもったいないことだと思ったので、
これからも付き合っていければと思います。





夜は居酒屋にもいきました。
このような行動もどうかと思う人もいるとは思いますが、
おかあさんの地震の本当にリアルで貴重な話を聞くこともできましたし、
ここに来なければ分からないこともあったので、来て良かったなと。


ただ、僕は少しはめをはずしてしまったので、その点については、深く反省してますし後悔しています。
すいませんでした。










長くなりましたが
このように、来てみないと分からないことがたくさんありました。




特に地震の現象を知れたのは大きなことだったと思います。
ただ、これを自分だけの中に留めておいては意味がないと思ったので今回書きました。



でも、こういう風に言われても分からないと思います。
実際僕自身もテレビで見てたものとは違った印象だったので。
なんで、一度足を運ぶか
それができなくても少しでも意識して考えてみてくれたらなと思います。






正直、偽善者だったのかなと思う部分が多いし、僕が参加したのはほんの数日だったけど本当に疲れました。


でも現地の人たちは毎日、頑張ってますし、辛い思いを持ちながら毎日過ごしているってゆーことやメディアの演出などおかあさんの話からも知ることができました。
あと人手が足りないけど、徐々に忘れ去られていくという事実。




なんで、さっきも言いましたが、
少しだけでもいいから意識してもらえたらなと

んーうまくまとめられないけど。
こんな感じで


行って良かったです。
あとボランティアのみんなに出会えて良かったです。


ありがとうございました。








Android携帯からの投稿
ティファニーで朝食を






(ネットより)




監督
ブレイク・エドワーズ


キャスト
オードリー・ヘップバーン
ジョージ・ペパード



ヘップバーンが演じる娼婦のホリーが
ある男性に出会ってから徐々に大切なものに気づいていく話かな?






オードリーヘップバーンがきれいで好きだからまた観たんだけど


正直内容は娼婦のホリーが自由奔放すぎて多少変な感じがするからビミョーな気がしたけど



最後の雨のシーンとムーンリバーが忘れらんないし
やっぱヘップバーンがきれい





でもローマの休日のヘップバーンの役の方が好きだけど


ローマの休日はなんか最後ビミョーだしこれも無理矢理感は否めないからな
んー最後ビミョーなのがあんま好きじゃないからかな







ただティファニーで朝食をはジョージペパードもかっこいいし
まぁ喧嘩したときにあっさり許しちゃったとこと
お兄さんが死んだ件は不自然だったけど全体的には良かった







でもやっぱり窓辺でムーンリバー歌うヘップバーンと最後のムーンリバーのシーンがピカイチ


そこを観たいからまた観ます!







Android携帯からの投稿
ユー・ガット・メール






(ネットより)



監督
ノーラ・エフロン


キャスト
トム・ハンクス
メグ・ライアン



インターネットでメール友達になった男女のやり取り
お互い名前も知らないし職業も知らないなかで惹かれあっていく感じ



だけど実際は近くにいてお互いそれには気付かないまま話は進んでいってって感じ




そんで中盤辺りにトムハンクスが相手の存在を知って駆け引き?をしていくってゆー話










いやーこれ良かった


基本的に恋愛系の映画はぼく自身そーゆー経験がないからあんま観ないし観たくないんだけど笑



この映画は何てゆーか

恋愛というメールと現実の世界のやり取りのギャップが面白くて
恋愛色が強くなかったから観やすかった




特にトムハンクスが相手に気付いてから
相手はそれを知らない中での駆け引きが面白かったです

最後に相手にどーやって気づかせるかってゆーのも考えさせられたしね



特にメールと現実のギャップ
あと会話じゃなくてメールだったからより言葉が伝わって来た


あとメールだからこそ言えることっていうのが共感できたし
みんなそーなのかなってゆー安心感も生まれました笑


まぁ展開はベタで最後はトントン拍子感はあったけど個人的には好き















ただ映画ってその時の自分の中の気持ち次第で感じるものも違うって改めて思った




ぼくは恋愛経験も少ないからベタベタのラブストーリーは共感できないだろうけど



恋愛好きで病んでたりする人はそーゆーの好きだと思う




逆にそーゆー人はこーゆーメールってゆー二次元?的なのはあんまパッと来ないと思うけど

ぼくはそっちの方が共感てきるし




だからおすすめとか言ってるけど
俺が面白いと思っても全然って人の方が多いかもしんない




現に就活して価値観変わってからはヒューマンドラマ系が好きになったけどそれまではそーゆーの好きじゃなかった





それいったらキリないんだけどね
まぁ自己満ってこと






んーあとはメグライアンがいい感じだったし

トムハンクスは相変わらず良かったね♪






とりあえずトムハンクスの映画は一通りみたけどまだ残ってるから残りの観ますかね



最近映画観まくってるけどなかなかピンとこなかっただけに久々だから嬉しかったです



なんか個人的に常に話題豊富で引き込まれるのが好きだから



中盤グダる系はあんまなんだよね
だからサスペンス系とか好きなのかね




まぁ好みは人それぞれだから参考までに暇だったら観て下さい





以上



おやすみなさい












Android携帯からの投稿