お兄さんのチートなはなし | むしけらの戯言

むしけらの戯言

とりとめのないことを、書きます。
心折れずに続けます

私には1才下の愚弟がいます。まあ、向こうも私のことを愚兄と言ってるでしょうからこの辺は問題なし、ということで。

年齢が近いせいか、よく喧嘩しました。暇さえあれば喧嘩してました。だからかもしれませんが、我が家ではゲーム関係は、兄弟ですることは禁止されていました(笑)
しかし今思うと私が原因のことが多かったです(^_^;)

何故こんなことを思い出したかと言うと、先日弟と昔のはなしになったからです。
兄ちゃんほんまずるかったからなぁと、言われて思い出しました。全く忘れていたとは不覚。

小学生の頃、将棋をじいさんに兄弟で教えてもらいました。父親には逆立ちしても勝てなかったので、兄弟でよく指しました。その時は私が連戦連勝。で、飽きっぽい私は将棋に飽きてしまいました。ちなみに連戦連勝とは言ってますが、駒のうごかしかたすら、いまいちわかってなかったので、今思うとどっちも初心者以下でした。
で数ヵ月後、弟と対局したら、やばい(;゜0゜)負ける。内緒で練習していたみたいです。それを何故か私は卑怯だと思ったので、おしっこ行くふりして、折り畳みの将棋板をひっくり返しました(笑)
兄ちゃん、何すんねんな!!
わざとちゃうけど、ごめん。もう一回最初からな
なんでやねん。兄ちゃんのまけやからな!!
勝負決まってへんのになんで負けになるねん!やりなおしや。
と、ここで大喧嘩。
わざとじゃない、と言い続けましたが、両親にはこっぴどく叱られ、じいさんにも叱られました。
とまあ、ハンドルネームの如く、むしけらな兄のはなしでした。

今回得た教訓
・三つ子の魂百まで(早く忘れて)
・反逆の芽ははやいうちに摘むべき(連戦連勝の時に完膚なきまでに叩きのめしておけばよかった)
・上の教訓が出てくると言うことは、反省の色なし( ´△`)

いっぱい言い訳したいのですが、人間性疑われるので、このへんで。

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