みなさん、お久しぶりです。

無事帰国後、急にバタバタしだして、慣れるのに時間がかかり、

やっと、アップ再開できます。




朝、3時半起床。


恐る恐る起き上がってみると、意外と体が軽い。

熱も下がっている。


本当は、もう一日ゆっくり休みたいところだけど、

この先も予定が詰まっているので、参加することに。


大半が車での移動だから、移動中に休めばいいか。



まず、向かったのが、パジェスタ島。

ミニ・ガラパゴスと言われるくらい、生態系に富んだ島だ。


実は、この島のことは、全く知らなかったので、そんなに観光客も

いないんじゃないかと思ったら、港には、行列が。


けっこう有名だった。



1つの船に30人くらい乗って、出発していく。


波は穏やかだったが、まあまあのスピードでいくから、

小さい波でも、波を超えるごと、上下に大きく揺れる。

『冬季』世界一周旅行日記-1


目の前に座っていた、おじいちゃん。

上下に揺れるから、なかなかシャッターが切れない(笑)

『冬季』世界一周旅行日記-2


途中の島にあった、地上絵。


砂地に思えるが、このまま、固まってしまっているらしい。

『冬季』世界一周旅行日記-3


パジェスタ島到着。


大地を覆いつくすほどの、鳥に迎えられる。

『冬季』世界一周旅行日記-4

半袖の人もいるくらいあったかいのに、ペンギンまでいる。
さすがミニガラパゴス

『冬季』世界一周旅行日記-5


アザラシ?

ボーっとしてるだけなのに、この島で一番人気。

たまに、ちょっと動くだけで、みんなシャッター切りまくり。

『冬季』世界一周旅行日記-6


『冬季』世界一周旅行日記-7


一時間近くをかけて、島のまわりをぐるぐる。


勝手に島に上陸できると思い込んでいた僕ら。

いつかいつかと思いながら、そのまま帰路へ。


人が乗り込んだら、この生態系も壊れてしまうし、あたりまえか。


『冬季』世界一周旅行日記-8


少し、体調も回復し、次はナスカへ。

最初は、行くかどうか悩んでいたが、どうせここまで来たんだし、ということで参加。


まずは、展望台に行って、眺める。

『冬季』世界一周旅行日記-9

ここでは、手と木を見ることができる。
この高さの展望台でも、ちゃんと絵が確認できる。


ちなみに、地上から見るとこんなカンジ。


全くわからん・・・

『冬季』世界一周旅行日記-10

そして、飛行場に着き、セスナへ搭乗。
『冬季』世界一周旅行日記-11

機長含めて6人乗り。
けっこうギュウギュウ。

機長、ちょっと日本語できるみたいで、地上絵の位置とか

カタコト教えてくれる。

『冬季』世界一周旅行日記-12

予想外だったのは、地上絵がわかりづらいってこと。


セスナからだと、意外と地上絵が小さく見えるのと、いろんな線が入り乱れていて、

なんだか、ウォーリーを探せ状態。

その中でも、一番良く見えたのが、ハチドリ。

これは、よく見る絵だからうれしかった。

『冬季』世界一周旅行日記-13


ちなみにどれくらい見づらいかというと、

こんなカンジ。

『冬季』世界一周旅行日記-14

赤で囲まれた部分にコンドルがある。
『冬季』世界一周旅行日記-15

このセスナ、もし今後、乗る人がいたら覚悟してほしい。

地上を見ないといけないから、機体を左右に大きく傾ける。

左右に人が乗ってるから、同じ絵でも最低左右1回ずつゆれる。


10個近く地上絵をみるから、最後の方はもう・・・


でも機長はサービス精神いっぱいだから、同じ絵でも何回も機体を揺らす。


「機長、もういい・・・」って何度も思いながら、なんとか無事終了。




最後に機長と記念撮影。

撮ってるこっちは、酔ってフラフラ。

『冬季』世界一周旅行日記-16


なんだか、セスナ酔いの思い出が一番印象に残ってしまった一日。



帰りは、6時間車移動。

何より、乗り物に疲れた一日だった。