何ヶ月ぶりかの更新
ペルーで一番楽しみのマチュピチュ。
移動方法はクスコからは、専用の列車だけ。
車内はこんな感じ。
一番下のクラスの列車だからこんなもんかな、というくらい。
車内販売もあるし、トイレもついてるから安心して乗っていられる。
途中の停車駅で買ったトウモロコシ。
粒がデカイ。
でも、大味で、すぐにあきる。
食べようと思う人は、なにか調味料を持っていったほうがいいかも。
走行中の景色は、なかなか。
濁流のかわの横や、崖に近い角度の山だったりと、飽きることはなかった。
でも、反対側の席の人は、ほとんど間近に迫った山しか見えなくて
つまらなそうだった。
乗るなら進行方向左側。(選ぶことができれば)
なかなか立派なマチュピチュの駅。
ここからは、2,30分かけてバスで遺跡に。
遺跡の入口。
一応、ここで飲み物とか買えるけど、恐ろしく高い。
中の見学は、ツアーでまわった。
まず、山道を登る。
これが相当きつい。
ただの坂道が、何百段もある階段のよう。
クスコよりは標高は低いがそれでも2千数百メートル。
そしてついに現れたあの景色。
期待通りのすばらしさ。
きつい思いしてきたかいがあった。
↓なんかおじさんが熱心にカメラに向かって語っていた。(数十秒)
どれだけ思い入れが強かったのか
遺跡全体はちゃんと、街になっている。
屋根は茅葺きなので、今は残っていない。
一応、身分によって住むエリアが限られていたらしい。
向こうに見えるのは、ワイナピチュ山。
一応、手前の門から入って登ることができる。
見えるのは崖のような階段。
年に何回かは転落事故が起こるらしい。
40分くらいで山頂までいけるらしいがおそらくムリ。
絶対に行かない。
実際はこういう屋根になっていた。
牢獄の跡。
毒グモを放たれたり、食事を与えられなかったり。
頻繁に行われたらしい。
平和そうだと思っていたのに、意外と過激。
遺跡の裏側には段々畑が広がる。
行きに登ってきた道。
こんなにジグザグしてたのか。
昔はグッバイボーイと呼ばれる。ショートカットしてバスを追いかける少年が
いたらしいが、もう完全になくなっちゃったのかな。
何度みてもこの景色はいい。
放し飼いにされている、リャマ(アルカパ?)。
襲うことはない。逃げることもないが、サービス精神はほとんどない。
なんとか無事に終了。
明日もあるけどなんだか今日一日で見終わったカンジ。
入場料もそうとう強気だし、明日また考えようということに。
満足な一日でした。














